政見放送 1

政見放送(せいけんほうそう)とは、日本の選挙において、公職選挙法に基づき候補者個人及び政党政治団体が政見を発表する放送番組(テレビ・ラジオ番組)である。日本の地上デジタルテレビ放送の電子番組ガイドでは「ニュース・報道」に分類されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年7月22日(金) 4:00~ 5:01
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
04:00~

オープニング映像。東京都知事選挙立候補者の一部の候補者の政見を放送する。手話通訳の有無は候補者の判断によるものです。

キーワード
東京都知事選挙

東京都知事選挙 経歴放送・政見放送 (ニュース)
04:00~

宮崎は日本大学芸術学部映画学科の教授である。立候補の理由は前知事らの辞任の理由にお金絡みの共通点があることで、国民を幸せにすることが使命で金儲けのためではないため、政治家になるため立候補をした。またイメージ・映像の制作手法を取り入れた政策運営を行いたいという。若い人には人に任せず一緒に立ち上がってほしく、夢を実現できる東京にしたいという。

幸福実現党・七海ひろこの政見放送。都民からは今の都政に関して残念な声が聞かれてきたとし、何か都民の役に立ちたいと出馬を決意したという。2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控え、成功を目指し都民が東京は世界でNo.1の都市と感じられる政策の実現に取り組みたいという。

東京都知事選挙に立候補した谷山ゆうじろうの政見放送。海外育ちのサムライとして海外で存在感のある東京を作りたいと主張した。セールスマンとして世界中を飛び回っていた父が出馬を決めた数日後に他界した。父は2つの大切なことを教えてくれた。1つは日本のために活躍できる真の国際人になれ、もう1つは日本を愛する日本人になれ。天皇誕生日などに日の丸を掲げていた父は憲法記念日だけは日の丸を掲げなかった。その理由は日本国憲法は日本人が作ったものではないからだ。日本を真の自立国家にするために2020年までに横田米軍基地を全面返還させ、国際空港にしたいと語った。英語でスピーチした後、今のような英語を理解できる人材を育成するためにインターナショナルスクールを20校作りたいと主張した。

東京No.1宣言1「世界一リッチな都市」を実現すること。都民の多くの悩みは高い税金と聞き、法人税・固定資産税の減免をすすめる。相続税の廃止も国に働きかける。東京を消費税5%特区にし経済成長させるべく、都・国に働きかける。

東京No.1宣言2「家族でも1人でも育てやすい 住みやすい都市」の実現。東京は家が狭く土地が高いという悩みを聞き、空中権を活用し建物の容積率を規制緩和し高層ビル化を実現する。出産・子育て希望の人のため不妊治療や交通機関のバリアフリー化など育てやすい街を実現し、待機児童の対策も進める。

東京No.1宣言3「24時間ときめくことの出来る都市」の実現。24時間、山手線・東京メトロを動かす。働き方の多様化も進めラッシュも緩和する。スポーツ支援も進める。

武井直子は自民党に反対しており、戦争を再開するのはとんでもないはなしである。都知事に当選の場合は、東京都から変えていこうと思っており、自民党の無駄の改善をするだけで無駄を改善することができ、無駄で機能していない部分が宝の持ち腐れであり、消費税などを廃止する。天皇制度にまつわる全ての設備は観光資源として活用。また、2020年の東京五輪はオリンピックを中止し、トルコで開始する。また、首都を福島に移動など続きはよそで聞いて欲しいと語った。

東京都知事選挙に立候補した上杉隆の政見放送。小学校低学年の時に父親が病気で倒れ生活が一変した。新宿の都営住宅に入り、一時期は生活保護を受給し、東京都の奨学金など公的扶助に助けられた。その東京都に恩返ししたいと思ったのが出馬理由。鳩山邦夫氏の秘書を務めた後、ジャーナリストになり17年間活動し、多様な言論空間創造のために働いてきた。多様性・ダイバーシティこそが東京に重要だと改めて認識した。東京は既存政党のものではなくみんなのもので、都民に都政を取り戻したいとの思いから無所属で立候補した。東京都は地方特別税・特別法人税で毎年地方に再分配させられてきた。これをオリンピックまでに凍結したい。その財源を使って、高齢者の老人ホーム待機問題や首都直下型地震の対策、待機児童問題解決に使いたいと語った。都知事としての1期目の報酬は受け取らない、都民が認めてくれたならば2期目から受け取りたいと語った。

