噂の!東京マガジン 江戸の味を守れ!日本橋老舗秘伝の技と心▽(秘)あんかけ焼きそば

『噂の!東京マガジン』(うわさのとうきょうマガジン、英字表記:TOKYO MAGAZINE)は、TBSで1989年10月1日から放送されている娯楽ワイドショー・情報番組。番組開始当初は毎週日曜10:00 - 10:54(日本標準時)の放送だったが、1992年10月4日からは毎週日曜13:00 - 13:54に放送している。長寿番組である。総合司会は開始当初から森本毅郎が担当している。字幕放送、解説放送を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月2日(日) 13:00~13:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

オープニング映像。

オープニング (その他)
13:02~

きょうの舞台について森本さんが「日本橋」であると伝えた。

日曜劇場 集団左遷!!の番組宣伝。

きょうのラインナップは「あんかけ焼きそばをつくる」「歴史さんぽ TOKYO大好き!!:日本橋」など。

キーワード
日本橋(東京)
あんかけ焼きそば

週刊見出し大賞 (バラエティ/情報)
13:05~

今週のアングルを紹介。女性自身は札幌発の夜が商売メインのパフェを紹介。渋谷にも店舗がオープンしており、夜9時にもかかわらず行列が。パフェ店「Parfaiteria beL」のこの時期の人気はあじさいやひまわりをモチーフにしたパフェ。西葛西の「FOUR SEASONS CAFE」はフルーツを使ったパフェなどが人気。

今週の気になる見出しはサンデー毎日。LINEで登録すれば使える雨傘シェアリングサービスが開始。東京を中心にいくつかの県でも始まっており、中国ではすでに15社が行っている。

今週の見出し大賞はプレイボーイ。これまで8月解禁だったサンマがことしからいつでも獲れるようになった。5月にはサンマ船がすでに出港。8~12月にかけて群れを作って列島に近づくサンマだが、最近は6月頃から沖に群れを作って列島から離れるようになってしまった。親潮によって南下していたが、その親潮が沖に向かって流れるようになったため。そのため、水産庁が通年操業を認めた。6~7月のサンマは見た目は太っているが筋肉に油が回っていないので、8~9月の方が脂が乗っている。5月のサンマはすでに市場に出回っている。この受賞でプレイボーイは2度目の受賞に。

簡単ひと手間!あんかけ焼きそば

キーワード
女性自身
紫陽花
ひまわり山
オーダーバイキング
プレミアムメニュー
サンデー毎日
LINE
プレイボーイ
サンマ
あんかけ焼きそば

令和の常識 やって!TRY (バラエティ/情報)
13:14~

あんかけ焼きそばを作る。先生に余分な油を飛ばす方法を教えてもらう。

あんかけ焼きそばをつくる。22歳看護婦が挑戦。麺と野菜を最初に混ぜて炒めた。友達が食べた。味が薄くてネチョネチョで美味しくないという。20歳大学生男が挑戦。醤油に片栗粉、酢などを加え、麺の上にかけて完成。彼女が食べた。25歳会社員女性が挑戦。あんかけに糀甘酒をを追加。麺の上にかけて完成。友達が食べた。あんかけ焼きそばじゃないけど、おいしいかもしれないなどと話した。正しく出来た人は12人中1人。

今回上海料理のオーナーシェフが、ヘルシーな五目あんかけ焼きそばをの作り方を教えるという。海老と豚肉と、鶏肉胸肉に卵白を入れて、片栗粉も混ぜるという。お湯に塩とオリーブオイル、たけのこ15g、人参10g、エリンギ20g、鶏肉等を入れる。白菜35g、小松菜20g。面は油ではないオリーブオイルを使った紹興酒を入れることによって余計な油が飛ぶということ。生姜小さじ1杯、中華スープ220g。醤油大さじ1杯、砂糖小さじ1杯。スープを付ける 段階で、片栗粉を入れた後、先に作った具材を入れる。達人のツボは「あんかけ焼きそばは、お湯とオリーブオイルで具材をボイル。仕上がり艶やか」ということ。

次は歴史さんぽTOKYO大好き!!日本橋の老舗、暖簾を守った味と技。

キーワード
あんかけ焼きそば
日本橋(東京)

歴史さんぽ TOKYO大好き!! (バラエティ/情報)
13:32~

東京・日本橋を歴史散歩。昔は大人の街のイメージだったが、現在はCOREDO室町などが出来再び注目を熱め、外国人観光客や若い人で賑わっている。去年秋にオープンした高島屋新館の目玉は午前7時半から営業している飲食店。インスタ映えする朝食が大人気となっている。「カユ・デ・ロワ」は12種類の中華粥が楽しめる専門店。「ポパイ」はほうれん草ペーストのおかゆに生クリームとベーコンをトッピング。また日本橋には現在も人々を惹きつける食の老舗が何軒もある。

