林先生が驚く初耳学! 【本田翼★松井玲奈★滝藤賢一★2019年教育の新常識SP】

『林先生の初耳学』(はやしせんせいのはつみみがく)は、2019年4月14日より、毎日放送(MBSテレビ)の制作・TBSテレビ系列で毎週日曜日に放送されている教養バラエティ番組。番組タイトルの「林先生」がメイン出演者の林修(東進ハイスクール講師)を指すことから、林の冠番組にも当たる。レギュラー版では基本として、放送枠を22:00 - 22:54(JST)に設定。4月・10月の番組改編期や年末年始などの期間には、レギュラー版の前枠に当たる「日曜劇場」(TBS制作の連続テレビドラマ枠)を組み込んだうえで、21:00(または20:57)スタートの2時間スペシャル版として放送することがある。なお、2015年4月12日から2019年3月17日までは、『林先生が驚く初耳学!』(はやしせんせいがおどろくはつみみがく!)というタイトルで放送されていた。2019年4月14日放送の2時間スペシャルから、『林先生の初耳学』に改称している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月6日(日) 21:00~22:48
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。

アンミカ先生が教えるパリコレ学 (バラエティ/情報)
21:01~

元パリコレモデルのアンミカが新人モデルを養成。今回の特別講師は世界的デザイナーのコシノジュンコ。自身のコレクションを提供し、9人の学院生をショー形式で査定するという。

特別講師のコシノジュンコが学院生達の前に登場。その口からは真っ先に「皆さん素人ですよね?」とダメ出しが飛び出した。今回は日本で最もパリコレを知る人物とされるコシノジュンコが学院生の個性に合わせて衣装・ヘアメイクをプロデュース。完全オリジナルのショーを作り上げモデルとしての着こなしを査定する。1時間半にも及ぶ衣装合わせの後、コシノはそれぞれの個性に合わせたウォーキングを演出。ヘアメイクチームを束ねるのは彼女と共に世界中でショーを作ってきたヘアメイクアーティストの上田美江子。

コシノジュンコの全面プロデュースによるショー形式での査定がスタート。激変する学院生達にコシノが付ける順位は?

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パリコレ
JUNKO KOSHINO
南青山(東京)

アンミカ先生が教えるパリコレ学 (バラエティ/情報)
21:14~

コシノジュンコの全面プロデュースによるショー形式での査定が終了。「このまんま外国にすっぽり持ってっても通用しますよ」というコシノの言葉にアンミカは涙を流した。このあと世界のコシノが本気の順位付け。

ゲストの本田翼が印象に残った学院生として月山京香の名前を挙げた。

順位発表直前、コシノジュンコはモデルとしての立ち方を意識するよう指摘した。最初に名前を呼ばれたのは小田鈴音。コシノは身長も高くかなり期待をしていたが歩くと堅いとコメント。アンミカは迷いのある動きは見ている方が不安になると注意した。続く中島彩香は目やヘアメイクは良いがインパクトがないとの指摘。緊張が客に伝わるウォーキングはしないようにと告げられた。

続いて評価を受けるのは元モデルでシングルマザーの母を持つ15歳の門田玲。

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パリコレ
JUNKO KOSHINO
月山京香

アンミカ先生が教えるパリコレ学 (バラエティ/情報)
21:28~

最年少の八尾野瑠音の評価は9人中2位。13歳には全く縁のないような大人の服を着こなせる才能があるとコシノに絶賛された。しかし、彼女をも上回るコシノ絶賛の逸材が現れた。その模様は次週放送。

世界のコシノジュンコがショー形式で学院生を査定する。15歳の門田玲は9人中3位と高評価。コシノはコンポジのヘアスタイルが野暮臭くて変だったが、オカッパになってからは可愛い、新しいあなたを発見できたと評価した。2児の母であり学院生最年長の世羅真弓は身長も高くモデルになる条件は揃っているがフィーリングが合っていないと指摘されたが、コシノはこれからが楽しみともコメント。

林修がコシノジュンコについて、まずお手本を見せてから「今後は自分で考えてしなさい」と示す一流の方だとコメントした。

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林先生の情熱教室 ~高学歴ニート編~ (バラエティ/情報)
21:35~