後藤輝樹は、東京オリンピックの費用が3000億円とし中止を訴えている。それが1兆3000億円になり、気が狂ってるしか思えない。何のためのオリンピックかをもう一度見つめなおし、世界の人々には謝罪して中止を訴える。しかし、今更中止ができないなら、超低コストでオリンピックを行う。日本や東京の将来に関してはやめる勇気が必要。このまま突き進むのか、踏みとどまって考えなければ、いい子ちゃんでは世界は変わらない。

東京都知事候補者無所属増田寛也による経歴政見放送。増田寛也は「東京が抱える、子育ての不安の解消、高齢化社会に対する不安の解消、災害対策、3つの不安の解消を目指す」と述べた。また増田寛也は「同時に3つの成長プランを実行していく。2020年東京オリンピックパラリンピックの成功を目指し、産業振興を目指し、2020年以降のグランドデザインを描く」と述べた。

東京都知事候補者無所属増田寛也による経歴政見放送。増田寛也は「私は知事の行動や知事に関するさまざまな情報をより情報公開をして。批判にきちんと対応した体制づくりに努めてまいります。東京で生まれて東京で育った私にとって東京はふるさとです。東京をよりよい都市にするために先頭に立って努力をしてまいります」と述べた。

税理士として、中小企業経営者の短い存在であった。現在の中小企業は、大企業の下請け依存が強く、自発的な活力を失い、強い責任感から自殺に追い込まれる同胞の姿を見てきた。今の日本は、先進国の中では貧富の差が顕著にわかるようになった。ややまなかまさあきの公約は、庶民感覚で未来創造都政の実現、活力に満ち溢れた未来創造が可能な中小零細企業の育成、世界に誇れるおもてなしの心を持ち、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功、また世界に誇れる観光都市大東京を目指し、シルバー人材が中心をつくり、少子化問題に取り組むなどの公約を掲げた。

高橋しょうごは、3つの軸となる公約をかかげる。今の政権争いから政治行政を取り戻す。少子化問題を必ず解決する。経済格差による学生の格差やいじめを対処する。待機児童問題は即刻解決をする。3つめはこれまで放置されていた社会問題に向き合う。氷河期世代や非正規雇用へのサポート、戸が主導する給付型奨学金、障害者雇用など様々なものに向かっていく。さらに、自衛隊と協力した災害対策、各自治体との訓練などを行う。2つめは表現、言論の自由を徹底。オリンピック・パラリンピックの準備を健全化。オリンピックは私たちのもので、私たち自身が社会を守っていくために、投票率65%以上を狙っていくなどと述べた

桜井誠は日本を取り戻す為に、7つの約束を公約した。外国人生活保護の廃止、4年間で都内不法残留者の半減、半日ヘイトスピーチ禁止条例、民団総連への課税強化、違法賭博の規制、韓国学校の建設中止をし保育園などを建設し待機児童ゼロを目指し、コンパクト東京五輪の開催を提示した。短い間で選んだのは、違法賭博の規制です。現在、ギャンブル依存症でクビをくくる人が3000人以上おり、実際にはより多くの人数がいると考えられている。また、600億円のお金が日本から北朝鮮に流れているとしており、日本政府は何も対策を行なっていない。結局のところ、日本人がクビを占めており、営業時間の短縮や新規出店を認めないなど規制を行ない、残り6つの公約を果たせれば巨大な財源を確保、地方公務員の介護職などの手当や待遇改善ができるとし、財源をきちんと示し、秘策を述べているのは桜井のみであり、日本第一を訴えて共感していただけるようにしたい。

キーワード
日本大学
幸福実現党
東京オリンピック
東京パラリンピック
法人税
固定資産税
相続税
消費税
待機児童
バリアフリー
空中権
山手線
東京メトロ
オリンピック
鳩山邦夫氏
東京都知事選挙
東京都都知事選挙

エンディング (その他)
04:59~

エンディング映像。

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