スパニチ!! 世の中ナメてました!!反省します 感謝×女子

『スパニチ!!』はTBSにて2010年10月24日から日曜日14:00 - 14:54に放送されている単発特別番組枠の名称である。英字表記は「SUPER SUNDAY(スーパーサンデー)」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年6月28日(日) 14:00~14:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
14:00~

オープニング映像。

芸能人が社員と同じレベルになるまで働き、すべての人やモノに感謝していく番組。

世の中ナメてました!!反省します 感謝×女子 (バラエティ/情報)
14:01~

御殿場市(静岡)で芸人・河邑ミクとモデル・夏美が共同生活。朝5時30分に起床し、朝6時50分に家を出て、「勝又製茶」へ。2人が一人前になるまでやり続ける仕事は、「お茶の製造」。伝統の手摘み・手揉みの根気のいる仕事。前日2人にお茶のイメージについて聞いたが、無関心だった。まずは茶摘みをした。1日中、上の柔らかい新芽を摘む。

夏美は子どもの頃は負けず嫌い、嫌と思ったらすぐ投げ出し習い事などは続かなかった。2013三愛水着イメージガールで注目は集めたが、今はモデルの仕事はほとんどない。河邑ミクは、ピン芸人だが、今でも親のすねをかじっており、甘えた性格。2人の初日の仕事は、摘み方は雑、摘む速度も遅かった。一週間続けた結果、勝又初郎さんからは十分商品になる摘み方と太鼓判を押された。

お茶づくり8日目、手揉み作業をした。せいろで20秒蒸すと青臭さが消える。その後、水分を約30%減らすため葉振いを40分間、回転揉みを約1時間、茶の形状を整えて針のように伸ばすでんぐり揉みをした。その日の夜、でんぐり揉みの練習をした。2人は、緑茶づくりの合間に紅茶とウーロン茶も手作業で作っていた。2人は勝又初郎さんから認められ、はじめて自身がつくった手揉み茶を飲んだ。

勝又初郎は2人に、手揉みについて非常に腕があがり、本日で終了ですと伝えた。河邑ミクは、「ずっと実家暮らしで人に甘えてばっかりで嫌な事は人にしてもらってた。自分でやる事に意味がある」と話した。夏美は、「素晴らしいモノの裏には必ず努力がある」と話した。

河邑ミクは、「ずっと同じことの繰り返しで地獄のよう」と話した。夏美は、「達成感を初めて味わった」と話した。松木安太郎は、「勝又さんは素晴らしい指導者」と話した。そして、スタジオでは出演者が2人の手揉み茶を試飲した。

清水区(静岡)で女優・上間凛子とタレント・外田ありさが共同生活。2人が一人前になるまでやり続ける仕事は、「ツナ缶工場」。伊藤食品は創業67年の缶詰製造メーカー、ツナ缶の主な原材料キハダマグロ。工場に行く前2人は串本町(和歌山)でマグロ漁を5日間体験したが、一匹も釣れなかった。漁師の厳しさを知った2人は、工場勤務をする。頭・尾・内蔵を解体し、部位ごとに並べるのが最初の作業。10キロ以上あるマグロを運ぶ上間、しかし外田は持てず、結局2人で持つことになった。外田ありさは工場勤務の経験はなく、上間凛子は短期バイトしか経験が無い。およそ約200匹合計5トンのマグロを運び終えると、キハダマグロの全身血だらけになった。解体したらマグロは蒸して一晩寝かせる。

翌日も解体作業をする。外田は、「マグロから逃げたい。帰りたい」と愚痴をこぼした。親元を離れたことが1度もない外田はギブアップ寸前。次の日の休みに、外田は「昨日はつぶれてて、凄い悔しい」とジョギングしリフレッシュした。上間もリフレッシュしていた。12日目に解体場を卒業し、マグロの背骨とヒレを取り除く工程へ。16日目に、ほぐされた身に混ざった血合いや骨を取り除く「選別」にの工程へ。

機械でツナを缶に詰められ、内容量の誤差を機械で計測する。誤差が出ていた缶詰に手作業で内容量を均一に調整する。19日目、調整する工程へ。しかし、外田はベルトコンベアが苦手で目が回ってしまうといい、ほぐしの作業に逆戻りした。一方、上間は太鼓の達人みたいな感覚で入れているといい、難なくクリア。上間は一人で現場を任せられるようになった。しかし、2人一緒ではないと次の工程には進めないため、外田は吐き気をこらえて調整の工程を我慢した。

2人は最終工程へ。缶詰に油・スープを入れてフタをし、缶詰の傷をチェックし、梱包する。

キーワード
御殿場市(静岡)
富士岡駅
勝又製茶
三愛
緑茶
手揉み茶
伊藤食品
清水区(静岡)
キハダマグロ
串本町(和歌山)
マグロ
太鼓の達人

世の中ナメてました!!反省します 感謝×女子 (バラエティ/情報)
14:34~

2人は最終工程へ。缶詰に油・スープを入れてフタをし、缶詰の傷をチェックし、梱包する。工場長・小澤敏郎から2人、だいぶ上手になりましたので、本日で終了と伝えられた。最後の昼食には、全員に拍手で迎えられ、工場長からねぎらいの言葉をもらった。2人は、自身が作ったツナ缶を食べた。上間凛子は、「皆さんの愛情がこのツナに詰まってて、これから先私もツナに愛情たっぷり」と話した。外田ありさは、「ご迷惑かけてすみません。皆さん温かく教えてくださってありがとうございました」と話した。

筋肉痛はあったかと聞かれ、上間凛子と外田ありさは「全身!」と声を揃えていい、ヒロミからカンペのないいいコメントと褒められた。森永卓郎は、「チェックしながら見ている作業は一番大変。外田さんは、適正がないのに最後までよく頑張った」と話した。

葛飾区(東京)にある東京金属工業で松本なつ子が働く。ペンクリップ製作をしており、製造シェア国内40%。プレス機「ケトバシ」で、ペンクリップの先端を曲げる作業を1日7時間半行う。ノルマは、1日8000個。初日作業が終了したが、ノルマ半分以下。1日の成果をパソコンに打ち込みをしたが、周りよりも平均速度が遅いため、頑張ったのにと愚痴をもらした。単純作業のため、松本は作業中寝てしまったり、怪我をしてしまうからいけないと注意された。

6日目、松本の隣のパートさんがきょうはいない。松本の作業が遅れたせいで別の作業に回っていた。これにはさすがに松本も頑張ろうと思ったと話し、必死で作業に集中。他の社員さんにもコツを教えてもらった。

キーワード
伊藤食品
マグロ
葛飾区(東京)

世の中ナメてました!!反省します 感謝×女子 (バラエティ/情報)
14:47~

9日目、1日ノルマ8000個を達成し、松本は一人前と認められた。意外に頑張る女子だったことが判明した。

松本なつ子は、最初は眠気に勝とうとは思わず、受け入れようと思ったと話した。室井佑月は、「本当に世の中一番偉い人たちって、評価・認められる関係なく、みんながやらない仕事をコツコツと、折り合いつけてやっている人」と話した。東京金属工業方々から色紙をもらったといい、一部内容を紹介した。

最も感動させてくれた女子は!?

エンディング (その他)
14:52~

最優秀感動賞・ツナ缶工場で働いた・上間凛子さん。森永卓郎は、「淡々と仕事をクリアして、最後の最後で号泣しちゃうところが、すごいリアリティ」と話した。

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