消えた天才 21日(日)よる6時30分レギュラースタートSP

『消えた天才』(きえたてんさい)は、TBSテレビで2018年10月21日から毎週日曜20:00 - 20:54(JST)で開始のドキュメンタリー・バラエティー番組。2017年から不定期で放送され好評を得たことからレギュラー化が決定した。レギュラー化にあたり、取り上げる人物については、特番時代から取り上げてきた一流アスリートを軸としつつも、アーティストや文化人など、芸能界のさまざまなジャンルにも枠を広げる。。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月20日(土) 15:30~17:00
放送局 TBS

番組概要

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15:30~

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元天才セッター中田久美が唯一勝てなかった天才 (バラエティ/情報)
15:31~

天才セッター中田久美が唯一勝てなかった天才とは?15才で日本代表入りした中田久美は、当時天才少女現ると大きな話題となった。18才で迎えたロサンゼルス五輪では、中心選手として活躍し、銅メダル獲得にも貢献。そんな、中田久美が勝てなかった人物とは、実は同じ15才で日本代表入りしたメンバーの一人大谷佐知子であった。大谷さんは、日本人ばなれしたジャンプ力に、15才で代表入り、すぐに中心選手となった。しかし、4年後のソウル五輪では中田が引き続き中心選手として活躍するも、大谷の姿はなかった。

佐藤「バレー漬けの日々だったから、突然大好きな人ができていい感じのがあった」。長嶋「やめる理由の一番は怪我だよね。それ以外だと…離婚とか?」に、ヒロミ「まだ結婚してないから。離婚はないから」と一言。

35年が経ち、天才大谷佐知子の今を大追跡した。大谷佐知子さんは、現在吹田市にある教育委員会で働いている。15才で代表入りしたことに、「東で中田久美さん、西で私という形で、スパイクに自信を持っていた」。ソウル五輪で、大谷の姿がなかったことに、「全部が自分の中で真っ黒になったし…」と語る。試合中に右ヒザ靭帯損傷をするも、2ヵ月後にはヒザをテーピングで固め、プレーする大谷の姿があった。1年後のソウル五輪に出場するため、手術を回避して試合に出続けるも、無理をしたことで選手生命にピリオドを打つ結末となった。

手術を回避した理由について、大谷佐知子さんは中田久美とのある約束があったと明かした。しかし、結果的には約束を守れなかった後悔を34年間秘めていたという思いを、中田に伝えると…中田は「手術をしなかった理由が、ここにあるとは私の中では今まで分からなかった。ちょっと、ビックリといいますか、いまこういう立場になって、頑張れとは絶対言わない。無理しちゃいけない」と語った。そして、大谷佐知子は、いま子どもたちにバレーを教えている。

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長岡望悠
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吹田市教育委員会
ロサンゼルス五輪
靭帯損傷
世界バレー

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15:42~

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15:45~

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元天才セッター中田久美が唯一勝てなかった天才 (バラエティ/情報)
15:46~

手術を回避した理由について、大谷佐知子さんは中田久美とのある約束があったと明かした。しかし、結果的には約束を守れなかった後悔を34年間秘めていたという思いを、中田に伝えると…中田は「手術をしなかった理由が、ここにあるとは私の中では今まで分からなかった。ちょっと、ビックリといいますか、いまこういう立場になって、頑張れとは絶対言わない。無理しちゃいけない」と語った。そして、大谷佐知子は、いま子どもたちにバレーを教えている。

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中田久美
大谷佐知子
世界バレー
ロサンゼルス五輪

長嶋一茂が野球界のスターだった大学時代 唯一勝てなかった天才 (バラエティ/情報)
15:49~

バラエティの人気者である長嶋一茂は、1987年のドラフト会議では2球団から1位指名されるほど。大学時代の長嶋一茂は超一流で、1年生でレギュラー、その後キャプテンで4番、得点王など大活躍。自宅前には、ファンや報道陣が多く駆けつけるなどその人気は加熱。そんな当時の一茂が、唯一勝てない、影響を受けた人物がいたという。国際試合で大活躍した、その人物の凄さとは剛速球を投げるアメリカ投手にホームランを放ったのであった。その人物は、猿田和三。日米野球の活躍は当時、大きな話題を呼んだ。

