TBSレビュー 障害者施設から学ぶ

『TBSレビュー』(TBS Review)は、TBSの関東ローカルにて放送されている自己検証番組・自己批評番組である。「レビュー」の言葉のとおり、TBSの放送・報道・番組のみならず、放送界全体の動向・問題を検証・検討する目的で放送されている。1997年1月25日放送開始。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月14日(日) 5:40~ 6:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
05:40~

オープニング映像。

秋沢淳子アナがオープニングの挨拶。この番組では視聴者の声などを紹介しながら“放送の今”を考えていく。今日の特集は「障害者施設から学ぶ」。

視聴者センターに届いた視聴者からの声 (バラエティ/情報)
05:40~

火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」について、「初回から見ていました」、「妙に現実的な感じがしました」、「是非、続編が見たいです。」などの視聴者からの声を紹介した。

6月27日に放送された「ぶっこみジャパニーズ」について、「番組を楽しく見た。」、「せっかく日本のことを伝える番組なのに着物の前合わせを左右逆に着ていたのを見て残念に思いました。」などの視聴者の声を紹介した。

6月28日放送の「あさチャン!」について、みやぞんさんの「はい!アップルパイ!」のコーナーが終了すると聞き残念。」、「またいつか彼のコーナーを作っていただけることを願っています。」という視聴者の声を紹介した。

「新幹線変形ロボ シンカリオン」について「放送終了に親子でショックを受けています。」、「楽しく見せてもらっった感謝の気持ちと、それと同じくらい残念な気持ちを聞いてほしかった」という視聴者からの声を紹介した。

キーワード
わたし、定時で帰ります。
ぶっこみジャパニーズ
あさチャン!
新幹線変形ロボ シンカリオン

番組審議会 (バラエティ/情報)
05:42~

6月17日の行われた番組審議会では「坂上&指原のつぶれない店SP」についての意見交換が行われた。医師の江澤佐知子委員は「本来の追求するところとちょっと違う」、佐藤智恵委員は「番組当初はもう少し経済的だった。統一感を感じなかった」、水無田気流委員は「指原がおとなしかった」、石田衣良委員は「ジリ貧にしかならないと思う」、中江有里委員は「ロボット的な感じがする」などと意見を話した。プロデューサーの辻有一氏は参考にさせてもらうと謝辞を述べた。

キーワード
坂上&指原のつぶれない店SP

今日の特集 (バラエティ/情報)
05:46~

TBSの新人研修で行われた障害者施設での実習を特集。けやきの郷で小松玲葉、杉山英里、鈴木泰斗の3名が研修を行う。理事長の阿部叔子さんは元TBS社員で、息子さんの障害を気に施設に携わるようになった。杉山は「外の世界と触れ合うことが大事だと思う」と感想。鈴木は「これまで障害者施設は避けて行きてきた」、小松は「可愛そうと思うだけでは違う」と感想を話した。阿部さんは「自身で声を発することができない人の声を拾ってもらえるようになってほしい」と話した。このような研修は関東12の障害者施設で実施され、新入社員40人が参加している。

新入社員研修を担当する人材開発部の友野律平氏に障害者施設研修の意図を聞くと、人権を実体験で考えてもらうこととと話した。これまでこの研修には500人近くが参加している。

5月31日に施設での研修を終えた新人社員たちがTBSの会議室に集まり、体験の意見交換を行った。また神戸金史さんが自身の子供が障害を持っていることなどを話し、研修への思いなどを新人たちに伝えた。

友野氏は今後の研修の課題について、もっと対象の幅を広げたり、追体験が出来る機会を考える必要があると話した。

エンディング (その他)
05:57~

TBSへのご意見・お問い合わせは、TBSホームページなどで受付ている。手紙の宛先、FAXの番号を紹介。

「TBSレビュー」の次回予告。

エンディング映像。

キーワード
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