飛び出せ!科学くん 超飛び出せ!科学くん!5月5日一夜限り大復活SP

『飛び出せ!科学くん』(とびだせかがくくん)は、TBS系列で2009年4月6日から2011年9月24日まで放送された科学をテーマにした教養・バラエティ番組である。ハイビジョン制作。放送時間は毎週土曜日19:00 - 19:56。(JST)。番組開始時は吉崎金門海峡枠である月曜日の23:30 - 23:55で放送されていて、いわゆる深夜番組の部類に入っていたが、中部日本放送では、2009年6月5日より金曜10:55 - 11:20に「もっと知りたい飛び出せ!科学くん」として再放送も行っていた。ほかの系列局でもデイタイム(10:00 - 18:00)に再放送する場合があり、TBSも2009年10月11日の特番(後述)の宣伝もかねて、前日の10日14:00から2時間の枠で過去に放送した4回分の再放送を実施した。2010年4月、直前番組『NEWS23(第1期)』の枠拡大に伴い、同番組は2010年4月10日から毎週土曜19時台に枠移動して1時間番組として衣替えを行なった。吉崎金門海峡の番組としては唯一のゴールデンタイム進出となる。曜日移動後の初回は2時間スペシャルで放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年5月3日(金) 14:55~15:55
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
14:57~

飛び出せ!科学くんが5月5日に一夜限り復活するにあたり、今回は見どころを紹介する。

飛び出せ!科学くんの番組宣伝。

日曜劇場「空飛ぶ広報室」の番組宣伝。

MCの中川翔子らが挨拶。今回は、命がけで撮ってきた世界のスゴイ秘蔵映像を紹介する。

飛び出せ!科学くんの番組宣伝。

巨大!大群!超危険!世界のスゴイ動物映像命がけで撮ってきたぞSP (バラエティ/情報)
15:00~

ゴリと石丸謙二郎は、洞窟探検家・吉田さんに協力してもらい鹿児島県の沖永良部島にある全長3Kmの一億年かけて誕生した絶景洞窟に挑む。また、吉田さんは危険で一般人がいけないため有名になっていないと説明。そして、一行は洞窟をめざしジャングルを進んだ。

今回、TV初潜入の洞窟を進んだ3人は垂直20mの縦穴を命綱をつけて降り、高さ10mの巨大ホールを発見。吉田さんは石灰岩地帯のため巨大ホールができたと説明。その後、落下した鍾乳石を発見した。

飛び出せ!科学くんの番組宣伝。

3人は第1の絶景、フローストーンでできた美しい巨大岩を鑑賞。この大きさになるまでに5万年かかるという。さらに一行は、危険な道を進み輝く星空のように岩肌が輝く第2の絶景を見つけた。この光は、石灰分が結晶化したものだという。

さらに一行は奥に進むと、ケイブピソライトという洞窟の宝石である第3の絶景を発見。これは水たまりの中に偶然転がってきた石の周りに石灰分が沈殿し結晶化したもの。

その後、険しい難関を突破。ついに1億年の絶景が一行の前に現れる。

キーワード
沖永良部島
ゴリ
石丸謙二郎
吉田勝次さん
フローストーン
鹿児島県
ケイブピソライト

巨大!大群!超危険!世界のスゴイ動物映像命がけで撮ってきたぞSP (バラエティ/情報)
15:19~

潜入開始から3時間。一行はついに1億年の絶景を目にする。リムストーンプールの絶景にたどり着いた。これは、地面にあったわずかな出っ張りに水がぶつかり、石灰分が沈殿しのびていく。そこに水が溢れ横方向へ厚みを増していき、このような形になっていく。ゴリは、苦労して来てよかったと感想を述べた。

巨大洞窟を進むと洞窟の宝石のように輝くケイブピソライトを見つけ、鑑賞。

洞窟は徐々に狭くなっていき水面と天井との隙間がわずか10cmの狭い道を前進。

飛び出せ!科学くん!の番組宣伝。

お笑い芸人の田中直樹とタレントの中川翔子がパラボリックフライトを使って「無重力」を体感。時速900kmで急上昇し、放物線を描くように急降下することで20秒間の無重力を作りだす。

さっそく2人はパラボリックフライトに挑戦。無重力状態に入ろうとした時、2人の体に普段より強い重力がかかり始めた。そして無重力状態に入り、2人は飛行機の中で浮いた。

ここで2人は、無重力実験 Mission1「無重力で人間は、どれだけ宙返りできるのか」に挑戦。

飛び出せ!科学くん!の番組宣伝。

キーワード
浦田健作
ケイブピソライト
沖永良部島
リムストーンプール
パラボリックフライト

巨大!大群!超危険!世界のスゴイ動物映像命がけで撮ってきたぞSP (バラエティ/情報)
15:30~

ここで2人は、無重力実験 Mission1「無重力で人間は、どれだけ宙返りできるのか」に挑戦。結果は、5回ちょっと出来るとなった。

飛び出せ!科学くん!の番組宣伝。

続いて、無重力実験 Mission2「無重力で人間は、魔法のじゅうたんは再現できるのか」に挑戦。結果は、なんとなくできるだった。

続いて、無重力実験 Mission3「無重力でカエルはジャンプできるのか」を実験。すると、カエルは手足を広げ始めた。これについて名古屋大学・福井教授は、少しでも体を安定させようというポーズだと説明。結果、無重力になるとカエルは万歳ポーズをとるとなった。

そして、無重力実験 Mission4「無重力で人間は卵かけご飯が食べられるのか」に挑戦。結果は、無重力で卵かけご飯はやっちゃいけないとなった。

ライセンスの2人は、温泉のスペシャリスト・大原利雄さんと、雪山のスペシャリスト・篠原さんに協力してもらい秋田・鹿角市の焼山の噴火口を目指し氷点下の雪山を歩いた。

出発から5時間、ついに雪山から煙をでる地点を発見。実は、ここからが危険ポイント地帯。一行は安全を確保すべくロープを使って進んでいく。

危険地帯をクリアした一行を待っていたのは、山の噴火口が丸ごと温泉となっている日本一の絶景温泉だった。火口は有毒ガスが発生しているのでガスマスクを装着。また、火山で熱せられた地下水は100%源泉。

ガスマスクをつけ、火口を目指す一行の前に、有毒ガスが温度差で一気に結晶化して作る硫黄華を発見。そして最後に、ガスマスクをつけ入浴した。

飛び出せ!科学くん!の番組宣伝。

キーワード
パラボリックフライト
名古屋大学
カエル
卵かけご飯
前人未湯 VOL.2
焼山
鹿角市(秋田)
硫黄華

エンディング (その他)
15:49~

次回の番組宣伝とともにエンディング。

飛び出せ!科学くん!の番組宣伝。

スポット

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