世界の果てまでイッテQ! 宮川ペニーファージング祭り&森山あすかオーロラ

『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列で2007年2月4日から毎週日曜日 19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組である。新聞のラテ欄(番組表)では1行の文字数の都合により『世界の果てイッテQ!』と表記されている。略称は『イッテQ!』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月18日(日) 19:58~20:54
放送局 日本テレビ

番組概要

世界で一番盛り上がるのは何祭り? (バラエティ/情報)
19:58~

宮川大輔が近々ドラマに出演することが判明。ドラマとイッテQとの両立について宮川は「時差ボケの頭にセリフを叩き込む作業が本当にしんどい」と心境を話していた。一方、今回参加する祭りはオーストラリア・タスマニア島の「ペニーファージング選手権」に決定。しかし聞いたことのない名前に困惑していた。

キーワード
タスマニア島(オーストラリア)
ペニーファージング

オープニング (その他)
19:59~

オープニング映像。今回は「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」「世界の果てまでイッタっきり」の2本立てをお送りする。

まずは「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」について。宮川大輔が「ペニーファージングが何か分からず、行ってびっくりした。すごく危険。」とコメント。40代半ばの年齢で体力がなくなっていく中練習した、と明かしていた。

キーワード
ペニーファージング

世界で一番盛り上がるのは何祭り? (バラエティ/情報)
20:01~

祭りが行われるのはオーストラリア本土の南に位置するタスマニア島。宮川大輔はタイトルコールを行ったが、あいにくの雨の上に「空港にさっき着いたばかり」と不満気味。実はヨーロッパの祭りに行く場合到着はだいたい夜となり、その翌日に練習、翌々日に祭り本番というスケジュールになるが、今回はほぼ時差がなく朝に到着してすぐに練習を始めなければならないため、ハードスケジュールだという。ここで、祭り主催者の息子・ライアンさんが登場。早速祭り会場へ行った宮川が目にしたのは、巨大な自転車で疾走する男たちだった。ペニーファージング選手権とは、イギリス発祥の旧式自転車でそのスピードを競い合うレースのこと。この自転車自体は1870年代で生まれ、前輪と後輪のサイズの違いを当時の硬化に見立て「ペニーファージング」と名付けられたという。前輪を大きくすることで一漕ぎで進む距離が伸びることからこの形に。ペニーファージングを後世に残そうと、36年前から毎年このレースは開催されている。レースは初心者部門と経験者部門に分かれていて、宮川は初心者部門、ライアンは経験者部門で優勝を目指すことに。しかし現物を目にした宮川は、その作りや不安定さにビビっていた。

練習に取りかかった宮川だが、乗った時の高さや不安定さにビビりまくり。ライアンの補助ありでの練習でも「怖い」と話していたが、1時間で1人で乗れるようにまで成長。その乗り心地について「一輪車みたい」だと明かしていた。明日本番の400m×2周のコースでは3つあるカーブをどう攻略するかが勝負のカギに。1レースに7名が出場するため、コース選びと位置取りも勝負になる。しかし初心者部門のエントリー条件が「初めて乗る人」ということを知った宮川は「ぶっちぎって優勝すると思う」と自信満々だった。

祭り当日、会場には街中の人が集まり大盛り上がり。元々この日は雨予報だったが晴れたため、宮川は「僕は持っている」と再び自信を見せていた。

キーワード
ライアン
アフロ
エヴァンデール(オーストラリア)
ペニーファージング
タスマニア島(オーストラリア)