大学生の就職率が過去最高の98%というこの現代に定職についていないニート達。その中でも輝かしい学歴を持ちながら目下無職の「高学歴ニート」が集結。思いの全てを吐き出す。林修は自らのニート経験を語りながら1時間のホンネ授業を繰り広げた。

高学歴ニート達の前に現れた林修はまず「一回きりの自分の人生をどう使うかは基本的には自由、ニートはだめだという考え方は全くない」と前置きしたうえで、自身のクラスでも「親のスネはかじれるならかじれ」と教えていると明かした。林自身、銀行員を5か月で辞めた後、3年間のニート生活を送っていたという。また、自分の子どもがどれだけ自分のスネをかじるかが楽しみとも語る林。親は人は平等だと口では教えるが、自分の子どもが有利になるようにとことん頑張る、親として他人に迷惑をかけるんだったら世に送り出した自分にかけてほしいと思うものだと主張した。

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林先生の情熱教室 ~高学歴ニート編~ (バラエティ/情報)
21:44~

日本に約3500人しかいないとされるメンサの会員でありながら1日平均10時間はゲームに興じ、ほとんど働いていないニートのダイキチ。彼は自分の人生の貴重な時間を他人のために使いたくないという。これに対し、林は「自分の人生だから好きなことをして税金も払わない」という選択を働ける人全員が選んだ時に社会は破綻すると発言。一方、慶大卒のニート田辺裕亮は全国民が好きなことだけやれば社会は回ると反論した。ここで林はフリーライダー問題に言及。ニート達も思っている以上に日本社会の恩恵を受けていると指摘し、ある人の試算では年収890万~920万ないと社会のお荷物だとされていると述べた。

強制的に日本のルールに参加させられることが気に食わないというメンサ会員ニートのダイキチに対し、林は「日本から出て行けばいい、社会的サービスをもらってるくせに文句を言う資格はない」と発言。そうでなければ自分の力で変えれば良いと述べた。一方、日本のルールに文句があるわけではなく、所得税などはもっと上げても良いと話すのは慶大卒の田辺。林は「払ってないから言える」と反論し、社会の世話になってもいいやと思う人間はそれでも良いが、自分はプライドが許さないと主張した。

高学歴ニート達について今の社会に不満があるのもご尤もだと話す林修。今の若い人たちから見れば老人が増えて将来的に自分たちに負担がのしかかってくる気配は分かるだろうなどと述べた。30歳くらいまで仕送りを貰っていたという滝藤賢一は「あまり人のことを言えない」とコメント。

2浪の末に入った明治大学を卒業後、不動産会社を5か月で退職したという武井量。明大に入れば好きな仕事ができると考えていたが、会社では仕事内容や給与、待遇に至るまで中卒や高卒の人間達と変わらないことから理不尽さを感じたという。林修は予備校講師でありながら浪人制度には大反対だと発言。入試を自己都合で延期すればいい大学に行けるのは当たり前で、浪人生がいなければ浪人生は出ないと述べた。また、2浪が大きくマイナスに作用する事を率直に受け止め、その中で自分達に合う所を探すべきだとした。

早稲田大学卒ニートの阿部哲は早稲田のような良い大学を出ていながら良い人生を歩めないのはおかしいと主張。林は学歴が高いと実際以上に評価されるかヒドく言われるかの両極端だと述べ、今の時点で「早稲田出てるのに」という評価に繋がっていると指摘した。また、林は「仕事ができる人の条件」は解決する能力と想像力だと説明。このどちらかが出来れば学歴は関係ないとZOZOTOWNの前澤社長を例にあげた。

早稲田大学を卒業後、実家暮らしのニート生活を送っているという31歳の男性は「好きな仕事じゃないと働きたくない」と宣言。年間180日休んでブログで3000万円を稼ぎたいと語った。これについて林は「やりたい/やりたくない」「できる/できない」のどちらで考えるかが人生の分かれ目だと説明。「やりたい/やりたくない」で考える人はスティーブ・ジョブズ型だとした上で、人間の願望は環境や情報などによって偶然生まれるものだと述べた。一方で、「できる/できない」は必然であり、大切なのはやりたいことよりもできることなのだという。

