世界の果てまでイッテQ! イモト登山部アルプス名峰アイガー登頂プロジェクト!

『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列で2007年2月4日から毎週日曜日 19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組である。新聞のラテ欄(番組表)では1行の文字数の都合により『世界の果てイッテQ!』と表記されている。略称は『イッテQ!』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月4日(金) 15:55~18:00
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
15:55~

オープニング映像。

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
15:55~

2009年以降、キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグア、マッターホルン、マナスル、マッキンリーと登頂をしてきたイモトアヤコ。今年はアルプスの名峰・アイガーに挑む。“死の崖”の異名を持ち、“ナイフリッジ”と呼ばれるルートを攻略しなければならない。過酷な挑戦の幕が上がった。

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

キーワード
キリマンジャロ
モンブラン
アコンカグア
マッターホルン
マナスル
マッキンリー
アイガー

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
15:59~

アルプスの名峰・アイガーに挑むことになったイモトアヤコはまず富山・剣岳で合宿。剣のような鋭い山並みが連なる、岩と雪の殿堂。女優業にうつつを抜かし北川景子さんとご飯を食べるなど調子に乗っているイモトを引き締めるため、登山界のエキスパートたちのサポートで登山を始めた。初日は山の日ということでたくさんの登山者で賑わっていた。途中、内村からの差し入れの小玉スイカでスイカ割り。午後には剱御前小舎に到着、森三中から美容マスクの差し入れ。

2日目、アイガーに向けた実践練習をしながら山頂を目指す。アイガーでは現地ガイドからの技術テストをパスできなければその場で撤収となるため、スパルタ方式であえて難易度の高いルートを進む。イモトは体力の無い自分にイラついていたが、いとうあさこから差し入れの音声認識人形「みーちゃん」に話しかけながら北方稜線で実践トレーニングを行った。

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キーワード
剣岳
北川景子さん
山の日
剱御前小舎
アイガー
みーちゃん

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:07~

2日目、アイガーに向けた実践練習をしながら山頂を目指す。アイガーでは現地ガイドからの技術テストをパスできなければその場で撤収となるため、スパルタ方式であえて難易度の高いルートを進む。イモトは体力の無い自分にイラついていたが、いとうあさこから差し入れの音声認識人形「みーちゃん」に話しかけながら北方稜線で実践トレーニングを行った。

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キーワード
剣岳
アイガー
みーちゃん

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:14~

アルプスの名峰・アイガーに挑むことになったイモトアヤコは8月16日、スイス・グリンデルワルトに到着。今回は貫田宗男さん、中島健郎さん、現地在住の山岳ガイド・田村真司さん、山岳ドクター・武藤文隆さんと技術4人、制作3人がメンバー。そしてチーフガイドはスイス人クライマーのヨハン・カウフマンさん。

今回は東山稜ルートを進む。95年前、日本人の槇有恒によって初登攀されたルートで最も登頂率も高いが、足の幅ぎりぎりの“ナイフリッジ”を進まなければならない。そんなアイガーでは登山技術のテストがシビアに行われる。今回はアイガーと共にユングフラウ三山の一角となっているメンヒでテスト。

イモトアヤコがアイガー登頂ができるかテストのため、メンヒを登山する。その前に、宮川からの差し入れとしてチアガールからの応援を受けた。

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キーワード
グリンデルワルト(スイス)
アイガー
槇有恒
メンヒ

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:21~

イモトアヤコがアイガー登頂ができるかテストのため、メンヒを登山。ユングフラウ鉄道で欧州市高い場所にある駅・ユングフラウヨッホへ向かい、1時間歩いてメンヒスヨッホ小屋に到着。この日はここに1泊し高所に体を慣らす。就寝前、一行はなぞかけで暇をつぶした。

8月18日、テスト本番。基本的な身体能力やクライミング技術、精神力がイモト以外の登山部メンバー全員も問われる。まずは高低差200mの岩登りだが、テストで最も重視されるのがスピード。イモトはその速さに食らいつき1時間で岩を登った。続いて“ナイフリッジ”を進むイモト。ちなみに万が一滑落すると、ロープでつながった相手が逆の斜面に飛び込んで落下を防ぐ“逆飛び込み”が行われる。

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キーワード
アイガー
メンヒ
ユングフラウ鉄道
ユングフラウヨッホ

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:28~

8月18日、テスト本番。基本的な身体能力やクライミング技術、精神力がイモト以外の登山部メンバー全員も問われる。まずは高低差200mの岩登りだが、テストで最も重視されるのがスピード。イモトはその速さに食らいつき1時間で岩を登った。続いて“ナイフリッジ”を進むイモト。ちなみに万が一滑落すると、ロープでつながった相手が逆の斜面に飛び込んで落下を防ぐ“逆飛び込み”が行われる。

