THE 突破ファイル 【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】

放送日 2018年12月6日(木) 19:00~20:54
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

巷のピンチな実話から驚きの突破方法を連発。消えた◯◯を追え!執念の大追跡スペシャル

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
19:00~

山口県にある秋吉台自然動物公園サファリランドの獣医師をしている佐山香織さん(仮名)は動物の健康管理と治療を任されていた。園長が全スタッフを緊急召集しアフリカハゲコウをアイドルにするプロジェクトを始めた。2匹のアフリカハゲコウ・キンとギンの飼育を任された佐山さんはアフリカハゲコウの生態やエサなどを研究。エサをあげると不思議なほどに佐山さんに懐いだ。園長の狙いは的中し動物園の人気者になった。園長は次にフリーフライト展示を思いつく。アフリカハゲコウは大きな翼を利用し優雅に空を飛ぶ。高度4000mまで舞い上がると言われている。檻がない場所で飛行訓練を行うも歩いてしまう。5カ月後、丘を滑空するまでは出来たが上昇気流をとらえ大空を舞う事はしなかった。1年8カ月後が過ぎた日、見事な初フライトを見せてくれたがキンはそのまま大空の彼方へ消えてしまった。

滝沢カレンは「生き物じゃないですかしかも言葉は通じない。頭の考えも通じない鳥なのでかなり難題になってくる」とコメント。

当初は長距離飛行を防ぐため羽の一部をカットしていたが自然のままの姿でいさせるため羽のカットをやめたのが失踪の原因になった。派出所に連絡しスタッフ総出でキンを捜索した。しかしキンは夜になっても見つからなかった。キンの失踪は山口新聞に取り上げられた。すると目撃情報が寄せられたがキンではなくアオサギだった。失踪から4日目、兵庫県立コウノトリの郷公園で目撃情報が寄せられた。キンは失踪当日、山口県から兵庫県まで飛んでいた。6日目、ネットニュースに掲載された。

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秋吉台自然動物公園サファリランド
山口県
アフリカハゲコウ
山口新聞
アオサギ

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
19:19~

失踪8日目、ネット記事を読んだ和歌山県の住民からアフリカハゲコウの目撃情報が寄せられた。現場に到着したのは翌日午前3時だった。高さ11mの電柱の上に いたアフリカハゲコウは足の傷や羽の生え方から確認しキンと判明した。夜明けまで待ちエサでおびき寄せ網で捕獲作戦、トレーニング用ロープでおびき寄せる作戦、大好物のアユに睡眠薬を入れ眠らせる作戦を行ったがどれも失敗した。

電柱の上のキンが逃げないようどう捕まえるか出演者達が早押しクイズで考えた。

キーワード
アフリカハゲコウ
半分、青い

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
19:29~

電柱の上のキンが逃げないようどう捕まえるか出演者達が早押しクイズで考えた。

あえて夜まで待ち毛布を取り出し暗闇に紛れてキンに近付き声で驚かせた。すると夜、目が見えないキンは飛べず睡眠薬がきいていた事もあり足を滑らせ落下して捕獲した。現在、キンとギンは毎週末、ダイナミックフライトショーを行っている。2012年、動物園の飼育環境を豊かにする取り組みを評価するエンリッチメント大賞を受賞した。キンとギンにはGPSが取り付けられている。

電柱の上のキンが逃げないようどう捕まえるか出演者達が早押しクイズで考えた。

結婚3年目の美幸さん(仮名)はベランダで洗濯物を干していると2歳の娘・リナちゃん(仮名)に鍵を閉められ閉じ込められてしまった。しかし自分の事より娘が危険な行動をとらないか心配になっていた。スマホもないので大声で助けを求めたが真冬だったため窓は閉め切り、防音もバッチリ。運悪く近くで工事中だったため面下は通行止めだった。隣も留守だった。

カギがかかったベランダからどう脱出したのか出演者達が実演クイズで考えた。

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アフリカハゲコウ
秋吉台サファリランド
エンリッチメント大賞

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
19:41~

カギがかかったベランダからどう脱出したのか出演者達が実演クイズで考えた。

ベランダに閉じ込められた美幸さんは娘・リナちゃんが好きなテレビ番組のマネをした後、カギを開けさせる動作をするとリナちゃんも同じ動作を真似し無事部屋の中に入る事ができた。

インフルエンザウイルスは体外に出て8~12時間生存しており待合室のイス、受け付け、ドアノブ、雑誌などに触る事で媒体になり感染、日本では年間約1万人がインフルエンザで命を落としている。特に大病院では院内感染を防ぐ事が課題になっていた。森井大一医師はなんとか消毒液を使ってもらおうと特大ポスター作戦、足跡マーク作戦を思いついたが効果はなかった。

