夢の扉+ 2015年2月15日放送回

『夢の扉+』(ゆめのとびら プラス)は、2011年4月10日から2016年3月27日までTBS系列で放送されたドキュメンタリー番組。全241回。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年2月15日(日) 18:30~19:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

今回は、篠原真毅に密着。宇宙太陽光発電で人類を生き延びさせるという、日本が世界をリードするロマンに満ちた研究に迫る。

“無限のエネルギー”を宇宙から手に入れる (バラエティ/情報)
18:32~

高度36000kmの静止軌道上に、ソーラーパネル型の発電所を打ち上げる。2.5km四方のサイズ。電力を受け取る側も直径4kmである。想定されている発電量は、1つのユニットで100万kwで、原発1基分。これを研究しているのが、京都大学生存圏研究所教授の篠原真毅である。電気を送る方法はマイクロ波。それを目に見える形で実験する。

キーワード
宇宙太陽光発電

“無限のエネルギー”を宇宙から手に入れる (バラエティ/情報)
18:35~

宇宙太陽光発電では、電子レンジでも使われているマイクロ波を使って電気を送る。篠原は電子レンジよりも範囲が広くなることから、生き物などに影響はないと語った。地上のソーラーパネルでは、悪天候や夜間の場合に発電出来ない。

無線送電は現在、バスなどで試験運用されている。運転席でボタンを押すだけで、地面から無線で送電されて充電されるのだ。これが実現すると、家でも家電のコードに悩まされることがなくなる。

キーワード
宇宙太陽光発電
気象衛星ひまわり
宇宙基本計画

“無限のエネルギー”を宇宙から手に入れる (バラエティ/情報)
18:41~

篠原さんが実現を目指す宇宙太陽光発電の研究はかつてアメリカがリードしていた。しかしその難しさから徐々に撤退している。日本は諦めず続けていてその礎を築いたのは篠原さんの恩師である松元教授と話した。宇宙太陽光発電とは宇宙へ移住までも想定した壮大なプロジェクトだという。篠原さんは自分が現役でいる間は実現できないかも知れないと思っておりこの業界が続くようにしなくてはいけないと話した。

電気をマイクロ波に変換する装置が紹介され実際に行われた。マイクロ波には広がって伝わる性質があるため装置を増やして互いのマイクロ波をコントロールするという。それではるか3万6千キロ離れた宇宙からでも地球に向かって正確に電波を送ることが出来る。そのために発電と送信が一緒に出来るものに力を注いでいるという。

キーワード
松元紘教授
宇宙太陽光発電

“無限のエネルギー”を宇宙から手に入れる (バラエティ/情報)
18:52~

暑さが30センチの送電装置が6年の歳月をかけて2.5センチにまで細く出来たという。篠原さんは夢と現実の架け橋が科学だと話していた。実用化までにはまだまだ越えなければいけない壁があるが篠原さんは消して夢を止めてはならないという思いがある。恩師の松元教授や教え子の松室さんから篠原さんにビデオメッセージが送られた。

キーワード
宇宙太陽光発電

エンディング (その他)
18:56~

史上初、2つのドキュメンタリー 番組がコラボレーションし夢の扉とTHE世界遺産がタッグを組んだ1時間スペシャル。

主人公の未放送映像を公開している。詳しくは番組HPを。

エンディング映像。

スポット

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