夢の扉+ 2014年6月22日放送回

『夢の扉+』(ゆめのとびら プラス)は、2011年4月10日から2016年3月27日までTBS系列で放送されたドキュメンタリー番組。全241回。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年6月22日(日) 18:30~19:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

福島県会津若松市で半導体を製造していた工場がレタスを作ることにした。

キーワード
会津若松市(福島)

常識破りの野菜で人々に幸せを! 松永茂 (バラエティ/情報)
18:32~

鮮度が2週間保たれるという機能性レタスが大丸東京店などで売られている。東京渋谷の彩りクッキングの女性たちも、実際に2週間経った機能性レタスを食べて驚いていた。これを作った松永茂はレタス栽培において、無菌を徹底したり、カリウムを与えずに育てるなどの人と違った工夫をしている。

松永茂は社長室を嫌い、社員との壁をなくそうと意識している。

松永茂はが半導体の製造をやめ、レタスを作っていこうと決断したのはある出来事がきっかけだった。

松永茂は、東日本大震災で重い腎臓病患者がカリウム摂取量の制限により支援物資の生野菜を食べることができず苦しんでいることを知り、カリウムを含まないレタスの製造を始めたという。

リコピンが普通のミニトマトの2倍含まれるプレミアムルビーや、スルフォラファンが普通のブロッコリーの3倍含まれる機能性ブロッコリーなどの機能性野菜が注目されている。

秋田県立大学の小川敦史准教授はレタスを騙してカリウムの代わりにナトリウムに与えてレタスを育てるという実験に成功した。しかし、量産化は難しいという課題があった。

キーワード
カリウム
東日本大震災
リコピン
スルフォラファン
ブロッコリー
プレミアムルビー
レタス

常識破りの野菜で人々に幸せを! 松永茂 (バラエティ/情報)
18:44~

低カリウム野菜の量産化を目指した松永茂は、半導体の頃に用いていたシステムを引き継いで、細菌のないレタス製造環境などを実現させた。

キーワード
レタス

常識破りの野菜で人々に幸せを! 松永茂 (バラエティ/情報)
18:49~

ついに松永が求める味と機能を両立したレタスが完成した。そして松永がレタスを大島記念嬉泉病院に持って行き、腎臓病患者に試食してもらうと好印象を得た。また松永には低カリウムのメロンを作るというもう一つの夢もあった。

キーワード
レタス
メロン

常識破りの野菜で人々に幸せを! 松永茂 (バラエティ/情報)
18:53~

腎臓病のため6年間メロンを口に出来なかった齋藤幸一さんは、松永さんの作った低カリウムメロンを食べ、笑顔で「おいしい」と言った。これをみて松永さんは「本当に喜んでいただけてよかった」と話した。松永はより多くの腎臓病患者に機能性野菜を食べてもらうため、他の製造業者などにも技術を伝えている。

エンディング (その他)
18:56~

「夢の扉+」の次回予告。

Facebookで特別映像を公開中。詳しくは番組HPまで。

エンディング映像。

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