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森井大一医師
インフルエンザ

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
19:50~

消毒液の利用率を増やす方法を出演者達が考えた。正解は真実の口の中に消毒液を入れる事。大阪大学の松村教授のアイディアが元になっている。消毒液の利用率は0.6%だったが15%まで上がった。

2017年4月、和歌山県紀美野町で増田桃子さん(仮名)と斉藤茜さん(仮名)は校外学習でブドウハゼの原木は世界に1本しかないと学んだ。ブドウハゼは江戸時代、和歌山県紀美野町でハゼの木が突然変異してできた品種で色味がよく良質なロウが取れる最高品種でこの町の主要産業の1つ。ブドウハゼの原木は枯れていないと語るブドウハゼ農家の峠善徳さん(仮名)の話に興味を持った増田さんは翌日から調査を開始。手がかりは葉が左右対称に生える事とブドウに似た小さい実という事。聞き込み調査を行うが興味を持つ者はいなかった。記録のある資料を見つけた2人は放課後に連日、松瀬でローラー作戦を決行。しかし痕跡すら見つからず諦めかけていた。

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紀美野町(和歌山)
ブドウハゼ

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
20:15~

峠善徳さんの知り合いの蔵に眠っていた1冊の本には約80年前に撮影されたブドウハゼの原木の写真が載っていた。この写真を手がかりに増田さん達は再び原木探しを行った。

映画「あさひなぐ」に出演した松本妃代などの再現VTR出演者を紹介した後、幻の原木を探す方法を出演者達が書き問題で考えた。

女子高生達は山の稜線を手がかりにブドウハゼの原木を発見。幹の分かれ方や同じ位置に切り跡も確認できた。この結果、2人の発見した木がブドウハゼの原木である可能性が高いとして鑑定され新聞紙面を飾った。

吉田正仁さんは9年間リヤカーで約60の国と地域を踏破、歩行距離は約7万7500km、地球2週分を歩いた。2009年1月、格安フェリーに乗り旅の出発点に選んだのは上海。テント、寝袋、4シーズン分の衣類、調理道具、食料などを搭載してスタートした。基本的にリヤカーを引きテント生活、一番きつかったのが気温-10℃の北極圏だった。野生の象に追いかけられる事もあった。今年5月、無事に帰国し新聞の紙面を飾った。2011年初夏、テントを張って就寝。明け方、大変な事態が起きた。

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ブドウハゼ
松本妃代
黒崎レイナ
渡辺哲
あさひなぐ
吉田正仁
人民広場
上海(中国)

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
20:31~

クマのいる地域での飲食はご法度だったが吉田正仁さんはラーメンを食べてしまい、アメリカンブラックベアを引き寄せてしまった。クマ撃退スプレーがあったが直接かけないと意味はなく、他に武器はなかった。

答えを書き1人ずつ解答をオープンするフリップ突破クイズ。クマの撃退法を出演者達が考えた。

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吉田正仁
アメリカンブラックベア

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
20:37~

吉田正仁さんが勢いよくソーセージを投げるとヘビのような形になって飛んでいった。そしてなぜかクマは姿を消した。クマは元々臆病でアイヌ民族もクマ除けとして蛇に見立てた細長いひも帯を使っていたという。

しゃべくり007出演を楽しみにしている滝沢カレンは本番まで45分、急ピッチでメイク直し、着替えを行った。しかし、パンツが丸見えになっていた。

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吉田正仁
アメリカンブラックベア
しゃべくり007

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
20:43~

収録用衣装に着替えたらパンツが丸見えになってしまった滝沢カレンは本番まであと30分の間にスカートをずらす作戦、シュシュで隠す作戦、スカーフを腰に巻く作戦、肌色のタオルで巻く作戦を行ったがうまくいかなかった。

収録直前パンツ丸見え衣装をどう乗り切ったか出演者達が早押しクイズで考えた。

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しゃべくり007

THE 突破ファイル (バラエティ/情報)
20:49~

収録直前パンツ丸見え衣装をどう乗り切ったか出演者達が早押しクイズで考えた。

滝沢カレンはフリルが内側になった裏返しスカートを今履いているスカートの中に重ねて履いてパンツを見せないようにした。無事しゃべくり007の収録を終え乗り切った。

キーワード
しゃべくり007

エンディング (その他)
20:51~

山口紗弥加がドラマ「ブラックスキャンダル」、志尊淳が「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」の告知を行った。

番組宣伝 (その他)
20:52~

秘密のケンミンSHOWの番組宣伝

超問クイズの番組宣伝

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