サッカー★アース 2019年3月10日放送回

放送日 2019年3月10日(日) 2:31~ 3:31
放送局 日本テレビ

番組概要

サッカー★アース (バラエティ/情報)
02:33~

日本勢が3連覇をねらうACLが開幕。今年は川崎フロンターレ・浦和レッズ・サンフレッチェ広島・鹿島アントラーズが出場。さらに、本田圭佑ら異国の地から頂点を目指す日本人もいる。そんな中、2年ぶりのアジア王者を目指す浦和レッズの槙野智章は、高地環境で実施するランニングとボクシングでトレーニングを行っていた。

ACL第1節、浦和レッズとブリーラム・ユナイテッドが対戦。槙野智章のゴールで先制、さらに橋岡大樹は2得点の活躍を見せ、3-0で浦和レッズが勝利した。今回、槙野が選んだ一番スゴイプレーは、後半18分でマイガを抑えた場面だった。槙野は、手越に対して「スタジアムに来てもらっていないし、最近連絡がない。さみしい。連絡しろよ」と呼びかけた。

ACL2連覇を目指す鹿島アントラーズは、ジョホール・ダルル・タクジムと対戦。平戸太貴が先制し、後半にはセルジーニョもゴールを決めた。セルジーニョは試合後、「金森選手の動き出しが遅かったのでパスからシュートに切り替えた。ゴールは時間の問題だと感じていた。気を落とさず戦えたからゴールできた」と話した。安部裕葵は途中出。試合は2-1で鹿島が勝利した。

J1連覇を達成しながら、ACLでは結果を出せていない川崎フロンターレ。昨季はリーグ最多得点・最小失点となった川崎は、ACL優勝を目指す。

川崎フロンターレが上海上港と対戦。ハンドによってPKをとられた川崎は、0-1で敗れた。

広州と対戦したサンフレッチェ広島は、0-2で敗れた。

サッカー★アース 番組公式Twitterの紹介テロップ。

「アジアチャンピオンズリーグ2019」の番組宣伝テロップ。

ACLについてスタジオでトーク。槙野智章の一番スゴイプレーについて、城彰二は「駆け引きの部分がすごくなった。やっと上手く成長した」と評した。また、ACL8戦8得点の活躍を見せるセルジーニョについては「抜群のスピードがあるわけでもなく、テクニカルというわけでもないが、やっぱりポジショニング。とにかく大事なところにいるし、ボールが来る」と解説した。

昨シーズン、ポルトガルで大ブレークし、カタールの名門であるアルドゥハイルに電撃移籍した中島翔哉。アジアサッカー連盟も注目し、ACL注目の10人に選手している。そんな中島は、アルドゥハイルとエステグラルとの試合に先発出場。しかし、味方と息が合わない場面も見られ、城彰二は「40点。パスやセンスはすごく良かったが、チームにまだ入って間もないため連携力にないのと、彼のコンディションも100%でない」と評価した。試合は3-0でアルドゥハイルが快勝している。中島はマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。

本田圭佑が所属するメルボルンVは大邱と対戦。3-1で大邱が勝利した。

韓国・大邱所属の西翼を紹介。熊本出身の28歳で、高校2年時には全国高校サッカー選手権にも出場している。そして専修大学卒業後、海外に挑戦。去年6月には韓国・大邱に加入した。続いて、コロンビア戦で代表復帰が予想される中島翔哉について、城は「絶対に来てほしい。欠かせない存在。彼の魅力はドリブルと連携力の高さ」と話した。

アルアインとアルヒラルの試合にフル出場した塩谷司だが、チームは0-1で敗れている。

「キリンチャレンジカップ2019 日本×コロンビア」の番組宣伝テロップ。

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上海上港
長谷川竜也
広州
タリスカ
パウリーニョ
サッカー★アース 番組公式Twitter
中田英寿
香川真司
エル=アラビ
アジアサッカー連盟
エステグラル
アブドゥラ・ビン・ハリファスタジアム
ドーハ(カタール)
メルボルンV
大邱
2018 FIFAワールドカップ
アルヒラル
西翼
全国高校サッカー選手権

