がっちりマンデー!! なぜか今「昭和」ビジネスが、儲かる!

『がっちりマンデー!!』は、TBS系列で、毎週日曜の午前7:30 - 8:00(JST)に放送されている生活情報バラエティ番組である。正式なタイトルは『応援!日本経済 がっちりマンデー!! 日曜に勉強!月曜から実践!』(おうえん!にっぽんけいざい がっちりマンデー!! にちようにべんきょう!げつようからじっせん!)である。当記事では、前身の『儲かりマンデー!!』(もうかりマンデー!!)、BS-TBSで放送していた『がっちりマンデー!!プレミアム』についても記述する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年2月4日(日) 7:30~ 8:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

今回は現在大ブームの「昭和ビジネス」を特集。昭和なムードで連日大盛況の「恵比寿横丁」など、これまでさまざまな飲食街の企画を手掛けてきた”横丁の仕掛け人”の極意や、昔ながらのゲームセンターに外国人が集まる理由など総力取材する。

MCの加藤浩次と進藤晶子が「昭和ビジネス」について話し合った。映画やドラマで昭和が取り上げられたり、バブルブームで荻野目洋子さんが再び脚光を浴びたりと、最近は若い世代の間にも昭和時代の文化を喜ぶ向きがある。

オープニング映像が流れた。

キーワード
昭和
恵比寿横丁
荻野目洋子さん
バブル

今なぜかブーム!?「昭和ビジネス」 (バラエティ/情報)
07:32~

きょうのゲストは森永卓郎と柴田理恵。出演者らは「我々にとって昭和は見慣れたものであるが、若者にとっては目新しく感じるのではないか」などとトークを行った。

日曜劇場 99.9‐刑事専門弁護士‐ 今夜9時 From TBS

昭和ビジネスで大盛況の恵比寿横丁を作り上げた浜倉さんに取材が行われる。恵比寿横丁は元々あったものではなく浜倉社長のコンセプトに基いて「作られた」横丁である。恵比寿横丁のヒットにより有楽町産直飲食街など、浜倉社長がプロデュースする横丁風飲食街が増えている。

浜倉さんは儲かる横丁の作り方について話す。恵比寿横丁は昔、シャッター街となった公設市場だった。ここに飲食街を作れば必ず流行ると思った浜倉さんは2年間地主オーナーと交渉し飲食街を作る権利を得た。そこに13店舗のテナントを集め昭和風の横丁を作り出した。床や天井は元のままにすることで本物の昭和を残している。店のスペースが狭い、通路が狭いといったことも浜倉さんの計算通りであり、スペースが狭いことで客同士での交流が増えるという。また、店どうしが近いため、恵比寿横丁では他の店の食べたいメニューがあればその場でお金を払って出前が取れる。また、ここでは出展する店やその場所はじゃんけんで平等に決められる。現在恵比寿横丁には20店舗が出展し、その一坪あたりの月の売り上げは大繁盛している店の平均である30万円の5倍や6倍にもなるときのこ料理「きのこ」の店主は話した。

高田馬場のゲーセンミカド IN オアシスプラザにはスペースハリアーやスターウォーズなど1980年代から90年代にかけて一世を風靡したアーケードゲームが置かれている。また、2階にはストリートファイターIIなど今では生産されていない格闘ゲーム機が100台以上稼働している。ゲーセンミカド IN オアシスプラザのオーナー池田さんは「ゲームセンターが斜陽と言われる中生き残ってきたことで他の店がなくなって客がミカドに集中している」と話す。また、来客は「自分が子どもの頃お小遣いが少なくできなかったゲームが今の資金力でできるのが大きいと話す。ゲーセンミカド IN オアシスプラザの店内は薄暗いが、それについても池田さんは「液晶ではなくブラウン管のゲームが多いので、照明が暗い方が綺麗に見える」と話す。

