噂の!東京マガジン 昭和のデートスポット!日比谷歴史散歩▽ミラノ風カツレツ!!

『噂の!東京マガジン』(うわさのとうきょうマガジン、英字表記:TOKYO MAGAZINE)は、TBSで1989年10月1日から放送されている娯楽ワイドショー・情報番組。番組開始当初は毎週日曜10:00 - 10:54(日本標準時)の放送だったが、1992年10月4日からは毎週日曜13:00 - 13:54に放送している。長寿番組である。総合司会は開始当初から森本毅郎が担当している。字幕放送、解説放送を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年4月22日(日) 13:00~13:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

オープニング映像。

オープニング (その他)
13:02~

森本毅郎らが挨拶。今週から広島地方でも番組を見られるようになったと紹介した。出身の山口良一と風見しんごははりきっているようす。頭が黒くなった笑福亭笑瓶に対して森本が「どうしたの?」と質問、「スルーしてください」と返された。森本は東京ミッドタウン日比谷についてトーク。「元々日比谷はシネマ街で有名でしたよね。青春時代に映画をよく観ました」「周辺には日比谷公園、帝劇、帝国ホテルがあったり。ヨーロッパの風が吹いているという印象もありました」などと話した。

やって!TRYは「東京タワーの真下でカツレツをつくる」。達人・片岡護が伝授するのは、春野菜とバターソースが絶妙なミラノ風カツレツ。/歴史さんぽTOKYO大好き!!は東京ミッドタウン日比谷。日比谷公園や帝国ホテルの歴史をたどる。日比谷映画街なども記憶にある、昭和のデートコース“日比谷”をさぐる。

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東京ミッドタウン日比谷
第三の男
風と共に去りぬ
日比谷公園
帝劇
帝国ホテル
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日比谷(東京)
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片岡護
リストランテ アルポルト
日比谷映画街
カツレツ

週刊見出し大賞 (バラエティ/情報)
13:06~

プレイボーイからは、カレーパンを食パンではさんだカレーパンサンド。地域限定の特殊パンを探した。/横須賀の北原製パン所からは「ポテトチップサンド」。塩味のポテトチップをくだき、甘みを加えたマヨネーズで和えたものをパンに挟んでいる。はじめたキッカケは、50年前に先代が夏でも傷まず安心して食べられるものをと考えたこと。/川崎市のご当地パンは、焼き立てパンの店ミュール・ミュランから「ラーメンパン」。ラーメンの面と具材がぎっしり詰まっている。店主はラーメン作りが好きで、パンに入れられないかと考案したそうだ。チャーシューも自家製。

新潮から「濃縮睡眠」。睡眠セラピストの松本美栄によると、質の良い睡眠なら3時間睡眠でもOKだという。質を良くするには、生活リズムを整えることが大切だ。毎朝同じ時間に起き、ベッドは寝るための場所だと頭に思い込ませる。寝る直前にパジャマに着替え、水を飲んでストレッチをし床に入ると、すぐに眠れる。誰にでもできる。

今週の見出し大賞は朝日の「『限界マンション』の悲鳴」。高齢者、高齢者の管理人が住む老朽化したマンションがマンションのスラム化につながっている。ゴミの問題、共用部の整備、クレーム対応の重労働化などが問題である。スラム化を防ぐためには日頃の点検や確認がより大切で、管理人負担がより大きくなりつつあるという。

やって!TRY キョーレツ!TRY娘のカツレツ

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プレイボーイ
カレーパンサンド
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ポテトチップサンド
ミュール・ミュラン
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ネギ
本町(神奈川)
新城(神奈川)
新潮
松本美栄さん
朝日

