別冊アサ(秘)ジャーナル 2015年4月27日放送回

放送日 2015年4月27日(月) 1:29~ 2:59
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
01:30~

未来にあらゆる業界や職場で活躍する若者たちが学ぶ学校に潜入取材 今回は大人気の明治大学

別冊アサ(秘)ジャーナル (バラエティ/情報)
01:31~

江口ともみらが千代田区御茶ノ水にある明治大学にて金のたまごを紹介する。1881年に明治法律学校として明治大学は創立され、文系理系合計10の学部をもつ私立大学などとして主なOB・OGを紹介した。今回は明治大学文学部3年の兼田いぶきさんが案内役を担当する。

江口ともみらが「特別授業」をテーマに明治大学を見学。岸本辰雄ホールでは広報センター副学長の歌代豊さんが18歳の人口と明治大学入学志願者数の推移を「1992年ころから18歳人口が減少し多くの大学が定員割れの危機となったが明大への志願者はほぼ右肩上がり」などと解説した。

明治大学の人気の秘密1「校舎の改革」と称して「駿河台にはシンボル・記念館があったが立て看板が多く近寄りがたい雰囲気となり、1998年に総工費37億円でリバティータワーを建設した」などと紹介した。また文学部教授である齋藤孝が明大には豪快な生徒が多かったなどと語った。

明治大学の人気の秘密2「学部の新設」と称して「ここ10年で総合数理学部と国際日本学部を新設した」などと紹介した。

明治大学の人気の秘密3「全学部統一入試の導入」と称して「一般入試とは別日程で全学部統一の試験を全国各地で受験できる入試方法」などと紹介した。また齋藤孝が明治大学は「タフ」を売りにしている教育をしているなどと語った。

江口ともみらは総合数理学部と国際日本学部の2つが入る明治大学 中野キャンパスへ移動すると総合理数学部3年の長谷川稜と合流した。中野キャンパスは陸軍中野学校の跡地に建設された。

江口ともみらが「総合数理学部」をテーマに明治大学を見学。ここでは総合数理学部先端メディアサイエンス学科教授の宮下芳明さんらと合流し、1年生の尾高陽太らが開発した「インテグラス」などを紹介した。

明治大学 総合数理学部先端メディアサイエンス学科教授の荒川薫のもとを訪れた江口ともみらは「オクルスリフトを掛けて見た顔をリアルタイム画像処理で美顔にする『ベストフェイス』」などを実演して紹介した。

明治大学 総合数理学部先端メディアサイエンス学科 専任講師である橋本直のもとを訪れた江口ともみらは「カードに描かれた記号をカメラが読み それぞれに決まった音を出す『音神経衰弱』」などを実演して紹介した。

明治大学 総合数理学部先端メディアサイエンス学科 専任講師である五十嵐悠紀のもとを訪れた江口ともみらは「線を描くだけでPCが自動的に型紙を制作し、それを縫い合わせた結果までシミュレーションする『プラッシー』」を実演して紹介した。

総合数理学部先端メディアサイエンス学科教授の宮下芳明の研究室のもとを訪れた江口ともみらは「シートの表面に電気が流れるインクを印刷し離れた場所を触っても電気が流れ操作できる『エクステンションステッカー』」などを実演して紹介した。

このあとは新分野の研究が続々登場!!

錯覚美術館を訪れた3人は、先端理数学インスティテュート・近藤信太郎研究員により展示されてる作品について説明を受けた。世界錯覚コンテストで最優秀賞を受賞した作品などが紹介された。

リバティタワー内にある「スカイラウンジ暁」を訪れた3人は生徒たちと昼食を取ることとなった。生徒たちに明治大学を目指した理由について質問をした。また、明治大学ラグビー部の歴史などが紹介された。将来アナウンサー志望ぼ臼井祐奈さんは、現在学生キャスターとしてBS放送に出演中。

