ゴロウ・デラックス 2014年12月19日放送回

『ゴロウ・デラックス』は、2011年4月15日(14日深夜)から2019年3月29日(28日深夜)までTBS系列で放送されていた読書バラエティ番組で、稲垣吾郎の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年12月19日(金) 0:41~ 1:11
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:42~

吉田類が屋台風のセットに登場した。

日本有線大賞の番組宣伝テロップ。

オープニング映像。

ゲスト:吉田類 (バラエティ/情報)
00:42~

今夜は酒場放浪記の吉田類が登場し、酒場を巡るなどする。

キーワード
酒場放浪記
吉田類

ゲスト:吉田類 (バラエティ/情報)
00:45~

屋台風のセットで、大の「酒場放浪記」ファンだと言う外山恵理が、女将役を演じた。そして吉田類が無人島に最後に持って行きたいというお酒「司牡丹」で乾杯した。高知県土佐生まれの吉田類は、20代の時にパリを起点としてシュールアートの画家として活動していた。吉田は「シュールというのは、サルバドール・ダリのような世界」と解説した。90年代から酒場詩人としての活動を始め「東京立ち飲みクローリング」(交通新聞社)の出版などをきっかけとして「吉田類の酒場放浪記」が放送開始となり、現在も続いている。

今夜の課題図書は「酒場詩人の流儀」(中公新書)で、日本各地を巡って出会った酒、人などについて綴られた紀行エッセイとなっている。吉田類は「とんでもないワンダーランドですよ、日本は」と語った。高知県では御神酒を子どもも飲んでいる部分について稲垣が朗読すると、吉田は「二日酔いで学校に来れなかった子どももいた」と語った。

飲み屋のおじさんたちにインタビューした所、「吉田類の酒場放浪記」はオヤジの月9として親しまれていることがわかった。

今夜の課題図書は「酒場詩人の流儀」(中公新書)で、日本各地を巡って出会った酒、人などについて綴られた紀行エッセイとなっている。吉田類は「とんでもないワンダーランドですよ、日本は」と語った。高知県では御神酒を子どもも飲んでいる部分について稲垣が朗読すると、吉田は「二日酔いで学校に来れなかった子どももいた」と語った。

吉田類は「ヨーロッパではどこへ行っても、夜はお酒が出るところで食事をしていた。常連さんだらけの酒場でも、1人で行くことを僕はあまり意識しない」と語った。そして、「わざとらしい食レポはしない。美味しくないものは美味しいとはよう言わない」と語った。外山恵理は「吉田類の酒場放浪記」について「一緒に飲んでいるかのような疑似体験ができる」と説明した。そして吉田は酒場での作法について「自然体であること。格好つけないこと」と語った。

酒場に潜入でカリスマが…。

キーワード
交通新聞社
酒場放浪記
司牡丹
土佐市(高知)
パリ(フランス)
サルバドール・ダリ
東京立ち飲みクローリング
中公新書
酒場詩人の流儀
吉田類の酒場放浪記

ゲスト:吉田類 (バラエティ/情報)
00:57~

スタジオを飛び出し神田へ移動した一行は、吉田類おすすめの「みますや」を訪れた。まずは稲垣吾郎が1人で入ったものの、視線に耐えられずに出てきた。続いて吉田類が店に入って自然体で席についた。白鷹をぬる燗で頼んだ吉田は「縁が切れないように注ぎ口の横から注ぐ」とお酌の仕方を解説した。そして相席した人達とお酒を楽しみ、肴として「牛煮込」などを注文した。

やがてベロベロに酔った吉田類は、先ほど否定していた食レポみたいなことを始め、謎の発言も増えた。そして、「酒場放浪記」で常連さんの肴を頻繁にもらうことを「強奪」と呼んでいるが、それを稲垣が体験した。続いて吉田は、「酒場放浪記」のシメで披露している俳句を披露しようとしたが、ベロベロでろれつが回らなかった。そしてなんとか「酔ひそぞろ天には冬の月無言」と句をしたためた。

ベロベロに酔っ払った吉田類に、山田親太朗が消しゴムはんこを披露した所、酒場のお客さんから歓声が上がった。

キーワード
白鷹
牛煮込

エンディング (その他)
01:09~

ゴロウ・デラックスの次回予告。

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