噂の!東京マガジン 激安すぎる!モヤシ生産者が悲鳴▽絶品!冷やしシラスパスタ

『噂の!東京マガジン』(うわさのとうきょうマガジン、英字表記:TOKYO MAGAZINE)は、TBSで1989年10月1日から放送されている娯楽ワイドショー・情報番組。番組開始当初は毎週日曜10:00 - 10:54(日本標準時)の放送だったが、1992年10月4日からは毎週日曜13:00 - 13:54に放送している。長寿番組である。総合司会は開始当初から森本毅郎が担当している。字幕放送、解説放送を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年5月21日(日) 13:00~13:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

オープニング映像。

オープニング (その他)
13:02~

出演者挨拶とトーク。今日の噂の現場のテーマは「もやし」。スーパーで安売りされ、生産者にとって問題となっていると紹介した。

日曜劇場 小さな巨人の番組宣伝テロップ。

今週の放送内容を紹介。やって!TRYは「しらすおろし」。街の女性の失敗例を紹介した。模範調理は「リストランテ アルポルト」の片岡護シェフ、レシピは「しらすおろしとトマトの冷製パスタ」。

出演者挨拶とトーク。噂の現場のテーマは「もやし」生産者の廃業の危機。

キーワード
もやし
しらすおろし
リストランテ アルポルト
片岡護
しらすおろしとトマトの冷製パスタ

週刊見出し大賞 (バラエティ/情報)
13:05~

週刊朝日から春花園を紹介した。1000鉢以上を展示販売する盆栽の美術館。外国人も多く訪れているという。海外から盆栽を学びに来る人もいる。GreenScapeというお店には小さいサイズの盆栽が置いていて初めての若い人も来ているという。

今週の気になる見出しは身代金ウイルス。画面に300ドル払わないと使えないという警告文が出てきてしまう。かつてないスピードで広まっていて、サーバーが感染してそれに繋がった端末に広がったためだという。お金を払っても状況は戻らないという。

今週の大賞は女性自身のアニサキス自己防衛術。加熱と冷凍が対策としては重要。

誰でもできるはず!しらすおろしを作る。

キーワード
週刊朝日
春花園
入館料
盆栽
GreenScape
もみじ
イチョウ
週刊新潮
身代金ウイルス
女性自身
アニサキス
しらすおろし

平成の常識 やって!TRY (普遍情報)
13:13~

しらすおろしをつくる。街の人にしらすおろしを作ってみてもらう。22歳会社員の女性はおろし金の使い方に苦戦、しょうゆで炒めたりして作ったが失敗。つづいて20歳の大学生の女性はしらすとタタミイワシを間違える。タタミイワシで大根おろしを巻いて別物になる。次の23歳会社員の女性は材料は合っていたがおろし金の上でしらすと大根をすりおろし、醤油をかけたので少し違ってしまった。しらすおろしを正しく作れたのは16人中4人。

しらすおろしと、しらすおろしの冷製トマトパスタを作る。まずしらすおろしは、大根をおろしてしらすを乗せれば完成。つづいてカッペリーニを100g、塩を加えて2分ほどゆでる。大根おろしは125gほど。大根のおろし汁を残しておくのがポイント。湯剥きしたフルーツトマト80gをざく切り、みょうがと大葉を荒いみじん切りにする。切った野菜類をボウルに入れてオリーブオイル大さじ1.5杯と塩、醤油小さじ1を加える。そこにしらす、あさつきを加えて混ぜて胡椒を回しかける。茹で上がったパスタを氷水でしめた後、先程のボウルに移して混ぜる。あとは皿に盛り付けて完成。

しらすおろしの冷製パスタを試食。さっぱりしている、夏によいなどの感想が出た。達人のツボは「しらすの塩気とトマトの甘み、相性抜群旨み引き立つ」

続いては噂の現場「生産者激減でもやしが食べられなくなる!?」

キーワード
Colette・Mare
しらすおろし
トマト
大根
しらす
タタミイワシ
冷奴
茅ヶ崎(神奈川)
平塚(神奈川)
しらすおろしの冷製パスタ
みょうが
フルーツトマト
大葉
浅葱
胡椒
もやし

山口良一が見に行く噂の現場 (ニュース)
13:29~

もやしとは豆などに光を当てず水だけで発芽させたもののことで天候に左右されず価格が安定する。そのため、もやしは安いものだというイメージが頭に入っている。その安くて栄養のあるもやしを作ることが出来ないと生産者が嘆いている。なぜもやしが消えていくのか、その原因は、原料は上がっていく中価格が上がらないから。今多く売られているもやしの原料の緑豆は中国から輸入されいて、価格が12年前の3倍にまで上がっている。しかしもやしの価格は下がっている。現在の平均価格31円から3割上げて40円にしてほしいと生産者は希望している。

