1万人の第九 2017〜日本中の想いが集う日〜【佐渡裕・総監督/指揮】

放送日 2017年12月23日(土) 14:00~14:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
14:00~

大阪城ホールで1万人によるベートヴェン「第九」の大合唱が行われる。総監督・指揮は佐渡裕が務め、小栗旬が朗読を披露する今年の「1万人の第九」。史上初の開場リポートで真の迫力に迫る。

キーワード
佐渡裕
小栗旬
第九
大阪城ホール
ベートーヴェン
1万人の第九

1万人の第九 2017〜日本中の想いが集う日〜 (バラエティ/情報)
14:03~

大阪城ホール内特設スタジオでトーク。ステージでは「1万人の第九」の最終の通しリハーサルがスタート。今回、国分太一が2つの合唱団のもとをサプライズ訪問。中学生の男の子と女の子を取材してきた。

「1万人の第九」のレッスン会場は全国13都市に41クラスあり、沖縄にも2年前にレッスン会場が誕生した。今回、国分太一は那覇市立寄宮中学校を訪れ、「1万人の第九」初参加の富村綺音ちゃん(13)を取材。参加のきっかけはネットの広告で見つけて応募したら当選したという綺音ちゃん。歌詞がすべてドイツ語という第九の楽譜には、それを暗記するための形跡が色濃く残っていた。母親の洋子さんに話を聞くと、甘えん坊で恥ずかしがり屋の綺音ちゃんが、自分から「1万人の第九」に参加したいと言い出し、かなり驚いたという。どうしても参加したい綺音ちゃんにお母さんからの交換条件は「自分でバスに乗って通う」こと。綺音ちゃんはレッスンに参加するようになり、自信がつき積極的になったという。 そんな綺音ちゃんが普段聞いている曲は「L’Arc~en~Ciel」や「BUMP OF CHICKEN」など。「TOKIO」の名前は出なかった。まだ沖縄を1度も出たことがない綺音ちゃんは「本番より県外に行くことが緊張する」と話した。沖縄クラスには今年85人が参加。綺音ちゃんはソプラノを担当する。国分はてだこホールで行われたレッスンを見学。沖縄クラスの最年長は新垣星子さん(84)。最年少は上江田あゆちゃん(6)。幅広い年齢層のメンバーは沖縄出身のオペラ歌手の泉恵得先生(琉球大学名誉教授)の指導のもとレッスンに励んでいた。

大阪城ホール特設スタジオステージ前から中継。「1万人の第九」に初参加する富村綺音ちゃんは「歌うのが楽しみ」と本番に向けて意気込みを語った。また、沖縄で暮らす綺音ちゃんは「1万にの第九」に参加する際、人生で初めてコートを買ったことを明かした。

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那覇市立寄宮中学校
那覇市(沖縄)
ベートーヴェン
第九
てだこホール
L’Arc~en~Ciel
BUMP OF CHICKEN
TOKIO
琉球大学
浦添市(沖縄)
大阪城ホール
1万人の第九

1万人の第九 2017〜日本中の想いが集う日〜 (バラエティ/情報)
14:17~

ステージでは「1万人の第九」の最終リハーサルが続いている。2人目に訪ねた合唱団メンバーについて、国分太一は「とにかく個性的で同級生だったら友達になりたいような素晴らしい子」と話した。

国分太一は札幌市立厚別南中学校を訪れ、今回で「1万人の第九」3回目の参加になる古御堂寛くん(14)を取材。普段は卓球部に所属する寛くんは驚異のソプラノを持つ男の子で、小学4年生からHBC少年少女合唱団に所属。今では合唱団を引っ張るリーダー的存在だという。「1万人の第九」には毎年おじいちゃんと参加していて、寛くんはおじいちゃんと参加する「1万人の第九」が楽しみで仕方ないという。一方のおじいちゃんも「孫と一緒に参加する喜びがエネルギー」と話した。国分は札幌北光教会で行われたレッスンを見学。札幌クラスは今年120人が参加。声楽家の上田哲さんの指導のもとレッスンに励んでいた。

大阪城ホール特設スタジオステージ前から中継。「1万人の第九」に3度目の参加となる古御堂寛くんと祖父の寺越貞司さんが、本番に向けて意気込みを語った。

90秒後「本番直前のステージへ&小栗旬が語る 父との初共演」

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第九
大阪城ホール
羊ヶ丘展望台
札幌市(北海道)
HBC少年少女合唱団
札幌北光教会
小栗旬
1万人の第九

1万人の第九 2017〜日本中の想いが集う日〜 (バラエティ/情報)
14:31~

「1万人の第九」の最終リハーサルを終えて、総監督の佐渡裕さんは「やることは全部やった」など、本番に向けて力強く語った。

今回「1万人の第九」で朗読を行う小栗旬。父親は長年「1万人の第九」の舞台演出を務め、今回が初の親子共演となる。最終リハーサルを終えた小栗は「ムードを壊さないよう、精一杯やれたらなと思う」と本番に向けて意気込みを語った。

120秒後「感動のステージいよいよ開演!」

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トーンキュンストラー管弦楽団
1万人の第九
大阪城ホール
小栗哲家

1万人の第九 2017〜日本中の想いが集う日〜 (バラエティ/情報)
14:37~

大阪城ホール特設スタジオステージ裏から中継。玉巻映美が「ピリピリとした緊張感が伝わってくる」など、本番前の楽屋の様子を伝えた。

コンサートの冒頭を飾ったのはバイオリニストの服部百音。「カルメン・ファンタジー」でバイオリンソロを披露した。

ロックバンドのくるりは「Happy Xmas(War Is Over)」で1万人の合唱団との共演を果たした。 

120秒後「小栗旬 圧巻の朗読劇&感動の大合唱」

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第九
大阪城ホール
スーパーキッズ・オーケストラ
大阪府立淀川工科高校
カルメン・ファンタジー
くるり
Happy Xmas(War Is Over)
小栗旬
1万人の第九

1万人の第九 2017〜日本中の想いが集う日〜 (バラエティ/情報)
14:42~

1万人の合唱団がベートーヴェン「交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」第4楽章」を披露した。

「1万人の第九」の演奏を前に、小栗旬がシラーの詩を朗読した。

国分太一は「自分が持っている日本語では表せないぐらいの感動があった」、又吉直樹は「力をもらえた」、いとうあさこ「歌い終わったあとの皆さんの拍手が一番(胸に)きた」、佐渡裕は「点数のつけようがない出来だった」と感想を述べた。

キーワード
兵庫芸術文化センター管弦楽団
京都市少年合唱団
ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」第4楽章
シラー
1万人の第九
大阪城ホール

エンディング (その他)
14:49~

国分太一は「自分が知ってる日本語では表せないぐらいの感動があった」、又吉直樹は「力をもらえた、やっていけると思えた」、いとうあさこは「歌い終わったあとの皆さんの拍手が一番(胸に)きた」、佐渡裕は「点数のつけようがない出来だった」など、各々が今回の「1万人の第九」の本番を終えた感想を語った。

キーワード
1万人の第九
大阪城ホール
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