これが日本最強のネタ 決定!三陸の極上寿司 2019年8月31日放送回

放送日 2019年8月31日(土) 10:30~11:25
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
10:31~

ウニ、サケなど、三陸海岸のネタで最強寿司を作るという。三陸海岸は、世界三大漁場のひとつだ。リアス式海岸と呼ばれる入り江。船越英一郎さんが選ぶという。仲買人は井戸田潤、おのののか、福山康平。厳選10貫だとのこと。厳粛な審判をくだす。

キーワード
リアス式海岸
ウニ
サケ
三陸海岸

これが日本最強のネタ 決定!三陸の極上寿司 (バラエティ/情報)
10:34~

井戸田潤はアナゴを狙う。牡鹿半島はアナゴの漁場だ。20キロの沖合に漁場がある。海の底に、しかけを投げ込む。大きなアナゴがとれた。胴回りは22センチ、長さは80センチ。アナゴのエサも豊富な漁場だ。この日100キロのアナゴが獲れた。小渕浜の漁港で調理した。身が分厚い。とても上手いと井戸田潤さんがいう。アナゴの刺し身をいただく。こくがあるという。

あまちゃん縁の地、小袖漁港。ウニの名産地。ウニ獲りに挑戦。クソ冷たい海の中には大群。逆立ちをするように垂直に潜っていくのがコツ。ベテランは1度に6個。最終的に目標5個を上回る11個。獲れたてを試食。食べないとわからない生きてる感触。

盛岡市のすし心明の店主の下屋敷さんが登場。銀河のしずくという米で寿司を握る。醤油もワサビも岩手県産だという。船越英一郎さんが実食した。おいしい!という。力強い味だとのこと。

岩手県大船渡市魚市場の特設会場から送る決定!三陸の極上寿司。岩手県久慈市小袖漁港のウニ。軍艦でなく握りで。甘みが凄い、うま味が溶けながら爆発。評価は今日一。

福山康平は幼少期から釣り大好きで自ら調理してSNSにアップしている。向かったのは宮城県気仙沼市。サメの水揚げ日本一、独特の食べ方がある。フカヒレを寿司で。あさひ鮨、ふかひれ三貫セット。姿煮と錦糸、煮こごり。まずはフカヒレを推薦。

アボカドのペーストをフカヒレの姿煮の下に入れることで出汁と合わせやすくする。しっかりした糸を噛み切っていくのが楽しい。寿司飯に合う。

次にモウカザメの心臓の刺し身、モウカの星。レバ刺しを想像したがクセがなくサッパリ。普通にスーパーで売っている、地元はみんな食べる。さらにカツオも推薦。

モウカザメの心臓の寿司、モウカの星。くさみが一切ない、レバーが嫌いでも食べられる。三陸でしか食べられない寿司が続々登場!

キーワード
小渕浜漁港
小袖漁港
あまちゃん
新興丸水産
アナゴ
煮アナゴ
アナゴの刺し身
三陸海岸
牡鹿半島
ウニ
久慈市(岩手)
昆布
銀河のしずく
奇跡の醤
大船渡市(岩手)
ワサビ
雫石町(岩手)
福山康平 SNS
魚市場
フカヒレ
あさひ鮨
ふかひれ三昧
カツオ
サメ
気仙沼市(宮城)
アボカド
モウカの星
モウカザメ
レバ刺し
レバー

これが日本最強のネタ 決定!三陸の極上寿司 (バラエティ/情報)
10:54~

三陸のとれたての魚を見に行った船越さん。大船渡の海の幸はサイズが大きく、船越さんが注目したのはマンボウの腸。三陸ではマンボウを食すそうで、酢味噌で食べているという。

船越さんが酢味噌を塗ったマンボウの寿司を食べ、「美味しい。ゼリーみたい」「マンボウ独自の食感」などと述べていた。

岩手・洋野町にはホヤを獲る磯崎元勝さんがいる。洋野町から約2kmの沖合にホヤの漁場があり、潜水士の磯崎さんは海に潜って天然ホヤを獲る。ホヤは脊椎をもたない原索動物。荒波にもまれながらも栄養をたっぷり吸収して育つため、養殖よりも大きい。

洋野産の天然ホヤを使った寿司を船越さんが実食し、「おいしい!全く臭みはない。ホヤもともと好きなんですけど、人生一かも」などと述べていた。

極上の大物ゲット!

