世界の果てまでイッテQ! 2時間SP

謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列で2007年2月4日から毎週日曜日19:58-20:54 (JST) に放送されている冒険バラエティ番組である。略称は「イッテQ」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年10月15日(日) 19:58~21:54
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:58~

オープニングの挨拶。本日のメニューを紹介した。

世界の果てまで イッタっきり! (バラエティ/情報)
19:58~

1日目、スペイン・ベニドルムからみやぞんが即興歌をお届け。

今回の先生がショーに出演するという演劇場へ。身体を金色に塗ったプロジャグラー・イヴェスさんが登場。ジャグリングでは肌色に戻りシルベスター・スタローン似になる。ブーメランジャグリング5本連続キャッチは見事成功。6本できる人はいないという。素材はバルサ材という軽く柔らかい木材。初めての挑戦ではブーメランは天井にぶつかり割れてしまった。武器として使われていた紀元前4000年をみやぞんが再現。昔は動物の足止めに使っていた。

2日目、今回の旅のお供は3点フラフープ。手と足3点で同時に10秒回せたら成功。昨年のフラフープ応酬チャンピオンのスカイさんが教えてくれる。体が硬いため時間がかかりそう、と先生。

3日目、力が抜けブーメランが徐々に戻ってくるように。しかし重要なのは戻ってくるまでの時間。軌道を大きくしなければ投げる本数を増やせない。手首のスナップを利かせてとのアドバイスに「フィッ」と声掛けしながら挑戦するも、壁にぶつかり失敗。今のは「フィッ」じゃなく「ブィッ」だった、と怒られた。犬との接し方に近い、と新たな発見を得た。4日目、本数を2本に増やしてトライ。一発でクリアしたので3本に挑戦したが失敗。1本目が返ってくるのに気をとられ3本目が投げられない、とコメントした。1本目を投げてからキャッチするまでの約3.5秒間に残り4本を正確に投げなければいけない。

5日目、3本で挑戦するが中々成功せず。少し考え過ぎ、覚えたフォームで投げてみては、と先生が指導。ロボットにならなければ、と高校時代の嫌な思い出を話した。野球の大会でピッチャーだったが感情の乱れが投球に出てしまうため、「監督にロボットになれ」と言い聞かせられた結果ロボットダンスのような動きになりすぐ交代させられた。ロボットを意識すると見事3本とも同じ軌道を描き成功。次は5本に挑戦したい、とみやぞんが意気込んだ。

成果が得られるまで決して帰国しないこのコーナーに挑戦するのはANZEN漫才・みやぞん。最近の悩みは、番組内でのトークで求められるエピソードの引き出しの無さ。みやぞんが挑戦するのは「ブーメランジャグリング」。5本連続で投げて、返ってくるものも同時にキャッチしていく。どうして6本はできないんですか?とみやぞんが聞いた。その謎はスペインで、と内村が答えた。

キーワード
ブーメランジャグリング
西城秀樹さん
スペイン
ベニドルム(スペイン)
シルベスター・スタローン
金色先生の歌

世界の果てまで イッタっきり! (バラエティ/情報)
20:12~

みやぞんがスペインでブーメランジャグリングに挑戦する。ブーメランの本数を3本から5本へと増やしてみるが、投げるスピードが追いつかずなかなか上手く行かない。

みやぞん作詞・作曲の「ぐるぐる地獄」に合わせ、ブーメランとフラフープの特訓に励む姿が伝えられた。頭がいっぱいになってきたというみやぞん。突然、頭をリセットするために炒飯を作ると言い出した。