平成の常識 やって!TRY (バラエティ/情報)
13:15~

「リストランテ アルポルト」オーナーシェフの片岡護さんがカツレツを作る。まず付け合わせの野菜を作る。ゆがいたアスパラガス、ヤングコーン、フルーツトマト、インゲン、ヒメニンジン、カリフラワー、タケノコ、スティックセニョールを水大さじ2、無塩バター、塩コショウを振り、炒めていく。今回肉は牛フィレ肉50gを使用。軽く塩コショウを両面に振る。ラップをかけ、肉叩き器で叩いていく。小麦粉・卵・パン粉(パルメザンチーズ入り。通常のパン粉でも良い)の順で衣をつけ、包丁の背で切れ目を入れる。フライパンにオリーブオイルを20ccほど入れて煙が立つくらいにあたためる。牛フィレ肉を切れ目を入れた面から焼いていく。カツレツを皿に盛り付け、使用したフライパンを綺麗にして無塩バターを10gほど入れ、フライパンの熱で溶かしてからカツレツにバターソースとしてかける。付け合わせの野菜を盛り付け、クレソン・レモンを添えて完成。

「東京タワー」にいる人達にカツレツを作ってもらう。24歳会社員女性は牛ロース肉に衣をつけ、揚げていく。油を吸ったカツレツに対し女性の友達は原因として油の温度が低いことを挙げた。食べた女性はすき焼きで牛脂を間違えて食べた時を思い出したという。20歳女性が使うのは生ハム。衣をつけて揚げ、チーズをまぶして完成。食べた彼氏は「ペラッペラ。風に飛ばされそう」「味は油とチーズ」など述べていた。28歳会社員女性は牛ロース肉をカットし、衣をつけずにフライパンで焼く。焼いたステーキに衣をつけ、油で揚げる。溶き卵をフライパンに投入し、その上にステーキを乗せ、卵で包めば完成。友達からは「カツレツは衣揚げないとダメじゃない?」と述べていたが、その場にいた外国人観光客の男性からは気に入られ、本物のカツレツより好きだと伝えた。今回のカツレツを正しく出来た人は12人中0人。

出演者らがカツレツを実食。「美味いの一言がうねりが入りましたね」「衣が柔らかい」など述べた。きょうの達人のツボは「カツレツ 油は少なくカリッと焼けばすばやく仕上がり簡単」。

歴史さんぽTOKYO大好き!!昭和のデートコース日比谷

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カツレツ
レモン
パセリ
クレソン
フルーツトマト
アスパラガス
ヤングコーン
ヒメニンジン
ニンジン
カリフラワー
スティックセニョール
タケノコ
牛フィレ肉
コショウ
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TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン
牛ロース肉
生ハム
すき焼き
牛脂
リストランテ アルポルト
西麻布(東京)
ミラノ風カツレツ
日比谷(東京)

歴史さんぽ TOKYO大好き!! (バラエティ/情報)
13:32~

東京ミッドタウン日比谷が先月オープンして人気になっている昭和のデートコース日比谷をリサーチ。先月オープンした東京ミッドタウン日比谷にはレストランやブティックなど60店舗。都内最大級の11スクリーンのTOHOシネマも。日比谷は昭和の頃から映画館の町として賑わって来た。まずは、東京ドーム3.5個分もの面積を誇る日比谷公園を調査。江戸時代初頭まで日比谷公園は海だった。海苔を養殖するための竹の棒をひびと呼び、ひびが多かった為日比谷となった。日比谷公園は明治36年、115年前に造られ日本初の西洋風公園となった。開園と同時に松本楼も開店。名物は4日間煮込んだビーフカレー。流行に敏感なモダンボーイ・ガールに人気だった為ハイカラビーフカレーと名付けられた。

日比谷公園の眼の前には帝国ホテル。創業は明治23年、明治時代の西洋化政策に伴い造られた、日本初の西洋式ホテル。ロビーの一角に歴史を辿る資料が。写真にはベーブ・ルースやマリリン・モンロー等の著名人が写っている。エリザベス女王やトランプ大統領等の世界の要人も宿泊してきた帝国ホテルは、明治時代隣に鹿鳴館が隣にあり、外国からの要人を迎えるための西洋式の迎賓館たる宿泊施設として造られた。ランドリーサービスやホテルウェディング、バイキングも帝国ホテルが日本初。平日ランチの中の一品、牛フィレ肉のパイ包みに舌鼓を打った。

次は劇場や映画館が立ち並ぶエリアへ。

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エリザベス女王
牛フィレ肉のパイ包み
インペリアルバイキング
平日ランチ
東京宝塚劇場
霞が関(東京)
丸の内(東京)
銀座(東京)
日比谷(東京)
カフェタカラズカ
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