猿田和三がプロに行かなかった理由に、今田「就職…したのかな?」。ノラ「私もキュウリやってたので分かりますけども…」。

天才猿田は、現在秋田県秋田市にいた。長嶋一茂が唯一勝てなかった天才は、自宅で一茂からの思い出をアルバムに入れ保管していた。一茂について、猿田は「内心は、お父さんの名前で拍手しているのであって、そういう選手には負けたくないなってのはあった」と話す。しかし、日本代表となり、親しくなるにつれてその印象が変わったという。更に、猿田がプロの世界に進まなかった理由について、「今の仕事にも関係があるんですよ」と話す。なぜ、スターが野球を辞め、秋田県庁で働いているのかを聞かれ、「地元秋田への思いを口にした」。あえて、プロを目指さず後悔がないかときかれ、猿田「ないですね。厳しいプロの世界で壁を乗り越えて、一軍で活躍できるまでは体力、技術では無理であったろう。長嶋さんであれ、あれだけ苦労されてるのだから」と語った。

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秋田県庁
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日本最速!山縣亮太が絶対に勝てなかった同い年の天才 (バラエティ/情報)
16:05~

今夏、アジア大会100m決勝で見事銅メダルを獲得した山縣亮太は、その甘いマスクで抜群の人気を誇り、更に慶応大学卒業というスーパースター。そんな山縣が、中学時代に勝てなかった人物がいたという。小学校時代から有名選手だった山縣であったが、その山縣が完敗。更に、衝撃だったのが、彼は陸上部ではなくサッカー部であったこと。その天才、茅田昴に、山縣はほぼ勝てなかった。更に、高校に入り100mから400mに転向し、高校歴代5位の47秒75というタイムを叩き出し、高校の日本代表に選ばれたという。しかし、その後天才茅田は国内の大会ですら活躍することなく、表舞台から姿を消したという。

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アジア大会

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16:11~

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16:14~

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日本最速!山縣亮太が絶対に勝てなかった同い年の天才 (バラエティ/情報)
16:14~

茅田昴は、東京の高層ビル街に。そんな茅田さんは、世界を舞台にする商社マンとして活躍していた。そんな茅田さんと山縣は、幼少期からお互いを相当意識していたという。2人は、高校のとき二人で慶応大学を目指すことを約束する。しかし、大学時代に二人の明暗は大きく分かれることとなる。大学2年でロンドン五輪に出場した山縣の一方で、茅田はタイムを伸ばすことができず、悔しい思いをしていた。大学に入り、茅田は身長が止まり、大学時代は1度も勝つことができずにいたとき、ライバルの山縣から「俺も400mの練習するから、大学最後のリレーで一緒に走らないか?」と声を掛けられたのだという。茅田に声を掛けた理由を、山縣「茅田がいなかったら、自分は成長できなかった」と話す。そんな思いで迎えた、集大成の大会で奇跡が生まれる。

400mリレーで慶応大学は60年間優勝がなかった。4位でバトンを受けた山縣は驚異の追い上げで一位で茅田にバトンを渡すも、茅田が失速次々と抜かれて行くも、茅田が後半にスピードをあげ、見事1位でアンカーにバトンを渡す事に成功、見事慶応が61年ぶりの大学日本一に輝いたのであった。そして、茅田が真っ先に向かったのが、山縣の元であった。山縣は、茅田について「本当の意味での仲間だと思います」と語った。

