世界ふしぎ発見! 南インドミステリー紀行 海底に眠るセブンバゴダの謎を追え!

放送日 2013年4月13日(土) 21:00~21:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。

2004年に発生したスマトラ沖大地震。この地震によって震源から2000キロ離れたインド南部にまで津波が訪れた。その際には沖合に黒い謎の塊が浮かび、その塊はセブンパゴダの伝説と言われている。取材班はセブンパゴダの伝説を知るべくインドへと調査に向かった。

キーワード
スマトラ沖大地震
インド
セブンパゴダ

第1問 (バラエティ/情報)
21:03~

旅の出発点は、チェンナイ。チェンナイはインドを代表する映画の都で、日本でも大ヒットした「ムトゥ 踊るマハラジャ」もチェンナイで創られた。映画スターを目指す子どもたちが居るという施設にお邪魔すると、ダンスを行なっていた。ダンスはインド映画に欠かせなく、俳優を目指す子どもたちはダンスの技術を学ぶ。

マハーバリプラムへ向かうと、村の入り口に急斜面に止まる大きな岩を見つけた。この岩は奇跡の岩で、“クリシュナのバターボール”と呼ばれている。クリシュナの食べていたバターが飛んできてこの岩になったっと言われているという。その隣には、“ガンガーの降下”と呼ばれる巨大なレリーフがある。このレリーフには、苦行に励む聖者や苦行に励む猫が描かれている。不思議なものが残るマハーバリプラムは、3世紀から9世紀までこのあたりを支配していたパッラヴァ朝の貿易年として栄えていた。その遺跡には、東西貿易によって西側から伝わったとされるスフィンクスが描かれている。

考古学者のアローク・トリパティさんに遺跡を案内してもらった。“5つの山車”は、パッラヴァ朝時代に作られた遺跡の集合で、屋根や壁面には細部に至るまで細かな彫刻が施されている。この5つの山車のまわりには、山車をひくための象や、パッラヴァ朝のシンボルであるライオンの彫刻もある。これらの寺院は、全てひとつの巨大な岩を削って造られているという。

そして、セブンパゴダの伝説が残る場所「海岸寺院」へとやってきた。この寺院は他の遺跡とは異なり、切り出した石を積んで出来た石積みの建築。ヒンドゥー教における初期の建築の傑作である。海岸寺院は7つあると言われているパゴダのうちの1つで、地上に唯一姿を残しているものだというのだ。

本格派ヨガスタジオ「Yoga Padma Rishikesh」からやってきたラージ先生がスタジオに登場し、生き物がモチーフとなっているヨガを実演し、ここでQuestion1「このポーズのモデルとなっている生きものは?」という問題が出題された。

今週のプレゼントは、LOOK JTBで行く「スリランカ6日間の旅」。

本格派ヨガスタジオ「Yoga Padma Rishikesh」からやってきたラージ先生がスタジオに登場し、生き物がモチーフとなっているヨガを実演し、ここでQuestion1「このポーズのモデルとなっている生きものは?」という問題が出題された出演者陣が、回答を行った。

キーワード
チェンナイ(インド)
ムトゥ 踊るマハラジャ
クリシュナのバターボール
マハーバリプラム(インド)
ガンガーの降下
パッラヴァ朝
スフィンクス
5つの山車
セブンパゴダ
海岸寺院
ヒンドゥー教
LOOK JTB

第1問 (バラエティ/情報)
21:20~

本格派ヨガスタジオ「Yoga Padma Rishikesh」からやってきたラージ先生がスタジオに登場し、生き物がモチーフとなっているヨガを実演し、ここでQuestion1「このポーズのモデルとなっている生きものは?」という問題が出題された。正解はニワトリだった。

キーワード
ニワトリ

第2問 (バラエティ/情報)
21:21~

津波が発生した翌年、海外寺院から南側に100mほど離れた場所に興味深い遺跡が発見された。かつてこの場所には巨大な寺院があった場所でセブンパゴダの1つだと言われている。更に北側にも”ほこら”が残されており、こちらもセブンパゴダの1つだと見られている。

キーワード
セブンパゴダ
海岸寺院

第2問 (バラエティ/情報)
21:27~

白石みきはセブンパゴダの残骸が見つかったと思われる砂浜から船で沖合に出ると、大きな岩が海の中から現れた。これは建物の跡で、現地調査班によると岩の周りには崩れ落ちたと思われる痕跡があるのだという。これはセブンパゴダかは不明だが、こうした岩がいくつもあり海底で繋がっているという。ガンガーの降下、パンチャ・ラタなどの遺跡の多くが一直線上に延びる岩盤に存在している。そのため、今回海岸周辺で発見された遺跡も岩盤の上に位置している。

Q「日本人にも馴染み深い インド発祥とされる占いは?」という問題が出題。出演者それぞれが予想を発表した。

Q「日本人にも馴染み深い インド発祥とされる占いは?」という問題の正解は「手相占い」。手のひらにある手相以外の丘も重要な占うためのポイントで、丘の大きさによりどのような人かわかるという。ヒンドゥー教占い師・ディーパック・シャルーマさんに草野仁らの手形を占ってもらった。

スタジオでは知花くららなど4人が正解した。”来年結婚できる”との占いが出た出水麻衣は「本当に当たってくれないと困る」と話した。

キーワード
セブンパゴダ
ガンガーの降下
パンチャ ラタ
インド
手相
ヒンドゥー教

ラストミステリー (バラエティ/情報)
21:37~

世界ふしぎ発見!の次週予告。

セブンパゴダは海に消え伝説となった。しかし、海の向こうには”幻の大陸「クマリ カンダム」がある”との伝説がある。クマリカンダムは”女神がいる地”として伝説になっており、マドゥライでは女神信仰が色濃く残っている。町の中央には「ミーナークシ寺院」がありゴーブラムと呼ばれる塔が12塔建てられている。ここに祀られている女神ミーナークシはこの町を守る女神とされてきた。寺院の近くには揺りかごと赤ちゃんを表した人形が売られており、女神ミーナークシは子供を見守ると言われることから親子連れが多く訪れている。

この地の人々は毎朝コーラムと呼ばれる模様を玄関先に米粉を使い書いており魔除けの意味合いがあるという。更に幻の大陸から伝わったという医療法がありヒルを使い悪い部分の血を吸ってもらうという。このような医療はシッタ医学と呼ばれており自然界にあるあらゆるものを利用して治療する医学。白石みきはヒルによる治療を施してもらった。

インド南部には石の彫刻が代々受け継がれており、現在では国内だけでなく世界中に石像を輸出している。そんな技術を支えているのが日本製のノミで、思いがけないところに日本との繋がりがあった。

Question3「石工の技術を活かし日本で作ったものとは?」という問題が出題。出演者それぞれが答えを予想した。

キーワード
セブンパゴダ
クマリ カンダム
マドゥライ(インド)
ミーナークシ寺院
ゴーブラム
女神ミーナークシ
コーラム
米粉
ヒル
シッタ医学
インド

ラストミステリー (バラエティ/情報)
21:50~

Question3「石工の技術を活かし日本で作ったものは?」という問題が出題された。正解は雪像だった。実際に日本に行った経験があるラジェンドラ先生は、さっぽろ雪まつりに招かれ“ガネーシャの雪像”を作製した経験があるのだという。

キーワード
ガネーシャの雪像
さっぽろ雪まつり
ガネーシャ

エンディング (その他)
21:51~

エンディング映像。

今日のトップ賞に選ばれたのは、知花くららと渡部建。

南インド産の水晶「スーパーセブンのネックレス」を視聴者プレゼント。

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