噂の!東京マガジン 2012年6月24日放送回

噂の!東京マガジン(うわさの とうきょうまがじん)は、TBS系で1989年10月1日から放送されているバラエティワイドショー・情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年6月24日(日) 13:00~13:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

今日は、鹿の大暴れによって絶滅の危機に晒されている水芭蕉を取材したことを話した。

今日の放送内容紹介。

キーワード
水芭蕉

今週の中吊り大賞 (バラエティ/情報)
13:04~

今週のアングルは、週刊ポストから高尾山のトリックアート美術館を紹介した。

今週の気になる見出しは、週刊女性の「その道のプロが教える裏ワザ50」。実生活の裏ワザをプロが教える記事を紹介した。

今週の中吊り大賞はAERA。「他人のおにぎり食べられない」という見出しから、潔癖の若者の話を紹介した。

次はやって!TRY イカフライでTRY娘悪戦苦闘!

中吊り大賞のグランプリは女性自身に決定した。実生活に即した話題というのが決め手だと話した。

キーワード
週刊ポスト
週刊女性
AERA
女性自身

平成の常識やって!TRY (バラエティ/情報)
13:12~

今回はテーマは「イカフライ」

Colette・MareでTRY。22歳保育士の女性はリング状のフライを作ろうとするが、縦に切ってしまいリングにはならなかった。しかし、衣をつけると奇跡的に1つだけリングになった。

17歳の女子高生は先に衣を作ると言い、小麦とパン粉を水で混ぜてからイカにつけて揚げたが、友達にはポップコーンがついているみたいだと言われてしまった。

20歳大学生は揚げ玉を輪切りにしたイカの中に入った状態で揚げ、彼氏にはイカの中にスナック菓子が入っている感じだと言われてしまった。イカフライを正しく調理出来た人は11人中3人だった。

いかセンター新宿総本店の佐藤祐紀さんにイカフライの正しい作り方を教わる。

正しいイカフライの作り方を紹介。イカは皮をむかずに輪切りにし、にんにくなどで下味を付ける。小麦粉をまぶす際はビニール袋に入れふることで余分な水分が落ちる。170度の油で揚げて完成。

出来上がったイカフライをスタジオで試食。下ごしらえににんにくが入っているが、あまりにんにく臭くはなく裏で良い仕事をしていると解説した。

キーワード
イカリング
イカフライ
するめいか
にんにく

清水国明が見に行く噂の現場 (バラエティ/情報)
13:24~

4県にまたがる尾瀬国立公園は動植物の宝庫で特別天然記念物に指定されている。標高1500メートルを越える湿原には「ミズバショウ」などが咲いている。尾瀬を歌った「夏の思い出」の作者にゆかりある片品村の旅館には、江間が書いた夏の思い出の歌詞が飾られている。尾瀬にはミズバショウのイメージがつよく、それを見にくる観光客も多いが、シカがミズバショウの芽を食べてしまうという現状がある。

尾瀬国立公園の玄関口の小屋の主人は、シカによるミズバショウの被害が深刻だといった。今年は被害がひどく9割が全滅している。小屋の近くには40~50頭のシカがいると考えられていて、さらに尾瀬ヶ原ならど尾瀬の中心へ入っていくと被害は拡大すると考えられている。尾瀬の山小屋関係者の人たちは、10年くらい前からシカの被害はある。また関係者達は共存していくには、一定の数を駆除していくことが喫緊の課題だといった。

シカの食害は全国に広がっていて、栃木・日光国立公園でもシラネアオイが約10年で食べつくされたり、東京・奥多摩ではスギやヒノキの苗木が食べられ土砂崩れが起こっている。静岡県では、シカが約2万頭をこえていて、発砲禁止の区域にシカが現れるため、木が倒れ土砂崩れが起こりやすくなっていると関係者はいう。宇都宮大学の教授によると、シカ対策がおくれると、尾瀬の初夏を彩る植物は全て消えるという。

CMのあとは… 尾瀬ヶ原のシカ 姿を現す?

鹿の被害が相次ぐ尾瀬国立公園を清水国明が取材。

約9割のミズバショウが食べられたのは尾瀬国立公園の玄関口である小屋の付近である。人は自然を守るため歩道の上しか歩かないので、シカからすると人が近づいてこないという安心感があるのではないかと風見はいった。シカが増えた原因は、温暖化による降雪量の減少や、天敵のオオカミや漁師の数が減少したことがあげられた。

キーワード
尾瀬国立公園
シカ
ミズバショウ
宇都宮大学
尾瀬ヶ原
鹿
片品村(群馬)
特別天然記念物
ニッコウキスゲ
夏の思い出
大清水小屋
オオカミ
温暖化
栃木県
シラネアオイ
日光国立公園
東京都
奥多摩
ヒノキ
スギ
静岡県

清水国明が見に行く噂の現場 (バラエティ/情報)
13:38~

尾瀬ヶ原の山小屋の近くにもシカが出現したという情報がはいった。尾瀬国立公園の南に位置する片品村にもシカ被害がでている。村は被害対策をおこなってはいるが、シカは安全な国立公園に避難していくと猟師はいった。環境省は、尾瀬ヶ原など特別保護地区で銃猟を行ったが成果はゼロだったと報告している。

環境省は、尾瀬は法律で国立公園に指定されているなど様々な法律の網がかかっていてそれだけ大事な場所であると説明しているが、現場からは 大至急手を打つ必要があるといっている。

法律で保護区になっているためシカが守られてしまっているという現状になっている。草木一本踏み潰すこともできないので、打っても死骸をとることはできないため空中処理しかできないと地元の方たちは言っていると伝えられた。植物が全滅する前に何か対策をとる必要があるとスタジオのメンバーはいった。

次は 東京の街角 柴又の今・昔

キーワード
尾瀬国立公園
シカ
尾瀬ヶ原
環境省
片品村(群馬)
柴又(東京)

エンディング (その他)
13:49~

葛飾区柴又の、今・昔の様子を映像で振り返りつつエンディング。

BGM:「桜の雫~あの日伝えたかった~/SAHRA」

キーワード
SAHRA
桜の雫~あの日伝えたかった~
柴又(東京)

また来週 (その他)
13:52~

エンディング映像。

  1. 前回の放送
  2. 6月24日 放送
  3. 次回の放送