明治大学・アカデミーコモンの施設見学を行った。刑法を学ぶ学生の為に刑罰の道具や法律などが展示されている。

1959年に文学部を卒業した作詞家・阿久悠の展示館「阿久悠記念館」が紹介された。没後に遺品を明治大学が引取り2011年10月に開館させた。今までに5000曲を作詞され、代表作品「狙いうち」や「UFO」などが展示されている。また、直筆の原稿や書斎なども再現されている。

米沢嘉博記念図書館では大量のマンガや雑誌などが展示されている。亡くなる2006年までコミックマーケット準備会の代表を務めていた。

キーワード
御茶ノ水(東京)
ビートたけし
高倉健
阿久悠
三宅裕司
星野仙一
安住紳一郎
山下智久
北川景子
西田敏行
古賀政男
植村直己
長友佑都
向井理
井上真央
岸本辰雄
陸軍中野学校
インテグラス
トゥインクラン
ものとーく
ベストフェイス
音神経衰弱
サテライトアイズ
プラッシー
エクステンションステッカー
ホバーペン
リバティタワー
トリプルカレー
トリプルラーメン
早稲田大学
帝京大学
アカデミーコモン
狙いうち
コミックマーケット準備会
米沢嘉博

別冊アサ(秘)ジャーナル (バラエティ/情報)
02:23~

神奈川・川崎市にある生田キャンパスを訪れた3人を農学部3年・木村有希さんが案内する。

明治大学 ハイテク・リサーチ・センターを訪れた3人は理工学部・宮腰哲雄さんから漆について学んだ。漆器の特徴やインクジェットを改造し世界初となる漆インクを開発したことなどが紹介され、印刷の実演を行った。

明治大学・黒川農場を訪れた3人は農場長・玉置雅彦に農場の説明を受けた。コンピューター制御されている植物工場には、ほうれん草などが栽培されており、水耕栽培で24時間365日休みなく栄養分を吸収し生育の高速化が実現されている。ほうれん草を試食した3人は「美味しい・みずみずしい」とコメントした。現在は、東芝やパナソニックなどの大企業も進出しており植物工場産の野菜が多く出回っていることが紹介された。また、植物工場基盤技術研究センターは人口光型の植物工場であり各野菜に当てる光の強さや色を変え弱点を克服すル研究が行われている。

登戸研究所資料館では、戦時中・秘密戦のための兵器を開発する研究所があった場所で時計型時限爆弾や中国の偽札などが展示してある。風船爆弾の歴史などが紹介された。

和泉キャンパスにある、全日本選手権大会で優勝した日本一のラクロス部の練習風景などが紹介された。また落研サークルが紹介され、三宅裕司・立川志の輔らを輩出した名門サークルであることが紹介された。21代目・紫紺亭志い朝が小噺を披露した。

キーワード
ハイテク リサーチ センター
黒川農場
水耕栽培
東芝
パナソニック
植物工場基盤技術研究センター
風船爆弾
和泉キャンパス
三宅裕司
立川志の輔
渡辺正行
紫紺亭志い朝

エンディング (その他)
02:47~

明治大学を堪能した水道橋博士は今回のロケを振り返って「大学に4日しか行かなかった」と過去を反省し、水道橋博士・著書「藝人春秋」の告知を行った。最後は学生らと、明治大学の決めセリフでお別れした。

キーワード
藝人春秋

エンディング (その他)
02:49~

エンディング映像。

「別冊アサ(秘)ジャーナル」次回予告テロップ。

エンディング (その他)
02:51~

エンディング映像。

「別冊アサ(秘)ジャーナル」次回予告テロップ。

エンディング (その他)
02:53~

エンディング映像。

「別冊アサ(秘)ジャーナル」次回予告テロップ。

エンディング (その他)
02:54~

エンディング映像。

「別冊アサ(秘)ジャーナル」次回予告テロップ。

エンディング (その他)
02:56~

「別冊アサ(秘)ジャーナル」次回予告テロップ。

エンディング映像。

エンディング (その他)
02:57~

「別冊アサ(秘)ジャーナル」次回予告テロップ。

エンディング映像。

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