ホノルルマラソン 第44回

ホノルルマラソン (Honolulu Marathon) は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ホノルル市で開催されるロードレース(マラソン)大会で、2019年までに47回開催されている。1977年以降は12月第2日曜日に開催することになっている。1984年の第12回大会以降、長年に亘り日本航空(JAL)が協賛しており、同年以降現在に至るまで正式大会名は「JALホノルルマラソン」となっている。近年は参加者の過半数近くを日本人ランナーが占めている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年1月14日(土) 16:00~17:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

オープニング映像。

第44回JALホノルルマラソン (バラエティ/情報)
16:00~

2016年12月11日、ホノルルマラソンが行われた。参加ランナーは2万8675人、うち日本人は1万1087人。その中には竹原慎二や松田丈志、宇内梨沙アナら著名人の姿もあった。午前4時55分になると車椅子ランナーがスタート、続けて午前5時に一般ランナーがスタートをきった。

スタートから3km地点、ランナー達は幻想的なクリスマスイルミネーションの中を走る。松田丈志はマラソン初挑戦だが余裕たっぷりの様子。実はレース前日には高橋尚子の元を訪れアドバイスを貰っていた。松田丈志はいろいろな人と走るのを楽しみにしており、ゴールした喜びを共有したいのだという。

7km地点、ランナー達はワイキキを走る。竹原慎二は3年前、42歳の時に膀胱ガンを宣告された。5年後の生存率は40%と告げられており、一度は人生を諦めかけた。そんな絶望の日々を支えてくれたのは妻・香織さん、闘病ノートは3冊にも及んだ。努力の甲斐もありガンを克服、今回の挑戦には強い決意があった。マラソン前に子どもたちから贈られたのは手作りのミサンガとリストバンド、この2つを身に付けて走っている。

JALホノルルマラソンのコースを紹介。アラモアナをスタート、ワイキキにハワイカイ、高級住宅地のカハラなどをめぐる往復コース。大会2日前にはウェルカムパーティーでAIが大会テーマソング「Run To The Sun」を披露した。

松田丈志は20km地点を突破、練習では20kmまで走っていたがここからは未体験ゾーン。高橋尚子から声援を受けつつ走り続けた。

入社2年目の宇内梨沙アナはマラソン初挑戦。去年から「NEWS23」のスポーツコーナーを担当、キャスターの皆さんから熱いエールを受けての参加となった。目標は楽しんで歩かずにゴールすることだという。

20km地点で少し表情が苦しくなってきたのは竹原慎二。右の膝が痛いのだという。

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第44回JALホノルルマラソン (バラエティ/情報)
16:19~

22km地点、竹原慎二は膝の痛みから足を止めてしまった。ストレッチをして再び走り出し、気持ちで負けないように歌を口ずさみながら走った。

宇内梨沙アナも20km地点に到達、地元の皆さんによる温かい応援により足を進めた。大会を支えているのは1万人のボランティア、元気と笑顔をシェアしている。

松田丈志はゴールまで残り10km地点。高橋尚子の応援を再び貰うと、だいぶ先を走っていた竹原慎二と遭遇。竹原慎二は苦悶の表情を浮かべながら走っていた。この時のタイムは4時間30分、目標としていた5時間までは30分をきっていた。残りは4km、気力で体を突き動かした。

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第44回JALホノルルマラソン (バラエティ/情報)
16:32~

ゴールまで残り2.5kmのダイヤモンドヘッド、ここはコースの中でも一番のビューポイント。松田丈志はラストスパートをかけていた。

マラソン初挑戦の宇内梨沙アナは35km地点のカハラにいた。歩くことすら辛そうな状態のなか、懸命に進んでいた。

ホノルルに住む市民ランナーのユウコ・ナカイさんを紹介。今回の応援サポーター高梨臨が去年ホノルルマラソンを走った時、伴走してくれたのが彼女だった。レース前日、高梨臨は去年のお礼を言うため自宅を訪ねた。ユウコさんは今年も参加、子どもたちが応援グッズを作ってくれていた。そんなユウコさんは3時間15分をきってフィニッシュした。

今回のホノルルマラソンでは男子1位はローレンス・チェロノさん(2時間9分39秒)、女子1位はブリジット・コスゲイさん(2時間31分11秒)でゴールした。車椅子部門では男子の副島正純さん(1時間35分35秒)、女子の土田和歌子さん(1時間50分42秒)がそれぞれ1位。

ゴールまで残り2kmに迫っていたのは竹原慎二。苦悶の表情で走り続け、生きる勇気を暮れた家族へ「ありがとう、もう大丈夫」と伝えるためにゴールを目指した。ゴールタイムは目標の5時間をきり4時間56分41秒、その姿をみた香織さんは涙を浮かべていた。

松田丈志も最後の直線に入ると気力を振り絞って歓喜のフィニッシュへ。

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第44回JALホノルルマラソン (バラエティ/情報)
16:42~

松田丈志も最後の直線に入ると気力を振り絞って歓喜のフィニッシュ。タイムは4時間57分56秒、このゴールが新たな人生のスタートとなった。

スタートから6時間が経過した頃、宇内梨沙アナは39kmのダイヤモンドヘッド地点を走っていた。周りの声に支えられながらゴールへ向けて走った。ゴールタイムは6時間20分23秒、ゴール後は涙を浮かべ「本当に辛かった、やろうと思えばできるんだなと思った」と話した。

このあと、松田丈志が歓喜のダイブ&竹原慎二にサプライズ。

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第44回JALホノルルマラソン (バラエティ/情報)
16:48~

ホノルルマラソンのゴール地点であるカピオラニパーク。ここはボランティアが心と体を癒やしてくれるランナーにとっての楽園。松田丈志は海へ歓喜のダイブ。竹原は妻・香織さんからサプライズとして娘が書いた手紙を渡された。

BGM:Run To The Sun/AI

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エンディング (その他)
16:50~

「ホノルル ハーフマラソン・ハパルア」の告知。

エンディング映像。

高梨臨が「来年はホノルルマラソンを走りたいと思います」とコメントした。

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