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キーワード
メンヒ

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:34~

イモトアヤコがアイガー登頂ができるかテストのため、メンヒを登頂。出発から2時間、メンヒ最長の“ナイフリッジ”に突入すると、急激にペースが落ち、不安を口にした。しかしアイガーでは精神力が求められる。タイムリミットの3時間ぎりぎりで登頂に成功し、現地ガイドによるテストも合格したが、イモトの淡い自信は逆に粉々に砕け散った。ちなみに石崎Dはテスト開始4分で不合格。今後は、イモトの精神面と荒れた天候が問題になる。

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キーワード
メンヒ
アイガー

番組宣伝 (その他)
16:40~

新水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」の番組宣伝。1月9日(水)よる10時スタート。

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:43~

アイガー登頂を前に、イモトアヤコの気分転換を兼ねてスイスの魅力をリポート。白ワインを浸したパンの上にラクレットチーズを乗せオーブンで焼いた「ケーゼシュニッテ」や、エクストラバージンオイルで肉や野菜を素揚げする「オリーブオイルフォンデュ」、貫田さんもおすすめする話題のバターコーヒーを牧草のみを食べて育った牛のミルクから作られるグラスフェッドバターで作ったものを味わった。

一方、イモトの高所に対する恐怖心を克服しようと手越からの差し入れは催眠術師・ガブリエル・パラチョスさん。イモトは通訳を介して催眠を受けた結果、催眠にかかることはできなかったが、英語が分かる貫田さんが催眠にかかってしまった。

アイガー登頂に挑戦するイモトアヤコ。悪天候で待機する日々が続いたが、それがイモトの心を落ち着かせていった。そして8月23日、現地ガイドは翌日アイガーに入り、その翌日アタックする日程を決めた。

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キーワード
スイス
ケーゼシュニッテ
オリーブオイルフォンデュ
グラスフェッドバター
バターコーヒー

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:52~

アイガー登頂に挑戦するイモトアヤコ。悪天候で待機する日々が続いたが、それがイモトの心を落ち着かせていった。そして8月23日、現地ガイドは翌日アイガーに入り、その翌日アタックする日程を決めた。

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

イモトアヤコのアイガー登山行程を紹介。グリンデルワルトから高山列車で南側のアイスメーア駅へ向かい、最終アタック拠点のミッテルレギ小屋で1泊。翌日の早朝から高低差615mの岩登りアタックを行う。イモトはその頂に辿り着けるか?

イモトアヤコのアイガーアタック前夜。イモトのリクエストで醤油鍋を食べ、ミニコーナーとして武藤先生にイモトが「目上の人からの誘いの上手な断り方」を相談した。

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キーワード
グリンデルワルト(スイス)
アイガー
アイスメーア駅

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
16:58~

8月24日、いよいよイモトアヤコら一行がアイガーに入山。初日は高山列車でアイスメーア駅に向かい、ここから2km先のミッテルレギ小屋を目指すが、石崎Dは小屋すらも目指せないほど危険なエリアが待ち構える。駅前にいきなり落石と落氷の多いエリア。気温も高いためノンストップで進んだため、体力を消耗。続いて難易度の高い岸壁。

アタックの拠点となるミッテルレギ小屋は、崖ぎりぎりに建てられ居るだけで足がすくむ。しかしここから頂上までの高低差は、東京スカイツリーとほぼ同じ。小屋は熟練クライマーのみが訪れることができるが、コンディションも良く各国の登山隊が集結、そこでガイドは下山にヘリを使うことを決め、イモトは露骨に表情が明るくなった。

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キーワード
アイスメーア駅
アイガー
ミッテルレギ小屋

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
17:06~

イモトは冷静に斜面を登り小屋が見えてきたが、石崎Dはヘリで小屋に先回りしていた。アタックの拠点となるミッテルレギ小屋は、崖ぎりぎりに建てられ居るだけで足がすくむ。しかしここから頂上までの高低差は、東京スカイツリーとほぼ同じ。小屋は熟練クライマーのみが訪れることができるが、コンディションも良く各国の登山隊が集結、そこでガイドは下山にヘリを使うことを決め、イモトは露骨に表情が明るくなった。

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

キーワード
アイガー
ミッテルレギ小屋
東京スカイツリー

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
17:13~

イモトアヤコのアイガー登山行程を紹介。最終アタックは高さ615m、距離2kmを登る予定6時間のクライミング。頂上手前の200mの岸壁“ジャンダルム(衛兵)”が最難関。

イモトアヤコら一行のアイガー最終アタックがスタート。午前6時に小屋を出るといきなり足場の悪い“ナイフリッジ”。そしてわずか15分で1つ目の岩峰を登る。アイガーには大小10個の岩峰が待ち構える。落ち着ける場所はなく、足場はどんどん細くなり、岩峰は登った分降りるため体力的にも精神的にもきつい。

