夢の扉+ 2015年11月1日放送回

『夢の扉+』(ゆめのとびら プラス)は、2011年4月10日から2016年3月27日までTBS系列で放送されたドキュメンタリー番組。全241回。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年11月1日(日) 18:30~19:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
18:31~

宇宙服や防弾チョッキの開発でNASAやアメリカ軍が開発に失敗したという、鉄より強くゴムのように伸びる夢の素材“人工クモ糸”を、若き日本人が創りだした。今回は、スパイバー代表取締役・関山和秀をとり上げる。

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スパイバー
NASA

NASAも米軍も断念… “人工クモ糸”でモノ作りを変える (バラエティ/情報)
18:32~

夢の扉+ 公式LINEアカウント、ツイッターのテロップ。

鶴岡市の名産・だだちゃ豆の農地の一角に、今年4月、夢の繊維の生産拠点が誕生した。関山和秀が代表を務めるスパイバーは、社員の平均年齢32歳の若い企業。クモの糸は自然界屈指の丈夫な物質だが、それを人工的に製造している。工場内は企業秘密が多く、糸が巻き取られる工程のみ撮影できた。製造している“人工クモ糸”は、炭素繊維やポリエステルと比べても丈夫で、さらに倍以上まで伸ばしてみても切れない。

クモは共食いをするため養殖ができないが、関山はクモ糸のタンパク質を微生物に作らせる技術を開発し、微生物から抽出したタンパク質を原料に、“人工クモ糸”を作る。人工血管やフィルム状にしたものなど応用も始まっているが、脱石油で地球にやさしい繊維で、関山もこの点で世界のモノづくりを変えたいと思っている。

富山にあるゴールドウイン テクニカルセンターで、関山和秀が開発した“人工クモ糸”を使った世界初の製品開発が始まった。現在、アパレル製品のほとんどが石油由来で、自然由来の“人工クモ糸”に期待が高まっている。

7年前には、本物のクモの糸で黄金のケープが作られた。マダガスカルに住むマダガスカルジョロウグモが作り出す金色の糸を集め、手作業で織り上げたもの。使われたクモは120万匹にもなるという。

誕生!世界初の人工クモ糸製品

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マダガスカルジョロウグモ

エンディング (その他)
18:56~

テーマソング 「やさしい雨」小田和正

「夢の扉+」の次回予告。

番組公式facebookアカウントの告知。詳しくは番組ホームページまで。

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やさしい雨
小田和正
夢の扉+

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