噂の!東京マガジン 奇跡の復活!熱海大人気の陰に危機が?▽キレイに巻ける太巻き

『噂の!東京マガジン』(うわさのとうきょうマガジン、英字表記:TOKYO MAGAZINE)は、TBSで1989年10月1日から放送されている娯楽ワイドショー・情報番組。番組開始当初は毎週日曜10:00 - 10:54(日本標準時)の放送だったが、1992年10月4日からは毎週日曜13:00 - 13:54に放送している。長寿番組である。総合司会は開始当初から森本毅郎が担当している。字幕放送、解説放送を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月5日(日) 13:00~13:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

オープニング映像。

オープニング (その他)
13:02~

集団左遷、今夜9時。

オープニングトーク。熱海について最近は若者がよく行くそうでその影で新しい影が潜んでいる。

太巻きの作り方を下町の達人から伝授。観光客300万人超えで建設ラッシュの熱海の危機に迫る。

キーワード
大山敏博
ふか川一穂

週刊見出し大賞 (バラエティ/情報)
13:06~

サンデー毎日でへんないきもの展を紹介。アンゴラウサギやキンチャクガニ等なんでこのように進化したのかを紹介している。このことに関しておもしろいなどと話している。

インド人アルツハイマー病発症率が低いのはカレーに含まれるクルクミンという成分のおかげだとアサヒ芸能が報道している。クルクミンは記憶力を向上させたり幸福感を増す効果がある。インド人はクルクミンを含んだカレーを多く食べている為認知症が少ないそうだ。週刊プレイボーイが渋沢栄一の人となりを紹介している。日本資本主義の父と呼ばれている渋沢だが元々は深谷市の豪農出身で 若い頃は尊王攘夷志士だった。プレイボーイは初めての週刊見出し大賞の受賞となった。

簡単?できる?太巻きに挑戦

キーワード
サンデー毎日
へんないきもの展
トラウツボ
アルマジロトカゲ
ウコンハネガイ
キンチャクガニ
アンゴラウサギ
エレファントノーズフィッシュ
アサヒ芸能
渋沢栄一
週刊プレイボーイ
深谷市(埼玉)
アルツハイマー病
クルクミン

平成の常識 やって!TRY (バラエティ/情報)
13:14~

やって!TRYのコーナーオープニング。太巻きに挑戦するという。

オリナス錦糸町にやってきた。そこを道行く人達が料理する。海苔を二重にまく女性、いくらをいきなりご飯にいれる男性、酢飯をつくらない女性など。正しくできた人は12人中5人だとのこと。

ふか川一穂の大将の大山さんが登場。酢飯は炊きたてで作るのがいい。酢、塩、砂糖で作る。きゅうり、おぼろ、しいたけ、焼き卵などを入れる。真ん中から切り、端に切っていく。断面が美しい。試食する出演者たち。海苔で二重に巻くといい。

観光V字回復の熱海 新時代の課題は

キーワード
太巻き
オリナス錦糸町
マグロ
きゅうり
にんじん
熱海(静岡)

噂の現場 (バラエティ/情報)
13:30~

令和最初の「噂の現場」。人気が復活して若い人たちも多く訪れている熱海を特集する。熱海はこの番組でスタート当初から取材してきた。人気の復活理由とは。また、この先の不安要素とは。

番組が始まった30年前から、熱海の街の変化を追いつづてきた。バブル時代の平成2年にはリゾートマンションの進出に揺れる街を山口良一がリポート。1億2000万円の新築マンションを勧められる一幕もあった。さらに市の財政危機や宿泊施設の働き手不足など熱海の問題を取材し続けてきた。今回のリポーターは平成最初の「噂の現場」のリポーターをつとめた清水国明。

東京から新幹線で45分にある静岡県熱海市は温泉はもちろん、「来宮神社」や「アカオハーブ&ローズガーデン」など多くの見どころがある観光地。熱海駅前平和通り商店街は平日も人で賑わっている。観光客で目立つのは、意外にも若い世代。インスタ映えとして特に人気なのが、「熱海プリン」。お店は行列ができるほどの人気。大人世代の人気も復活している。新婚旅行などで賑わった最盛期は昭和40年代。宿泊客は年間532万人。平成以降はバブル崩壊や東日本大震災の影響で客足が落ち込み、平成23年には最盛期の半分、246万人に。ところがV字回復を遂げ、4年連続で宿泊客は300万人超えとなっている。成功の理由を、熱海のADとして活躍を続ける観光経済課の山田さんに聞いた。「街の事業の努力。顧客満足度を高め、多くのTV番組でも取り上げられている。」などとした。市は名所の梅園の再整備やテレビなどのメディアの誘致などメディア戦略を展開。民間では熱海ならではのイベントの充実、個人客に対するサービス向上など、地道な努力を重ねたという。30年前に取材した老舗「山木旅館」も健在。かつての社長の鈴木吉雄さんは、リゾートマンションの進出によって景観が壊されることを危惧していた。現在は亡くなっている。現在は鈴木吉司さんが代表をつとめている。「若者向けの施策を行ってきた。」などとした。光景地のため、国内外の企業によるホテル建設も増えており、貫一お宮之像の目の前でもリゾートホテルが建設中。今後新築・改修するホテル計画は10件以上ある。熱海後楽園ホテルはリゾート複合施設「ATAMI BAY RESORT KORAKUEN」として生まれ変わった。日帰りでも利用できる露天立ち湯「オーシャンスパ Fuua」や、新鮮な食材が楽しめるレストラン、オーシャンビューのラウンジもある。営業副部長の萩原慎吾さんは「日帰りのお客様をいかに集客できるか。」などとした。バブル期以来のホテル建設ラッシュについて専門家は、「オリンピックを控えて、少なかった外国人観光客が増えるという期待感があると思う。」などとした。外国人観光客は全体の1~2%。これが増加すると予測した国内外の企業がホテル開業に踏み切っているという。

