世界の果てまでイッテQ! 女芸人軍団一芸合宿&世界の果てまでイッタっきり

『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列で2007年2月4日から毎週日曜日 19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組である。新聞のラテ欄(番組表)では1行の文字数の都合により『世界の果てイッテQ!』と表記されている。略称は『イッテQ!』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月16日(日) 19:58~20:54
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:58~

内村光良が本日のメニューが「温泉同好会 一芸合宿 世界の果てまでイッタっきり」であることを伝えた。また、村上知子が、今回の合宿は第五弾であることを伝え、やしろ優は芦田愛菜のモノマネを披露した。

今回、女芸人たちがヲタ芸に挑戦する。

キーワード
芦田愛菜

女芸人軍団一芸合宿 (バラエティ/情報)
20:01~

女芸人軍団が北海道でヲタ芸に挑戦。宿泊地は今大注目の複合リゾート「星野リゾート トマム」とあり浮かれる女芸人達だったが、中を見る間もなく練習がスタートした。今回の指導者であるヲタ芸パフォーマーのギニュー特戦隊がRADWIMPS「前前前世」に合わせてお手本となるヲタ芸を披露した。

ヲタ芸の練習を再開した女芸人軍団に、鬼奴が遅れて合流。独特だがセンスのある踊りを披露した。ひとり練習に遅れをとっている川村が涙する場面もあったが、あさこが川村をフォロー。6時間の練習の末、初日が終了した。

翌朝4時、星野リゾート トマムの目玉である雲海の大絶景を見るため起こされた女芸人軍団。しかし、この日は運悪く景色の悪いハズレ日だった。

ヲタ芸の基本動作「オーバーアクションドルフィン」「ロマンス」などを学んだ。ヲタ芸で最も重要となるのは動くスピード。実際の曲に合わせて踊ると、テンポに体がついていかず一苦労だった。持久力と筋力を鍛えるため、「前前前世」の曲がかかったら必ずサビを踊るというルールが女芸人達に課せられた。

休み時間には「ぶた丼のとん田」で地元名物の豚丼を味わった。食事中に「前前前世」のサビがかかったため、女芸人軍団はヲタ芸を披露した。

恒例のガチ朝稽古で、川村とやしろが対決。川村は、妥当ゆいPとして共にやってきたやしろが痩せてしまったことに不満をぶつけた。勝負は川村の惨敗となった。

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ぶた丼
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女芸人軍団一芸合宿 (バラエティ/情報)
20:17~

ヲタ芸に挑戦。ヒモを使うソロパートを誰がやるか_ゆいPが意外な才能をみせて決定した。逆に追い込まれていく。川村はメモを見ながら練習をした。速い動きと止める動作、体力を激しく消耗した。 

川村対ゆいP。最近彼氏ができて浮かれていないか?ダイエットもしているのか?と言った。9キロやせてもわからない。彼氏とはどこまでいったか聴くと、5ヶ月付き合って手もつないでいない。とゆいPが告白した。勝負が始まったが、川村は惨敗した。

女芸人軍団一芸合宿 (バラエティ/情報)
20:22~

女芸人カラオケ大会が開幕した。あの紙ヒコーキくもり空わってに始まった。

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あの紙ヒコーキくもり空わって
19
不良少女と呼ばれて
明日、春が来たら
松たか子
RIP SLYME
楽園ベイベー
勝手にシンドバッド
サザンオールスターズ

女芸人軍団一芸合宿 (バラエティ/情報)
20:30~

女芸人軍団のイチ芸合宿が終わり、10人がヲタ芸を披露した。

キーワード
ヲタ芸
前前前世
RADWIMPS

世界の果てまでイッタっきり (バラエティ/情報)
20:35~

1日目、セルビア・ベオグラードにやってきた。ドナウ川の支流の1つであるティサ川にカゲロウの大群が現れるという。カゲロウの幼虫は3年間川底で過ごす、それが一斉に羽化し大群となって現れる。しかしいつ羽化するかは特定不可能。川を調べるとカゲロウの抜け殻がたくさん川に浮いていた。旅のおとももクリアしないと日本には帰れないという。

2日目、旅のお供を紹介。今回の旅のお供はスラックライン。教えてくれるのはインストラクターの2人。目標はお尻でジャンプしラインの上に立つバットバウンスという技。カゲロウが羽化するまでに結果を出せるのか。さらにピアノで「風の通り道」も覚えることになった。

世界の果てまでイッタっきりは成果が得られるまで決して帰国出来ない。今回は森山あすかがカゲロウの大群を狙う。舞台はセルビア共和国。森山は昔内村に言われたメリハリの意味がわからずずっと悩んでいたという。

キーワード
カゲロウ
ベオグラード(セルビア)
ドナウ川
ティサ川
風の通り道

世界の果てまでイッタっきり (バラエティ/情報)
20:43~

3日目午前はスラックラインの練習。どれだけ倒されても何度も立ち上がる森山の姿があった。一方で内村は一度倒れるとなかなかとれない男だと紹介。そして午後にはカゲロウの捜索に行くと、カゲロウを発見。明日か明後日に大群が現れるかもしれないとのこと。

4日目、森山は集中してスラックラインで立つ事に成功した。カゲロウはその後一匹たりとも姿を見せない。川の中に幼虫が泳いでいれば発生の兆しだが、見つけられず。

5日目、カゲロウは出ない。スラックラインはバウンドの練習に入る。6日目、カゲロウどころか幼虫さえいない。昨夜雨が降って水温が低下したからカゲロウが出るまでしばらくかかるかもしれない。7日目、スラックラインのバウンドの練習を続ける。8日目、スラックラインのバウンドの練習をしていると、インストラクターの2人が何やらいい雰囲気。9日目、インストラクター2人が隙を見つけてはイチャつくようになる。森山は引き続きバウンドの練習で体は満身創痍。たくましいふくらはぎを持つ森山と同じくたくましいふくらはぎを持っていたイモトは今では、まさかのペディキュア。

10日目、最初に仕上がったのはインストラクター2人。10日間の契約を終え旅立っていった。ついに、ティサ川が開花し数百万匹の黄金に輝くカゲロウの姿があった。しかし、近くで見ると壮絶な光景だった。カゲロウたちの命のドラマを森山のピアノと共に…3年を川底で過ごしたカゲロウの幼虫はようやく羽を備える。しかし飛び立った瞬間、残された命は3時間。オスは木に捕まり2度目の脱皮をする。オスに比べてメスは半分以下、メスの争奪戦となる。交尾を終えるとオスは一生を終える。メスは川上で産卵、一匹で6000個以上産卵する。

あとはスラッグラインのバウンドが成功すれば帰国。メリハリが大事と気づいた14日目、スラックラインのバウンドが成功。

キーワード
ティサ川
カゲロウ
スラックライン

エンディング (その他)
20:52~

「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。

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