山本海苔店は今年創業170周年。最高級ののりは贈答品として重宝されてきた。山本陽子がかつてCMに出ていた。百貨店に対抗するために、日本初のドライブスルーを営業。明治時代、味付け海苔を発明したのも山本海苔店。

蛇の市寿司は創業130年。ルーツは明治時代。初代が蛇の目のいっちゃんと呼ばれていたため、志賀直哉が名付けた。「花」はマグロや穴子など握り7貫などで2160円。赤酢のシャリは初代から受け継がれてきたもの。1人前の値段は40年以上据え置き。魚河岸出身の屋台の寿司屋はファストフード的な要素が強かったため、昔の価格のままだという。寳井雄三は割に合わないとぼやいているという。

元禄元年に創業した「神茂」は331年続く練り物の専門店。江戸っ子に愛されたはんぺんは山のように盛り上がっているのが特徴。日本橋には魚河岸があり、フカヒレの原料となるサメが大量に水揚げされたが身は余っていた為、活用のために半ぺんを考案。300年以上その味を守ってきた。伝統の味を守るために、商売を広げすぎない事を意識。職人の目が届かなくなると同じものは作れなくなるという考えの元、店は日本橋の1店のみ。工場も店の地下にあり、そこで次の世代へと伝統の技が引き継がれている。

蛇の市は屋台だったころの暖簾はボロボロに。客が手を拭く結果、美味しい店ほどボロボロになったという。にんべんはフレッシュパックを作った時には特許をとらず、他の店に使わせ、鰹節を盛り上げたという。山本海苔は味付け海苔でブルーベリー味を作ったこともあった。森本毅郎は「デパートは高島屋も三越もある。老舗が形を変えて昔のイメージを残すのが日本橋。老舗が体を張ってるのは貴重。」などとコメント。

元禄12年に創業したのは鰹節で有名な「にんべん」。COREDO室町にオープンさせた「日本橋だし場」はだしの新たな楽しみ方に出会えるスポットとして話題になった。にんべんの初代主人は日本橋のたもとで鰹節を売る露天商だったが、現在では320年続く老舗となっている。江戸末期には鰹節と引き換えられる商品券を開発し、在庫が尽きた時に販売していた。昭和30年代に斜陽産業となりかけた折には、削る手間のない小分けされた鰹節の販売を始めた。にんべんを老舗にしたのは先人たちの新しいアイデアだった。

次は東京の街角日本橋の今・昔

寛政12年に創業したのは「うなぎ割烹 大江戸」。江戸前とは隅田川とその河口で取れたうなぎの事だった。初代店主は江戸のうなぎ番付で関脇となっていた。200年以上続く店の名物は「いかだ焼き」。生後1年未満のうなぎを使用、通常に比べ仕入れ値が安いため長いまま調理可能だが、焼きの技術的には難しくなるという。継ぎ足してきた秘伝のタレをつけ焼き上げる。いかだは江戸時代に庶民に腹いっぱい食べてもらおうと考え出された商品だった。現在は土曜日限定のご奉仕品で、これを目当てに遠方から足を運ぶ人も多い。

キーワード
山本海苔店
ドライブスルー
ポタスタ
蛇の市寿司
プレミアム ロメインサラダ
スクランブルエッグベジタブル
カユ・デ・ロワ
ポパイ
日本橋(東京)
徳川美術館
徳川綱吉
神茂
手取り半ぺん
山本海苔
かつお節だし
高津伊兵衛
松平定信
さつき(二本いかだ)
ながつき
隅田川

番組宣伝 (その他)
13:49~

「坂上&指原のつぶれない店」、「日曜劇場 集団左遷!!」、「林先生の初耳学」の番組宣伝。

エンディング (その他)
13:52~

エンディング映像。

BGM:鈴木雅之/Turn off the light

キーワード
鈴木雅之
Turn off the light

スポット

グルメ

山本海苔店
FOUR SEASONS CAFE
カユ・デ・ロワ
にんべん
日本橋だし場
蛇の市寿司
蛇の市
うなぎ割烹 大江戸
ポタスタ
神茂
Parfaiteria beL

レジャー/交通

徳川美術館
福島県立博物館

政治/経済/地方自治体

国立国会図書館

流通

コレド室町
COREDO室町
高島屋
新館
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