熱海市の齊藤栄市長が登場。財政危機だった年に就任した。人口減少の対策は難しいと市長がいう。観光業に働きたいと思うことだという。熱海市内には空き家がたくさんある。民間の動きを支援していという。シャアハウス事業を支援することも検討中だ。観光にかかる宿泊税などで還元することも考えているという。300万人が宿泊して、100円をそれぞれから徴収すれば3億円の税金が見込まれる。熱海温泉ホテル旅館協同組合は、支払った人たちがメリットを受ける税金にしなければいけないという。税の目的からするとおかしいという。宿泊税の税収入は観光目的として以外には使わないと市長がいう。

熱海市では観光宿泊税を考えている。他の都市でも行っている。熱海も、目的税にしようと考えているという。観光業の方々はマイナスのイメージがあるという。観光客に聞くとそれくらいはいいのではないかという人が多い。

東京の街角 東京タワーの見える街その居間と昔

観光客が増える一方、熱海市には深刻な問題がある。旅館組合の専務理事は「若い観光客が多いのが目につくが、住居者は高齢者が多い。」などとした。熱海市の人口は平成の30年間で約1万人も減少。高齢化率は46.7%に達し、全国平均の27.2%を大きく上回っている。それに伴い税収も10年で約10億円も減少した。地元住民たちは、「まず働くところがない。」、「宿泊関係の人が熱海に住みたいが、住むところがない。あっても家賃が高い。」、「熱海に勤めていても、住まいは熱海じゃない。」などとした。栃木から移住してきた親子の息子は熱海のホテルで働いているというが、母は「設備も揃っておらず、日も当たらない。しかしマンションなどの家賃が高い。」などとした。息子はここで働いて一生住みたいかと聞かれると「思わないです。」とした。

熱海についてのトーク。イメージは、インスタ映えもする良い温泉地。高齢化率は46.7%。全国平均は27%ほどで、2人に1人は高齢者。人口減少の理由は、若者が戻らないこと、観光業以外の職種が少ないこと、住む場所が少ないことがあげられる。人口減少によって市民税などはふるわない。観光によって得られる税収は入湯税で、全体の4.5%と、そこまで多くはない。深沢邦之は「昔ロケに行った時は盛り上がっていた。VTRを見て勉強になった。」などとした。

キーワード
令和
熱海(静岡)
森本毅郎
バブル時代
山口良一
東京マガジン
熱海市
インスタ映え
熱海プリン
バブル崩壊
東日本大震災
鈴木吉雄
貫一お宮之像
熱海後楽園ホテル タワー館 エクセレンシィラージルーム
熱海後楽園ホテル AQUA SQUARE オーシャンビュールーム
東京都
熱海市(静岡)
横浜(神奈川)
平成
栃木県
噂の!東京マガジン
市民税
固定資産税
入湯税
人口減

番組宣伝 (その他)
13:49~

明石家さんまの熱中少年GP2019、日曜劇場集団左遷!!、林先生の初耳学の番組宣伝。

エンディング (その他)
13:52~

♪Turn off the light/鈴木雅之

赤羽橋交差点、三田二丁目からの東京タワーを紹介。東京タワーの333匹の鯉のぼりというイベントも紹介した。

キーワード
Turn off the light
鈴木雅之
333匹の鯉のぼり
三田(港区)

スポット

グルメ

ふか川 一穂
ふか川一穂

レジャー/交通

アカオハーブ&ローズガーデン
ATAMI BAY RESORT KORAKUEN
熱海温泉ホテル旅館協同組合
赤羽橋交差点
サンシャイン水族館
オリナス錦糸町
山木旅館
オーシャンスパ Fuua

宗教

来宮神社

情報/通信

東京タワー

政治/経済/地方自治体

熱海市

流通

熱海駅前平和通り商店街

金融/保険

日本銀行
  1. 前回の放送
  2. 5月5日 放送
  3. 次回の放送