8日目。市民市場へとやってきたみやぞん。手当たり次第に買った材料で「漬物といちじくの炒飯」を作った。その後は海へと訪れ、休日を満喫している様子だった。

9日目。頭をすっきりさせたところで、フラフープに挑戦。旅のお供 3点フラフープをクリアした。

10日目。ここでブーメラン5本を成功させればカレンダーに掲載されるかもしれないというスタッフの言葉がみやぞんを奮い立たせた。

キーワード
ブーメランジャグリング
スペイン
ぐるぐる地獄
炒飯

世界の果てまで イッタっきり! (バラエティ/情報)
20:19~

練習10日目。13回目のチャレンジでついにブーメランの5本連続キャッチに成功した。写真は4月のカレンダーに掲載されることとなる。

米・ロサンゼルスにいるみやぞんと中継。今回はヘッドスピンに挑戦する。ブーメランジャグリングについては、返ってくることに感動したなどとコメントした。

キーワード
ブーメランジャグリング
スペイン
ロサンゼルス(アメリカ)
ヘッドスピン

珍獣ハンターイモト ワールドツアー (バラエティ/情報)
20:24~

デヴィ夫人が珍獣ハンターイモトのコーナータイトルをコール。しかし、きちんとしたタイミングでできずに、スタジオの芸人はもちろんジャニーズまでズッコケを行った。

珍獣ハンターイモト ワールドツアー (バラエティ/情報)
20:28~

アメリカ合衆国にイモトが来ている。どこかと言うと?正解は絶叫遊園地のシックスフラッグスの前だった。連ドラで穴を空けたイモトの罪滅ぼしツアーになる。今年オープンの最新コースター「THE JOKER」に乗る。このアトラクションを撮影するのに70万円だと説明した。ビックリするほどに値上げされてしまった。高さ約40メートルまで一直線、そこから絶叫マシーンに乗るも、イモトの座席が回らなかった為再チャレンジとなった。またしても回らず、今度はイモトから3回目を申し出た。かたくなに回らなかった。残念すぎる結末となった。これと全く同じ絶叫コースターが三重県ナガシマスパーランドにあった事がわかった。今後、シックスフラッグスにはいかない事にした。

ハロウィーンのこの時期、ゾンビアクティビティに乗る。絶叫手作りマシンを作ったヘンリーさん、高速スピンオフィスチェアに乗る。撮影料は謝礼3万円のみ。わずか6秒で8回転もした。 

ビビッドムードカラーというヘアカラー剤があるという。温度によって色が変わる。薬剤を髪に塗り乾かすだけ。手の温かい温度でもすぐに色が変わる。

世界最大のブーブークッションを紹介した。クッションに乗ってみると、ブーブー鳴り続けた。「ここ最近で一番なんとも言えないロケだった。」といもとが言った。

「フリーキス」と書かれたボードをもった若者に、5年でキスをした女性の数は200人以上だった。目標20人でイモトも始めるも、男性たちは冷たかった。諦めて撤収しかけたその時、キスをしてくれる男性に出会えた。イモトが女を出した。

キーワード
シックス・フラッグス
ナガシマスパーランド
THE JOKER
ビビッドムードカラー
ブーブークッション
キス

珍獣ハンターイモト ワールドツアー (バラエティ/情報)
20:41~

珍獣ハンターイモト ワールドツアーinアメリカ。最後に挑戦するのは「ウイングウォーキング」。過去に一度経験のあるイモトは絶叫どころか絶句マシンだと話す。今回はさらにアクロバティックなパフォーマンスが加わるという。まずは地上にある機体で練習をするイモトに安室奈美恵の引退報道が耳に入る。イモトは安室への感謝の気持ちで、視聴者はすべて無視して安室ちゃんのためだけにウイングウォーキングを行うと話した。

プロペラ機がテイクオフ。まずは飛行機の翼の間のポールにしがみついて飛行する技に挑戦。

続いて最大の見せ場。翼の上に仁王立ちしてのアクロバティック飛行。イモトは座席から自分で移動し見事翼の上に立ち、プロペラ機のアクロバティック飛行を体験した。

見事アクロバティック飛行を終えたイモト。イモトはずっと心のなかに安室ちゃんがいたと話した。

VTRを見た大島は「イモトの本気を見た」と感想を話した。

キーワード
安室ちゃん
ウイングウォーキング
Get Myself Back
Hero
RESPECT the POWER OF LOVE

出川女子会 (バラエティ/情報)
20:51~

出川女子会。今回は河北ら出川ガールズに、デヴィ夫人が加わり、夫人が行きたがっていたフロリダのディズニー・ワールドを旅する。

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを紹介。広さは山の手内側の約1.5倍で、東京ディズニーランドの約200倍。出川たちがディズニー・ワールドで挨拶をするとミッキーとミニーが出迎えてくれた。

ディズニー・ワールドに来たら絶対に抑えておきたいBEST5を紹介。第5位は「ハロウィーンイベント」。出川や出川ガールズらも仮装して参加。デヴィ夫人の仮装がイチバン本格的。パレードと花火を楽しんだ。

ディズニー・ワールドに来たら絶対に抑えておきたいBEST5を紹介。第4位は「エクスペディション・エベレスト」。絶叫マシンが苦手なデヴィ夫人も無理やり載せて全員で体験。堀田と谷のみ楽しんでおり、デヴィ夫人に知能値数が低いほうが楽しめるとディスられていた。

ディズニー・ワールドに来たら絶対に抑えておきたいBEST5を紹介。第3位は「キリマンジャロ・サファリ」。ディズニー・ワールド内は、パーク自体が動物保護区となっており、30種類を超える動物たちを見ることができる。また隣接したホテル「ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ」では、窓の外にキリンなどの姿が見えたが、デヴィ夫人は南アフリカなどで見慣れていると一刀両断した。

ディズニー・ワールドに来たら絶対に抑えておきたいBEST5を紹介。第2位は「パンドラ・ザ・ワールド・オブ・アバター」。今年オープンしたばかりの施設で、映画「アバター」の世界観を再現している。

キーワード
ディズニー・ワールド
東京ディズニーランド
ボンゴ
フラミンゴ
ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ
キリン
アバター