ニートからの質問に対し、塾講師の仕事は全く楽しくないと明かす林修。今回の収録も一種のゲームとして捉えていると話し、資本主義の世の中にいる限り根本原理は競争であると主張した。そんな林が「やりたい事」より「できる事」を選ぶ理由についてあるエピソードを披露。フリーの編集者から自己啓発の本を書いて欲しいと依頼され、書きたくないと思いつつ挑戦してみたところこれが100万部の大ヒット。印税などを貰っても特に何とも思わなかったが、声を掛けてきた編集者が大手の出版社で正社員採用され、その編集者の奥さんの両親がすごく喜んでくれたという話を聞いてとても嬉しかったという。その後、書きたい本を書いてくれと言われ出版した「すし、うなぎ、てんぷら 林修が語る食の美学」は自身の著書の中で唯一重版にならず、こんな屈辱を味わうのならば書きたくない本の方がマシだと思うようになったそう。授業を受けたニート達は前向きなコメントを残した。

高学歴ニート達について授業の前と後で変わりましたね、と千原ジュニアがコメント。林修は「それは彼らが優秀だから」と話した。そんな林はいい大学からいい企業へという幻想は戦後70年で崩壊したと主張。

高学歴ニートにさらに密着 生活にまさかの変化が!

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林先生の情熱教室 ~高学歴ニート編~ (バラエティ/情報)
22:15~

2浪の末に入った明治大学を卒業後、不動産会社を5か月で退職したという武井量。明大に入れば好きな仕事ができると考えていたが、会社では仕事内容や給与、待遇に至るまで中卒や高卒の人間達と変わらないことから理不尽さを感じたという。林修は予備校講師でありながら浪人制度には大反対だと発言。入試を自己都合で延期すればいい大学に行けるのは当たり前で、浪人生がいなければ浪人生は出ないと述べた。また、2浪が大きくマイナスに作用する事を率直に受け止め、その中で自分達に合う所を探すべきだとした。

早稲田大学卒ニートの阿部哲は早稲田のような良い大学を出ていながら良い人生を歩めないのはおかしいと主張。林は学歴が高いと実際以上に評価されるかヒドく言われるかの両極端だと述べ、今の時点で「早稲田出てるのに」という評価に繋がっていると指摘した。また、林は「仕事ができる人の条件」は解決する能力と想像力だと説明。このどちらかが出来れば学歴は関係ないとZOZOTOWNの前澤社長を例にあげた。

林修の授業を受けた高学歴ニートのその後に密着。早稲田大学卒の阿部哲は就職活動を開始し、IT系の会社に入れそうだという。

ニートからの質問に対し、塾講師の仕事は全く楽しくないと明かす林修。今回の収録も一種のゲームとして捉えていると話し、資本主義の世の中にいる限り根本原理は競争であると主張した。そんな林が「やりたい事」より「できる事」を選ぶ理由についてあるエピソードを披露。フリーの編集者から自己啓発の本を書いて欲しいと依頼され、書きたくないと思いつつ挑戦してみたところこれが100万部の大ヒット。印税などを貰っても特に何とも思わなかったが、声を掛けてきた編集者が大手の出版社で正社員採用され、その編集者の奥さんの両親がすごく喜んでくれたという話を聞いてとても嬉しかったという。その後、書きたい本を書いてくれと言われ出版した「すし、うなぎ、てんぷら 林修が語る食の美学」は自身の著書の中で唯一重版にならず、こんな屈辱を味わうのならば書きたくない本の方がマシだと思うようになったそう。授業を受けたニート達は前向きなコメントを残した。

林修の話を聞いていいアドバイスになったという松田玲奈。千原ジュニアは「芸能活動大きく変わったらあなたのせい」と林を指さした。

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早稲田大学
東京大学
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林先生が驚く初耳学! (バラエティ/情報)
22:16~

林先生が「日本で一番羨ましい」と思っている人物が77歳にして駒澤大学の仏教学部に通う萩本欽一。かつては週3本の冠番組で高視聴率を叩き出し、“視聴率100%男”とも呼ばれた。そんな77歳の大学生・欽ちゃんには林修が共感して止まない3つの教育論があった。

林修と萩本欽一が初対面。欽ちゃんは推薦入学ではなく英語・小論文・面接を受けて大学に合格したという。通学はタクシーだが、校舎から離れた場所にタクシーを停めて学生としてスイッチを入れているそう。過去には校舎の階段を辛そうにのぼる欽ちゃんを学生が手助けした映像をきっかけにエレベーターが設置されたのだとか。講義はいつも前列で受けているという欽ちゃん。成績表にはSとAばかりが並ぶ優等生だった。

