ひるおび! きょう初の露朝首脳会談へ▽二階氏訪中 田中角栄氏に学ぶ▽カメラ変遷

『ひるおび!』(英称:HIRUOBI!)は、2009年(平成21年)3月30日からTBS系列にて生放送されている平日の情報ワイド番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月25日(木) 10:25~13:55
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
10:25~

オープニング映像と出演者らの挨拶。

横浜の映像を映し、恵さんは「曇り空でスッキリしませんね。」などとコメント。

今日のラインナップを紹介。「小出義雄さん(80)死去」「白鵬、三本締めに”けん責”」「池袋暴走事故 遺族「再発防止を」」

キーワード
横浜(神奈川)
小出義雄さん
白鵬
池袋(東京)

平成の現場 「写真機」編 (バラエティ/情報)
10:26~

渋谷がコギャルという若い女性で溢れた平成8年、彼女たちの必需品だったのが「レンズ付きフィルム」買ってすぐに撮影でき、そのまま現像に出せる手軽さが受けて世界中で17億本を売り上げた。カメラはわざわざ持っていくものから、誰もが常に持ち歩くものに変わり、その後デジタルカメラが誕生。さらに写真の楽しみ方を変えたのがカメラ付きの携帯電話。平成を振り返るシリーズ今日は写真機に注目。

富士フイルムのCMが流れた。

キーワード
コギャル
レンズ付きフィルム
富士フイルムのCM
デジタルカメラ
江東区(東京)
渋谷(東京)

お知らせ (バラエティ/情報)
10:30~

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんがミュージカルに初挑戦。ミュージカル「ドン・ジュアン」は8月30日からTBS赤坂アクトシアターで上演される。

キーワード
藤ヶ谷太輔
Kis-My-Ft2
ドン・ジュアン
赤坂ACTシアター

平成の現場 「写真機」編 (バラエティ/情報)
10:30~

1989年、富士フイルムの「写ルンです」が発売。商品名候補には他「パットリくん」、「西麻布」など。当時の流行語「ルンルン気分」から『ルン』がカタカナに。ほか『パノラミック』や『ゴルフ』などのシリーズも発売。「どこでも買えルンです」では観光地などで写ルンですが買えた。1997年は約9860万本売れていたが、2012年には約430万本に。平成10年にはデジタルカメラ、カメラ付き携帯、現在はスマートフォンがある。

現在「写ルンです」は、発売当初を知らない若者の間でブームに。枚数制限や撮り直しができないなどフィルムの風合いがよいという。10代20代を中心に、「写ルンです」の写真をSNSにアップするのが流行している。現像屋でスマートフォンに転送するサービスが行われている。写真業の事業者数は減少している。原因は跡継ぎ不足。駅前などの店は売却された。

江東区より中継。福地写真館は大正9年創業。福地義憲がウラジオストクで開業。昭和24年、亀戸で開業。現在は3代目福地憲一が継いでいる。デジタル化で一般の人もすぐに確認ができるようになった。デジタルも誕生して10年以上で画質が良くなってきているという。今後は福地大亮が4代目として活躍する。フィルム撮影は、フィルムが手に入りにくくなり、撮影後の処理ができなくなってきたという。

スタジオトーク。立川志らくは「性能が良くてもプロが撮るのは違う。」などとコメント。室井佑月は「家族写真を時期にあわせて撮るのは、良い家庭な感じがする。」などとコメント。八代英輝は「今はデータでもらう。ネットで印刷も頼める。写真館に足を運ぶ機会がなくなった。郊外では節目に撮る店はある。」などとコメント。恵俊彰は「写真館で撮って、田舎に送ったりする。」などとコメント。

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写ルンです
富士フイルム
樹木希林さん
デーモン閣下
31年目の写ルンです
エイ出版社
ハットリくん
パノラミック
ゴルフ
どこでも買えルンです
J-PHONE
デジタルカメラ
写メ
スマートフォン
日本写真館協会
西麻布(東京)
JR総武線
義憲さん
隆さん
大亮さん
江東区(東京)
ウラジオストク(ロシア)

ニュース (ニュース)
10:45~

先週金曜日、東京・池袋で87歳の男性が運転する乗用車が暴走し、母娘が亡くなった事故で昨日遺族の男性が会見を行い、声を振るわせ事故の再発防止を訴えた。遺族の男性は突然の別れを迎えた妻と娘に「愛しているよ。心からありがとう、幸せだったよ。」と伝えたという。

キーワード
池袋(東京)

ニュース (ニュース)
10:49~

遺族の男性は、「この悔しさはどれだけ時間が経っても消えないでしょう」と話し、この会見の傍らには午前の告別式で使った遺影が置かれた。19日の朝は普段どおりに出勤する男性を母娘は自宅玄関まで見送った。事故直前の正午ごろには、日課となっていたテレビ電話で話をした。男性は当初、匿名での報道を希望していたが、必死に生きていた若い女性とたった3年しか生きられなかった命があったことを現実的に感じてもらいたかったという。(毎日新聞)

出演者は「誰だって運転していれば事故ることはあるが、お年寄りの場合は認知機能が低下して訳がわからなくなってしまうということが多発しているんだから、何らかの形で免許を返納させることを考えていかないと事故はなくならない」などとコメントした。

愛情溢れる指導で数多くのランナーを育てた名指導者・小出義雄さんが昨日肺炎のため亡くなった。選手の素質を見抜く力に長けていた小出さんの育成方針は「褒めて伸ばす」小出流の指導もあり、有森裕子さんはオリンピック2大会連続でメダルを獲得。その後、高橋尚子さんと二人三脚で再びオリンピックへ挑み、高橋さんは日本女子陸上界初の金メダルを獲得した。その後も若手選手の育成に力を注いできた小出さんだが、2015年に心疾患で倒れ、緊急手術。恩師の訃報に高橋さんは「オリンピックでメダルをとらせてくださってありがとうございますと何度言っても伝えきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメント。

キーワード
毎日新聞
豊島区(東京)
小出義雄さん
有森裕子さん
アトランタ五輪
バルセロナ五輪
シドニー五輪
高橋尚子さん
肺炎
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