もやしが日本史に登場するのは平安時代から。当時は痛み止めなどの薬として使用していた。野菜として食べられるようになったのは江戸時代。しかし、まだ珍味とされる高級品だった。昭和になると生産者が増え、戦後には食生活の変化がもやしの需要を後押し。ところがスーパーの価格競争で値段が下がり、生産者の多くが窮地に陥り、協会理事の会社も他の商品で凌いでいる。包丁を使わず調理できることから人気のカット野菜。40年前に始めた頃の売り上げは「もやしの売り上げ9:1カット野菜の売り上げ」だったが、今は逆転しカット野菜が経営を支えている。今生産者は何らかの工夫をして持ちこたえている状況。東京・渋谷区のもやし専門店「Moyashi」の看板メニューに使われているもやしの生産者はもやしだけで頑張っているというため、番組は埼玉・深谷市を訪れた。飯塚商店のもやしは一般的なもやしより細く根が長いのが特徴。ブラックマッペという豆を使い育て方も工夫されている。飯塚さんのもやしは7倍の水を吸わせて出荷(通常もやしの場合は10倍の水)。太いもやしが登場したのは1980年代で、それまでは細いものが一般的だった。その細いもやしを作り続けてきた所、今は人気商品に。

スタジオトークが展開された。もやしは主婦にとって助かる商品。昔はもやしは栄養がないと思っていたけどそんなことはなかった。もやしは今客寄せのための商品になってしまっている。などのコメントがあった。

1959年に飯塚さんの父・英夫さんが飯塚商店を開業。飯塚さんが家業に入った後に太いもやしが出始め雲行きが怪しく。飯塚親子は太いもやしを作らないかというバイヤーの申し出を断ったという。さらにスーパーの価格競争も追い打ちをかけ、その結果売り上げは5分の1となり倒産寸前に。そんな時にたまたま話が来たスーパーでの試食販売では飯塚商店のもやしが客に好評。口に合えば高くても買ってくれる。飯塚さんはそこに賭けることに。やがて飯塚商店のもやしは伊勢丹新宿本店でも売られるように。1袋で162円。飯塚さんはもやしの値段を上げるには消費者にその価値を知ってもらう必要があると話す。飯塚さんが月2回行っている収穫体験は消費者にその魅力を知ってもらうため。飯塚さんはより美味しいもやしを作るため機械で行っていた工程を手作業に戻した。それを親子に体験してもらっている。

もやしの値段について専門家の見解の紹介。日本では値段を据え置くことが美徳という考え方が根強い。値上げの背景を説明することで理解を得られる場合もある。小売店との直接交渉が基本で生産者が値上げ交渉を切り出しにくい。番組では街の人々40人ほどにもやしが40円ぐらいの価格でも買うかどうか質問した。結果、80%の人が買うと回答。小島奈津子は「そういう現状なんだと知ることが大事だから、こういうことを定期的に知らせるっていうのが納得して40円払ってもやしが食べられる。無くなっちゃったらやだもんね」など述べた。

次は東京の街角 虎ノ門の今・昔

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もやし
もやしそば
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ジンギスカン霧島 浅草店
緑豆
足立区(東京)
台東区(東京)
千里眼
ラーメン
もやし生産者協会
本草和名
旭物産
Moyashi
越谷市(埼玉)
飯塚さんのブラックマッペもやしときのこのガーリック炒め
飯塚商店
ブラックマッペ
小美玉市(茨城)
渋谷区(東京)
深谷市(埼玉)
英夫さん
伊勢丹新宿本店
もやしの収穫体験
虎ノ門(東京)

エンディング (その他)
13:52~

虎ノ門 大坂屋 砂場、虎ノ門 金刀比羅宮、桜田通り、虎ノ門琴平タワー、外堀通りなど、虎ノ門ヒルズ周辺の往年の景色を伝えた。

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虎ノ門ヒルズ
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虎ノ門 金刀比羅宮
虎ノ門 大坂屋 砂場
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虎ノ門(東京)

スポット

インテリア

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グルメ

ジンギスカン霧島 浅草店
千里眼
飯塚商店
リストランテ アルポルト
虎ノ門 大坂屋 砂場
Moyashi

レジャー/交通

虎ノ門ヒルズ
虎ノ門琴平タワー

宗教

虎ノ門 金刀比羅宮

流通

Colette・Mare
伊勢丹新宿本店
生鮮市場さんよう

趣味/スポーツ

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