平野ノラは、泣きながら「本当にスポーツって良いよね」。ヒロミ「あそこま抜かれたら、普通は無理だよね。あれはやっぱり山縣の友情と、最後に力を出し切れた茅田くんはスゴイね。あれでトップで帰ってきて、最後の奴ビビっただろうね」。更に、慶応のアンカーを努めた選手は、今夏アジア大会200mで金メダルを獲得した小池祐貴選手であることも紹介。その勝ち方に、ヒロミ「同じ勝ち方じゃん。そんな事ある?」。

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中央区(東京)
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16:21~

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16:24~

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日本最速!山縣亮太が絶対に勝てなかった同い年の天才 (バラエティ/情報)
16:24~

400mリレーで慶応大学は60年間優勝がなかった。4位でバトンを受けた山縣は驚異の追い上げで一位で茅田にバトンを渡すも、茅田が失速次々と抜かれて行くも、茅田が後半にスピードをあげ、見事1位でアンカーにバトンを渡す事に成功、見事慶応が61年ぶりの大学日本一に輝いたのであった。そして、茅田が真っ先に向かったのが、山縣の元であった。山縣は、茅田について「本当の意味での仲間だと思います」と語った。

平野ノラは、泣きながら「本当にスポーツって良いよね」。ヒロミ「あそこま抜かれたら、普通は無理だよね。あれはやっぱり山縣の友情と、最後に力を出し切れた茅田くんはスゴイね。あれでトップで帰ってきて、最後の奴ビビっただろうね」。更に、慶応のアンカーを努めた選手は、今夏アジア大会200mで金メダルを獲得した小池祐貴選手であることも紹介。その勝ち方に、ヒロミ「同じ勝ち方じゃん。そんな事ある?」。

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インカレ
慶応
ロンドン五輪
早稲田
小池祐貴
アジア大会

女子体操元日本のエース 田中理恵が唯一勝てなかった天才 (バラエティ/情報)
16:30~

女子体操界のエース田中理恵は世界一とも評された美しい演技で、世界選手権ではレガンス章を獲得。幼い頃から日本のトップを走っていたが、そんな田中理恵が体操生活で唯一勝てなかった選手とは。突如現れたガリガリの超クールな少女であった。当時、指導していたコーチもその才能を評した。その選手、岡部紗季子は高校に入っても全国優勝を果たすなど才能をいかんなく披露、田中理恵には一度も負けていない。オリンピックでの活躍を期待されながら、21才で突然の引退。

消えた天才岡部さんを追跡すると、衝撃の事実が明らかになった。体操界から消えたのは、実はとあることに対応できなかったからだという。今回は、田中理恵が直接岡部の元へ。そんな消えた天才岡部さんの現在とは…

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ロンドン五輪
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黒田真由
北京五輪

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16:37~

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16:40~

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女子体操元日本のエース 田中理恵が唯一勝てなかった天才 (バラエティ/情報)
16:40~

田中が唯一勝てなかった岡部さんと再会。岡部「覚えてない」と当時を振り返った。そこには、天才故の理由として、「常に目標は海外」であったという。そして、21才の若さで引退した理由については、「体操がきらいにならない内にやめようと思って…。一番の原因は、まぁ体の変化がすごく大きかったし」と告白。その変化とは、大学3年生の時に、これまで簡単にできていた技が、急激な体重変化により、突如できなくなっていた。当時、激しいトレーニングと食事制限により、平均よりもかなり遅い21才で生理が訪れ、様々な変化が起こった。一方、同じ様に体の変化に苦しんだ田中は、表現力を重視するスタイルへと意識を向けたのだという。

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生理
岩崎恭子
バルセロナ五輪

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16:47~

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16:50~

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女子体操元日本のエース 田中理恵が唯一勝てなかった天才 (バラエティ/情報)
16:50~

そんな岡部さんは、女性版のSASUKEことクノイチでNo.1になっていた。クノイチに挑戦した理由に、岡部さん「生理だったり、体が変わったことに悩んでいる人がいたら、自分の経験を伝えていく為には、メディアで活躍するのが良いのかなと思っていて」と明かした。

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クノイチ

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16:52~

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16:58~

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