続いての岩峰にはフィックスロープが設置されていたが、イモトは腕で登ってしまい体力を使ってしまう。午前6時40分、待望のご来光。雲一つない快晴で岩登りには絶好のコンディションだが、気温が上がるため今後雪に足をとられる心配もある。そしてイモトには体に突如異変が…。

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

キーワード
アイガー

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
17:24~

イモトアヤコら一行がアイガー最終アタック。まだまだ序盤だがここでイモトが便意を催した。ガイドによると「こんな所でした人間は北壁を踏破した者より少ない」という。その後、イモトはフィックスロープでもスピードを出せるようになり、前だけを見る作戦を続け、スタートから2時間で初めての休憩。

標高3500mとなり、ルートには次第に雪が増え始める。まさにクライミングの千本ノックだが、イモトは的確に岩を捉え、息切れせず、リアクションもせず登った。イモトが4本目のフィックスロープを登る間、貫田さんは歯を磨いた。その後、最後の岩峰をクリアすると、最大の難所・ジャンダルムの喉元に到着。ロープは180m先まで伸び、傾斜もきつく、足場には岩と氷がランダムに現れる。

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キーワード
アイガー

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
17:35~

イモトアヤコら一行がアイガー最終アタックは午前8時43分、ジャンダルムの登攀開始。イモトは催眠術師から教わった自己催眠法も使いながら順調に登ったが、日陰は雪が凍りつるつる、傾斜も増していく。イモトは初めてスリップを経験し、高さへの恐怖が一気に押し寄せた。

100mほど登ったところで足が完全に止まったが、先行するガイドが氷を踏み砕くと、直撃を受けたイモトは恐怖が怒りへと変わり、再び登り始めた。怒りに任せて登り続け、午前10時12分、ジャンダルムを登り終えた。最難関を超え、残り1時間半の道のり。

最難関を超え、残り1時間半の道のり。やがてアイガー北壁の上に着くと、アイゼンを装着したが、ここから先は想像以上の“ナイフリッジ”。途中出てくる岩場もアイゼンで進まなければならない。手足はパンパンとなり、足がふらつくが、ようやく頂上が見えてきた。

アタック開始から5時間40分、一行は最後の“ナイフリッジ”、頂上稜線を進む。北壁側は1800m切れ落ちたアルプス最大規模の“ナイフリッジ”。足跡の外を踏めば雪が崩れ落ちる。しかし「アイガーを通しての自分との戦い」に勝ったイモトは、午後0時5分、アイガー登頂に成功した。イモトは、恐怖は全然違ったが結果楽しかったと思っちゃう、それが登山の不思議と感想を話した。イモトら一行はすぐにヘリで下山。最後にイッテQ!カレンダー用に撮影した写真を紹介。

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

キーワード
アイガー

イッテQ!登山部 アイガー登頂プロジェクト (その他)
17:46~

イモトアヤコら一行がアイガー最終アタック。まだまだ序盤だがここでイモトが便意を催した。ガイドによると「こんな所でした人間は北壁を踏破した者より少ない」という。その後、イモトはフィックスロープでもスピードを出せるようになり、前だけを見る作戦を続け、スタートから2時間で初めての休憩。

標高3500mとなり、ルートには次第に雪が増え始める。まさにクライミングの千本ノックだが、イモトは的確に岩を捉え、息切れせず、リアクションもせず登った。イモトが4本目のフィックスロープを登る間、貫田さんは歯を磨いた。その後、最後の岩峰をクリアすると、最大の難所・ジャンダルムの喉元に到着。ロープは180m先まで伸び、傾斜もきつく、足場には岩と氷がランダムに現れる。

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

アイガー北壁の上に着くと、アイゼンを装着したが、ここから先は想像以上の“ナイフリッジ”。途中出てくる岩場もアイゼンで進まなければならない。手足はパンパンとなり、足がふらつくが、ようやく頂上が見えてきた。

アタック開始から5時間40分、一行は最後の“ナイフリッジ”、頂上稜線を進む。北壁側は1800m切れ落ちたアルプス最大規模の“ナイフリッジ”。足跡の外を踏めば雪が崩れ落ちる。しかし「アイガーを通しての自分との戦い」に勝ったイモトは、午後0時5分、アイガー登頂に成功した。イモトは、恐怖は全然違ったが結果楽しかったと思っちゃう、それが登山の不思議と感想を話した。イモトら一行はすぐにヘリで下山。最後にイッテQ!カレンダー用に撮影した写真を紹介。

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キーワード
アイガー

番組宣伝 (その他)
17:57~

「金曜ロードSHOW!風の谷のナウシカ」の番組宣伝。

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