70歳を超えてから大学へ行こうと決意した欽ちゃん。体で覚えてきたコメディアンとして、年齢に合ったテレビをするために大学に入ったのだという。そんな欽ちゃんは授業は休まず受講するものの、70点以上取れない試験は受けないと決めているそう。単位のためではなく自身の成長のために学ぶ、これが林の1つ目の共感ポイントだ。

欽ちゃんが単位を取る勉強を嫌うもう1つの理由は負けを癖にしないため。人生は負けそうと思ったら逃げる、「人生は勝つか逃げるか」と欽ちゃんは主張した。学生達から信頼されている欽ちゃんは同級生の相談に乗ることも多い。

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林先生が驚く初耳学! (バラエティ/情報)
22:26~

人は向いてない仕事をする方がうまくいくと話す欽ちゃん。一流の人々にインタビューなどをしてきた経験から、好きでもない仕事を好きになった人に名人が多いと語った。自身も嫌だなぁと思った仕事がよく来るそうで、かつてコンビを組んでいた坂上二郎も始めは嫌だったという。

林修の話を聞いていいアドバイスになったという松田玲奈。千原ジュニアは「芸能活動大きく変わったらあなたのせい」と林を指さした。

欽ちゃんの就活論は林修が高学歴ニートに話したことと同じなどとスタジオトーク。好きなことで選んでいたらあの成功はなかった伝えたかったのではと林がコメントした。

先日、卓球ワールドツアーで女子ダブルスを制した伊藤美誠選手。彼女を育て上げたのが母の美乃りさん。林先生は生物学的に大きく成長する4歳~12歳に適切な指導をマンツーマンで行えばいい結果が出る確率は高いと話す。美誠選手の強さの秘密は強靭なメンタル。美乃りさんは自宅リビングに卓球台を設置し、朝から晩まで毎日7時間を超える猛特訓を行った。その理由は試合相手にママより厳しい人はいなかったと思って欲しかったからだそう。一方で、他人の指摘を自分でポジティブに変換して子どもに伝えることを心掛けていたという。林先生はこの「カスタマイズ」に共感したと話した。

アジア大会で女性初の6冠を達成した競泳女子の池江璃花子選手をはじめ、トップアスリート達が己のメンタルを鍛えるためにこぞって頼りにするというのがラクロス元日本代表のある女性。元なでしこジャパンの丸山桂里奈が彼女の自宅を訪ねた。

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池江璃花子
阿部一二三
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神楽坂(東京)

林先生が驚く初耳学! (バラエティ/情報)
22:37~

池江璃花子らトップアスリートが頼る女性とは、ラクロス元代表の茶道師範・小堀宗翔さん。フィールドに立っている時の最後に自分で決断する瞬間がお茶室にも通じており、お茶を点てる姿を見ることで自分と向き合えるのだという。アスリート達は茶道を通してゾーンに入る感覚を磨いているとのこと。丸山桂里奈は「現役の時来たかった!クソ~」とコメント。

元アイドルの松井玲奈は現役時代を振り返り、「これしなさい」といった指導はなく、本番をやった者勝ちだったとトーク。Sexy Zoneの中島健人もいかに隙間から個性を出すかがJr.時代の一番大事な事だったと共感した。

ゲストの滝藤賢一が来週スタートのドラマ「日曜劇場 グッドワイフ」を告知。そんな滝藤から弁護士バッジの裏側には何が書いてあるかと問題が出題された。

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林先生が驚く初耳学! (バラエティ/情報)
22:44~

弁護士バッジの裏側には紛失の回数が書かれていると林先生が説明。紛失したバッジの悪用を防ぐために官報にも掲載されるそう。

芸能界屈指のファッションセンスを持つ滝藤賢一。服飾費は秋冬で100万円近く使っているという。しかし、服が多すぎてなかなか着る機会がなく、家でセリフを覚える時は3回ほど着替えているそう。

エンディング (その他)
22:45~

ゲストの本田翼が主演ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の告知を行った。

番組宣伝 (その他)
22:46~

「情熱大陸」の番組宣伝。

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