ゴロウ・デラックス 【番組恒例!芥川賞・直木賞受賞作家が勢ぞろい!】

『ゴロウ・デラックス』は、2011年4月15日(14日深夜)から2019年3月29日(28日深夜)までTBS系列で放送されていた読書バラエティ番組で、稲垣吾郎の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月15日(金) 0:58~ 1:28
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:59~

メゾン・ド・ポリスの番宣テロップ。

今回は芥川賞・直木賞SP。上田岳弘らが登場し、稲垣が花束を渡した。

オープニング映像。

芥川賞・直木賞 受賞の3人が豪華揃い踏み。ニムロッドで芥川賞を授賞した上田岳弘、1R1分34秒で芥川賞を授賞した町屋良平、宝島で直木賞を授賞した真藤順丈が登場した。

キーワード
直木賞
芥川賞
上田岳弘
真藤順丈
町屋良平
ニムロッド
1R1分34秒
宝島

ゴロウ・デラックス (バラエティ/情報)
01:00~

受賞発表日について。町家はドラゴンボールが好きのマスターがいるバーにいたと明かした。上田は歌舞伎を見ながら待っていたと明かした。真藤は待ち会をしていたという。

今回は芥川賞・直木賞SP。上田はIT企業の役員で、毎日会社に通っていると明かした。町屋は営業マンで有給をもらって出演していると明かした。

キーワード
直木賞
芥川賞
ドラゴンボールZ
CHA-LA HEAD CHA-LA

ゲスト:町屋良平 (バラエティ/情報)
01:05~

町屋良平の「1R1分34秒」を紹介。プロボクサーの「ぼく」が変わり者のトレーナー「ウメキチ」と出会い、成長していく物語。

町屋良平の「1R1分34秒」について。選考委員の奥泉光は「筆の迫力が一番評価された」と語った。

町屋良平の「1R1分34秒」を稲垣吾郎が朗読した。

町屋良平の「1R1分34秒」について。町屋は10年以上のボクシング経験者でプロを目指していたこともあったと明かした。町屋は「ボクシングをやっているという足場があったから現実を超えた部分に手を伸ばしやすかった」と語った。

町屋良平の「1R1分34秒」について。上田は、対戦相手を研究しすぎて夢の中に友だちとして出てきてしまう部分が好きだったと語った。

町屋良平は風呂で執筆をすることがあると明かした。1R1分34秒はスマートフォンで書いており、初稿は2週間で書き上げたという。

キーワード
1R1分34秒
町屋良平
奥泉光

ゲスト:上田岳弘 (バラエティ/情報)
01:15~

上田岳弘の「ニムロッド」を紹介。ITの企業に勤める中本が、心に傷を抱えたキャリアウーマンの恋人・田久保、うつ病を抱え小説家を諦めた元同僚の荷室との交流を通じ、人間の悲哀に満ちた姿を描く作品。

上田岳弘の「ニムロッド」について。上田はビットコインを調べていくうちに提唱者が「ナカモトサトシ」という日本名の人物だと知るが、実際には何人かもわかっていないことに興味を持ち、モチーフにしたと明かした。もう一つのモチーフ「ダメな飛行機コレクション」は最先端技術を用いて開発されたものの飛ばずに計画が頓挫した飛行機を紹介している実在するまとめサイトの一つ。2つのモチーフが繋がるんじゃないかと思いつき、書きながら結びつけ方を探っていったと明かした。

上田岳弘の「ニムロッド」について。選考委員の奥泉光は「大変完成度が高い。バベルの塔の神話的なイメージとビットコイン・ダメな飛行機をうまく組み合わせることによって1つの小説世界を編み上げた」と語った。

外山恵理が上田岳弘の「ニムロッド」を朗読した。

上田岳弘の「ニムロッド」について。上田は長台詞が多い理由についてシェイクスピアの戯曲の長台詞が好きでそれを小説でもやってみたいと思ったからと明かした。

上田岳弘の「ニムロッド」について。真藤順丈は「誰も見たことのない 誰も読んだことのない世界を模索してる感じがあって、エンタメ作家も他の人が書いてないものを探してく」と語った。

キーワード
ニムロッド
上田岳弘
奥泉光

ゲスト:上田岳弘 (バラエティ/情報)
01:25~

上田岳弘の「ニムロッド」について。真藤順丈は「誰も見たことのない 誰も読んだことのない世界を模索してる感じがあって、エンタメ作家も他の人が書いてないものを探してく」と語った。

キーワード
ニムロッド

エンディング (その他)
01:26~

上田は作品を書くときは読み返さずに20%くらい多めに書き、後から削るとちょうどよくなると明かした。

ゴロウ・デラックスの次回予告。

キーワード
ニムロッド

スポット

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