ゲーセンミカドでは毎日夜に格闘ゲームの大会を開催している。この日は「龍虎の拳」というゲームの大会が行われていた。AD由良も参加するが、初狩りに遭い秒殺されてしまう。池田さんは「大会自体は参加費が200円なので収益があがるわけではないが、大会を開くことによって参加者が野試合をやりこんでくれるので売り上げが伸びる」と話す。ミカドは試合の映像を実況込みで全世界に配信している。このため、地方、海外からも客が来る。現在ミカドは「対戦型格闘ゲームの聖地」とも言われる。この店の月の売り上げは約1000万円。

子供の遊び場だったのがそのまま大人の遊び場になっていると、柴田理恵。廃業する店舗から出た中古のゲーム機を仕入れたことにより、後はほぼ利益になって行くと、森永卓郎。

飲み屋にしても、皆でワーッと昔のものを利用してやるっていうのがいいと、柴田理恵。知らない人との至近距離はあまり体験しないと、加藤浩次。昭和の雑多な感じが一つの文化としていいと、森永卓郎。恵比寿横丁の実はち密な戦力を解説。同業種がかぶらないよう計算されているという。

神奈川県相模原市の中古タイヤ市場ラットサンライズを紹介。中古タイヤの販売や修理をする会社とのこと。斉藤辰洋社長を紹介した。案内された店の裏手には、30年以上前の自販機がズラリと並んでいた。30秒で完成する自販機のうどんて注文し、試食。普通よりちょい上みたいな・・・感じと、ディレクター。ハムチーズトーストを購入して、約40秒で出来上がり。お客さんの感想は、温かくて良いとのことだった。自販機設置の理由は、タイヤ交換しているお客さんが待っている間に楽しめるようにしたと、斉藤辰洋社長。昨年春、自販機コーナーを設置すると、あっという間に昭和の自販機が地元で評判となった。タイヤ交換とは関係のない、家族連れやカップルが来店するようになったという。斉藤社長は、元々古い自販機の収集マニアで、動かない自販機を直しているという。機械の中の食材は、湯河原町にある斉藤社長が経営するコンビニで毎日必要な分を手作りしているという。

キーワード
恵比寿横丁
有楽町産直飲食街
上野産直飲食街
新橋産直飲食街
東京都
鉄鍋ホルモン だるまてんぐ
スナック 訳あり
きのこ料理 きのこ
高田馬場(東京)
ゲーセンミカド IN オアシスプラザ
スペースハリアー
スターウォーズ
ストリートファイターII
昇竜拳
ゲーセンミカド
龍虎の拳
初狩り
野試合
ラットサンライズ
相模原市(神奈川)
湯河原町(神奈川)

今なぜかブーム!?「昭和ビジネス」 (バラエティ/情報)
07:54~

CMのあと…ほかにもある「昭和ビジネス」を紹介!

自販機の中でラーメンがどうやって作られているのか?カップの中にお湯が注がれ、蓋を閉じて押されると高速回転を2回し、麺を温めながらほぐす。最後にスープを入れ完成した。今では月300万円の売り上げがあるという。斉藤社長は、機械が古く部品もないので、長く残すためにお客さんにも大事に使ってもらいたいと話した。自販機は24時間営業とのこと。ラットサンライズの社員らががっちり!ポーズをした。

うどんの自販機は懐かしいと、柴田理恵。温泉にあったりしたと、加藤浩次。マニアで自動販売機を集めている人は少なくて、社長の凄いところは実際動かしてビジネスにしているところ、相当の努力と技術力がないと出来ないことと、森永卓郎。

今なぜかブーム!?「昭和ビジネス」 (バラエティ/情報)
07:58~

日暮里の大屋商店を紹介。日暮里駅前の駄菓子屋問屋は、駅前の再開発で廃業し、唯一「大屋商店」が生き残っているという。

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キーワード
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LINE
大屋商店

エンディング (その他)
07:59~

次回予告。

キーワード
一太郎
ジャパネットたかた
高田社長
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