世界ふしぎ発見! 世界で一番新しい国 南太平洋 ニウエ

放送日 2019年4月13日(土) 21:00~21:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。今回は番組初取材の国「ニウエ」。

キーワード
ニウエ
朝日新聞

世界で一番新しい国 南太平洋 ニウエ (バラエティ/情報)
21:01~

謎の国ニウエの取材を任されたのは鉢嶺杏奈。鉢嶺にニウエの言葉を日本語に翻訳した辞書が渡されたが、ニウエを知る手がかりはこの辞書だけ。ニウエへは直行便がないため、まずは経由地であるニュージーランド最大の都市、オークランドへ。聞き込みを進めるうちに、オークランドにニウエの方が集まるコミュニティーがあると聞き訪ねた。

日本から およそ8000キロ、南太平洋にポツンと浮かぶ島国、ニウエ。サンゴ礁の隆起によって誕生した この島は車を使えばわずか1時間で回れてしまう。まずは島の中心部へ向かった。昨年オープンした国で唯一の大型スーパーマーケットでは、生活に必要な商品が何でも揃う。コンビーフは店一番の人気商品だそう。ニウエはとにかく物価が高い。ニウエの平均年収はおよそ250万円だそう。全ての家庭が畑を持っていて、食料のおよそ半分を自給で賄っている。

ニウエで今、国が力を入れて販売しているものがコイン。様々なデザインのコインがあり、2ドル硬貨は90ドルで販売していた。国内での産業が少ないニウエでは、政府が外国人向けにデザイン通貨を発行し、外貨獲得の手段となっている。ハチ公やジャイアントパンダが描かれたコインなどもあった。

ニウエ唯一のテレビ局「BCN」を訪れた。テレビ局のオリジナルコンテンツは1日5分のニュース番組のみ。あとは全て海外の番組を放送している。人気アナウンサーのフィアフィアさんの、夜の顔はレストランのウエイトレス。小さな島国ニウエだが、病院や銀行など生活に必要なインフラは整っている。

三択問題「ニウエの刑務所ルールとは?」が出題された。選択肢は、(1)「外食が自由」、(2)「昼間は仕事」、(3)「週末は帰れる」。

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三択問題「ニウエの刑務所ルールとは?」が出題された。選択肢は、(1)「外食が自由」、(2)「昼間は仕事」、(3)「週末は帰れる」。正解は(2)「昼間は仕事」。

ニウエの辞書を作ったのは遠藤澄で、日本がニウエを国家として承認する前の、2011年に自費出版で作ったと紹介。

このあと「遠藤さんの足跡が明らかに!」。

キーワード
ニウエ
オークランド(ニュージーランド)
アロフィ(ニウエ)
ニワトリ
スワンソン
コンビーフ
タロイモ
トケ・タランギ
ジャイアントパンダ
BCN
ファララファ
LOOK JTB
遠藤澄
遠藤さん

世界で一番新しい国 南太平洋 ニウエ (バラエティ/情報)
21:21~

ニウエがどうして独立することになったのか、理由を探るため国会議事堂を訪れた。話を聞くと、一番の理由はニウエに合った法律を作るため。国益になる法律を自分たちで作りたかったという。2015年、日本は太平洋諸国との関係強化のためニウエを国家として承認した。現在21の国と地域がニウエと外交関係を結んでいる。

ニウエ語の辞書を作った遠藤さんの親友が近くに住んでいるとのことで、その方を訪ねた。岩手県に住む遠藤さんは、高校で教師をしながら留学生のホームステイを受け入れていた。27年前、一人のニウエ人留学生と出会った遠藤さんは、ニウエの現状を知る。それはニウエの人口が1970年をピークに減り続けていることだった。71歳で辞書作りを始めた遠藤さんは、ニウエにも直接足を運び、生の言葉と接しながら600ページにも及ぶ辞書を10年がかりで完成させた。出会いをきっかけに遠藤さんのご自宅にホームステイしたこともあるシェリーさん。役職は国会の副議長だった。

多くの人が仕事を求め海外へ移住する中、ニウエに戻ってきた人達もいる。今回お世話になっているドライバーのクリステルさんもそのうちの一人。3年前ニウエに戻ってきたザックさん一家は、子供たちをニウエで育てるために帰ってきたという。鉢嶺は、森にごちそうを取りに行くというのでついて行った。

キーワード
ニウエ
朝日新聞
遠藤さん
松園新聞

世界で一番新しい国 南太平洋 ニウエ (バラエティ/情報)
21:33~

森でごちそうを探していると岩陰にヤシガニを発見。獲ったヤシガニはそのまま塩ゆでに。鉢嶺は、伊勢エビみたいな味で美味しいと感想を述べた。

キーワード
ヤシガニ
ニウエ
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