世界で一番盛り上がるのは何祭り? (バラエティ/情報)
20:12~

ここで「ペニーファージング選手権」のルールをおさらい。初心者部門、経験者部門共に予選第1レースと第2レースがあり、それぞれの上位3名ずつが各部門の決勝戦に進出できる。初心者部門のコースは400m×2周。ペニーファージングにはブレーキがないため、加速と減速の駆け引きや位置取りが勝負のカギとなる。まずは経験者部門の予選第1レースが行われ、ライアンが登場。経験者部門のコースは400m×4周。ライアンは出遅れたが、その後2位をキープしライバル選手と一騎打ちに。最後は決勝に体力を温存する狙いなのか、ライアンはそのまま2位でゴールし決勝進出を果たした。ライアンのレースを見ていた宮川は「1周は先頭集団に食い込みつつ様子を見ながらいきたい」とコメント。そして初心者部門予選第1レースが始まると、宮川は良いスタートを切っていた。

キーワード
ペニーファージング
ジェームス・フォウラー
タスマニア島(オーストラリア)

世界で一番盛り上がるのは何祭り? (バラエティ/情報)
20:19~

好スタートを切った宮川だったが、気づけばすぐに5番手に。上位選手の速さに宮川は「めちゃめちゃ速い」と必死に食らいついていたが、最後まで追いつけず予選敗退となった。レース後宮川は「(初心者部門エントリー条件の)初心者って何?皆初心者じゃなかった。全然いけると思っていた自分が恥ずかしい。」とコメント。ちなみに経験者部門の決勝でライアンは優勝には及ばなかったものの、銀メダルを獲得した。

スタジオトーク。出演者たちは「難しそうだった」と宮川を慰めつつ、「ライアンに焦点を当て始めた時点で怪しいなと思った」などと話していた。

キーワード
ペニーファージング
タスマニア島(オーストラリア)
ライアン

世界の果てまでイッタっきり (バラエティ/情報)
20:23~

続いては「世界の果てまでイッタっきり」。森山あすかが約7ヵ月ぶりに登場し、最近やっているというリズムネタを披露したが、スタジオは微妙な空気になってしまった。また、「トンカツ屋でのバイト漬けで、以前南原清隆が来た」と話したところ、内村光良は「あいつイッテQ見てねぇな」と一言。そんな森山は今回「北欧の各地を巡りオーロラ写真を撮る」というロケに向かうが、予算の都合で17日以内という期限付き。しかし良い写真が撮れればイッテQのカレンダーに選ばれると告げられた森山は気合を見せ、再びネタを見せてから北欧に向かっていた。

キーワード
THE W
南原清隆
オーロラ

世界の果てまでイッタっきり (バラエティ/情報)
20:29~

1日目、とある絶景を目指し-20℃という闇夜の中ソリで突き進む森山。揺れまくって気持ち悪いと何度も止めてもらおうとしたが運転手に気づかれることなく、目的地に着いた時には青ざめていた。翌日、森山は「イモトを探せ」にあやかり樹氷の中で「森山を探せ」に挑戦。撮影を終え、「楽しかった。ずっとやりたかった。」とその喜びを話していた。今回まず狙うのは、この樹氷とオーロラのコラボレーション。夜になるまでの間森山には旅のお供・ピアノが支給され、「ジュピター」をマスターしオーロラと合わせるよう課題が。午後9時、最初のオーロラ観測に向かった森山は立派な樹氷と晴天に期待を寄せていたが、この日見られたのは満点の星空だけ。それどころか、15日間滞在しオーロラの撮影に成功したのは僅か3回だったという。そのためここからは、待ったけど見られないという中だるみを省いて紹介する。

まず、オーロラが見られたのは5日目。樹氷で3日間粘ったが惨敗した森山は、ここでは氷を積み上げて作るイグルーとオーロラをコラボレーションを狙うことに。結果が出ていない森山は焦りながら急いでイグルー作りを開始したが、完成したのはどこからどうみてもかまくら。イグルーは雪を固めて凍らせなければならず何日もかかってしまうという。仕方なく、透過率0%のかまくらとオーロラをコラボレーションさせることになったが、その夜オーロラが出現。森山のテンションはMAXになった。

キーワード
樹氷
オーロラ
ジュピター
アフロ
イグルー
凍傷
かまくら

スポット

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