キーワード
アンコウ
マンボウ
大船渡(岩手)
種市漁港
ホヤ
洋野町(岩手)
洋野(岩手)
寿司

これが日本最強のネタ 決定!三陸の極上寿司 (バラエティ/情報)
11:02~

宮城県南三陸町にやってきた井戸田潤さん。漁師さんに船に乗せてもらい、養殖の生簀を見せてもらった。ギンザケの養殖だという。井戸田潤さんが、ギンザケをとった。船の上でさばいてもらった。きれいな身の色だ。分厚い切り身でいただいた。天然サケは寄生虫がいるので冷凍する。しかし、養殖のギンザケはナマのまま食べられるという。

志津川産の極上ギンザケが登場。身がきれいだという船越英一郎さん。それを握ってもらい、船越英一郎さんが実食。おいしいという。さらっとした脂だとのこと。

仲買人の福山康平さんが、ネタを釣ろうとしていた。気仙沼湾にやってきた。小さな魚がかかったがリリースした。船酔いしてしまった。そして横になった。そのあと釣りに戻り、引きがあった。

キーワード
銀乃すけ
大庄水産
アニサキス
ギンザケ
志津川(宮城)
南三陸町(宮城)
サケ
宮城県
気仙沼湾
三陸海岸

これが日本最強のネタ 決定!三陸の極上寿司 (バラエティ/情報)
11:11~

仲買人の福山康平さんが、アイナメを釣り上げた。体長は42センチだ。あぶらがのっているアイナメが登場。それを握ってもらう。船越英一郎さんが実食した。おいしいとのこと。

岩手県陸前高田市の広田湾。幻の貝の収穫に、福山さんは同行した。りっぱな貝だ。エゾイシカゲ貝という。とれたてを福山さんが試食する。おいしいという。出荷までには2年半かかる。2011年の東日本大震災。佐藤さん夫妻は、すべてを失った。陸前高田市はまだ復興の途中だという。

握ったエゾイシカゲ貝を船越英一郎さんが実食した。おいしいという。食感がさわやかだとのこと。甘みがあるとのこと。極上ずしにエントリーしたのは13貫だ。

伏兵があらわれたという。すし心明の店主が持ってきた。花巻黒ぶだう牛だという。ぶどうの絞りかすで育てられた黒毛和牛だという。テリがすばらしいという船越英一郎さん。実食する。じわっと溶けるという。

14貫から、4つ落とすという。そして、船越英一郎さんが10貫を選んだ。

キーワード
宮城県
気仙沼湾
三陸海岸
アイナメ
気仙沼市(宮城)
東日本大震災
エゾイシカゲ貝
トリ貝
陸前高田市(岩手)
広田湾
すし心明
花巻黒ぶだう牛
極上黒毛和牛

これが日本最強のネタ 決定!三陸の極上寿司 (バラエティ/情報)
11:20~

いよいよ三陸の極上寿司を発表!志津川産ギンザケ、牡鹿半島沖の煮アナゴ、洋野産天然ホヤ、久慈産ウニ、花巻産花巻黒ぶだう牛、気仙沼産フカヒレ、気仙沼産モウカの星、気仙沼産アイナメ、広田湾産エゾイシカゲ貝、大船渡産マンボウが選ばれた。

キーワード
大船渡市魚市場
花巻黒ぶだう牛
モウカの星
ギンザケ
アナゴ
ホヤ
ウニ
マンボウ
フカヒレ
アイナメ
エゾイシカゲ貝
煮アナゴ
志津川(岩手)
洋野町(岩手)
久慈市(岩手)
気仙沼市(宮城)
花巻市(岩手)
三陸海岸
牡鹿半島
広田湾

エンディング (その他)
11:22~

この10貫を食べずに日本の寿司は語れないという。

  1. 8月31日 放送