出川女子会 (バラエティ/情報)
21:05~

ディズニー・ワールドに来たら絶対に抑えておきたいBEST5を紹介。第1位は「ブリザード・ビーチ」。

ディズニー・ワールドに来たら絶対に抑えておきたいBEST5を紹介。第1位は「ブリザード・ビーチ」。出川たちは全長76mの水上ボブスレー「トボガン・レーサー」で対決を行い、遅かった河北と堀田が罰ゲームで「サミット・プラメット」を体験した。またここで堀田が別の仕事で先に帰国した。

出川女子会。ディズニー・ワールドの旅、初日の夜。ディナーで英語縛り。出川のでたらめな英語で大量のサラダを注文してしまい、デヴィ夫人は笑いが止まらなかった。

キーワード
ディズニー・ワールド

出川女子会 (バラエティ/情報)
21:14~

出川女子会。ディズニー・ワールドの旅。スタジオのレギュラー陣へのお土産を買うために、ディズニー・ワールドではじめてのおつかい。マイク・ワゾウスキの被り物を探す。途中デヴィ夫人は飽きてしまったが、2時間かけて、なんとかマイク・ワゾウスキの被り物を購入することができた。

VTRを見た黒澤が、出川がカリブの海賊をカルビの海賊と言い間違えたせいで焼肉に行きたくなったと話した。

キーワード
ディズニー・ワールド
マイク・ワゾウスキ

宮川探検隊 (バラエティ/情報)
21:23~

エンジェルフォールなど世界にはぜひ、カメラに収めたい神秘の絶景や自然現象がある。しかし、その多くは目的地に着くだけで数日、しかも道中何があるか定かではないという不安がある。そんな道なる冒険に宮川大輔があえて打って出る。今回はジャングルの奥にそびえ立つ、石の滝に向かう。

キーワード
エンジェルフォール
ベネズエラ
ボリビア
ウユニ塩湖

宮川探検隊 (バラエティ/情報)
21:26~

宮川探検隊、メキシコ 石の滝編。やってきたのはオアハカ。新入隊員のチェックも済んで、目的の石の滝の近くのカプラルパンに移動。宮川たちは、カプラルパンで石の滝に向かう前に身を清める儀式をしなければならないと聞き、儀式を受けた。ムチウチのような儀式にいたがる隊員だが、宮川隊長だけは少し嬉しそう。儀式を終えた一行はジャングルへと足を踏み入れた。

キーワード
オアハカ(メキシコ)
カプラルパン(メキシコ)

宮川探検隊 (バラエティ/情報)
21:32~

宮川探検隊、メキシコ 石の滝編。一行は密林の中で白いきのこを発見したが3m頭上の崖の上で、何回か挑戦しつつも、収穫を断念。雨も降り始め、この日の冒険も断念した。

冒険2日目。道中で見つけた果物などを味見しながら歩を進める。

宮川探検隊 (バラエティ/情報)
21:40~

宮川大輔率いる探検隊が、メキシコにある恐怖の心霊廃墟を探索。山下ADが屁をこいた音で一同ビックリ!山下ADが宮川を名前で呼ぶと、宮川は名前で呼ぶな!お化けに覚えられたらどうすんねんと怒った。宮川が山下ADに名前を質問すると、ADは嘘の名前を言ってさらに怒られた。宿泊できそうな屋根のある部屋をみつけて夕食。楽しみにしていたウチワサボテンをステーキにして食べた。サボテンはめかぶと同じヌルヌル成分「ムコ多糖」を持っていて、食感や風味が似ているという。蜂の子はごま油でさっと炒めた。タンパク質が豊富で栄養満点だという。独特な苦味があり、食べた宮川は味が墨と感想を語った。

宮川大輔率いる探検隊のメキシコ冒険3日目。目標とする石の滝はもうすぐだが、3日間山歩きをしてきた隊員たちの体力は限界に近づいていた。道中で山下ADが屁をこき、ふがいないと目に涙を浮かべると、宮川はそういう時こそ笑えと励ました。ADだけでなく宮川もお腹の調子が悪く、ウンコがしたくなったと言うと、山下ADが組み立て式のダンボールトイレを用意した。宮川は女性スタッフに音を聞かれるのが恥ずかしいと山下ADに歌うよう要求すると、山下ADはMr.Children「名もなき詩」、続けて「innocent world」を歌った。

キーワード
ウチワサボテン
めかぶ
蜂の子
メキシコ
Mr.Children
名もなき詩
innocent world

宮川探検隊 (バラエティ/情報)
21:48~

宮川探検隊がメキシコにある石の滝に到着。石柱が滝のようにみえる崖だった。石灰を含む炭酸水が山肌を流れながら少しずつ固まり何百万年という歳月を経て、神秘の絶景を作り上げた。石の滝はもう一つあり、そちらの頂上には湧き水のプールがあり、天に浮かぶ泉に見える。探検隊が泉でひと泳ぎした。

キーワード
メキシコ
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