欧州チャンピオンズリーグ (ニュース)
02:56~

欧州チャンピオンズリーグ 決勝T1回戦 2nd leg レアル・マドリード×アヤックスの試合、アヤックスはフランス代表のバランに合わせられるが、クロスバーに助けられる。すると前半7分にアヤックスがカウンターで同点に追いつく。ダビド・ネレスのゴールなどで、試合開始からわずか18分でアヤックスが逆転に成功。ビニシウスが前線でボールを受け取って仕掛けるが惜しくもサイドネットでゴールならず。このプレイデー右足の靱帯断裂という重症を負い交代となった。2戦合計で5-3で勝利したアヤックスが16大会ぶりのベスト8で、レアル・マドリードはまさかのベスト16敗退となった。

レアル・マドリードとアヤックスの試合について、城彰二は、グループが動いてこの力も上手くマッチングしながら動いていた、ただレアルがセルヒオ・ラモスがいなかったので個は強いけどグループになっていないのがレアルの弱点でもあると分析した。承知したアヤックスはすでに優勝したかのような大盛り上がりを見せているといい、オランダ・アムステルダムではサポーターもお祭り騒ぎになっている。城はアヤックスのタディッチについて、大柄だが柔らかいパスで、アシストもできて得点も持っていける、今のアヤックスにマッチしている、等と話した。

ロシアW杯でNo.1に輝いた男たち。欧州チャンピオンズリーグ 決勝T1回戦 ドルトムント×トッテナムの試合、トッテナムはアウェーのシグナル・イドゥナ・パルクで対戦することになる。ドルトムントに攻め込まれたトッテナムだが、GKのロリスが獅子奮迅の活躍を見せ防ぐ。そしてケインのゴールでトッテナムが先制。その後もロリスが得点を許さず、試合終了、トッテナムが0-4で勝利しベスト8に進出。

世界最高峰の舞台で奇跡の大逆転劇。

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欧州チャンピオンズリーグ (ニュース)
03:07~

欧州チャンピオンズリーグ 決勝T1回戦 ポルト×ローマの試合、ポルトが、チキーニョ・ソアレスのゴールで2戦合計で同点に追いつくが、エデル・ミルタンがペナルティエリア内でファールをし、PKを奪われる。これをデロッシが決めて勝ち越し。緊迫した展開に選手もヒートアップし、ぺぺとジェコが一触即発になる。フェルナンドがファールをアピールし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、判定はファウルとなりPKになり、ポルトが大逆転でローマを下し、4大会ぶりにベスト8進出を決めた。

欧州チャンピオンズリーグ 決勝T 1回戦 パリ・サンジェルマン×マンチェスターUの試合、マンチェスターUのルカクが相手のボールを奪い冷静にゴールを決める。サンジェルマンのムバッペにチャンスを作られるが雨で滑りやすくなったピッチに助けられる。ケガでネイマールとカバーニを欠くパリは決定力を欠く。試合終了間際、ミドルシュートをハンドしたとアピールしVARの結果、ハンドの判定でPKとなり、ラッシュフォードがきっちりと決め、マンチェスターUがアフェ―ゴールの差で勝利となり、5大会ぶりベスト8進出を決めた。

ヨーロッパチャンピオンズリーグを全試合見るという手越は、一番気になったシーンを聞かれ、守りに行かなかったパリ・サンジェルマンの戦術の理由が気になると語る。城は基本的にパリ・サンジェルマンは守り切って勝とうという意識があまりない、だからこそ攻撃力が魅力的だが、それが裏目ってしまった、などと語った。

日本代表FW 南野ゴールは?

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ヨーロッパリーグ (ニュース)
03:17~

ナポリ×ザルツブルク。南野選手は後半31分に途中出場するもゴールならず、試合は3対0でナポリが勝利。

ヨーロッパリーグ厳選のスーパープレーを紹介した。

このあとは手越祐也のラブゴール

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手越祐也のラブゴール (バラエティ/情報)
03:21~

メッシ、ゴメス、武磊選手らのゴールシーンを紹介した。

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手越祐也のラブゴール (バラエティ/情報)
03:27~

手越祐也はレバンドフスキ選手のゴールをナンバー1ゴールに選んだ。

キリンチャレンジカップ2019 日本×コロンビアの告知テロップ。

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エンディング (その他)
03:28~

キリンチャレンジカップ2019 日本×コロンビアの告知。城彰二は格上相手なのできちんとしたスタメンが見たいなどとコメント。

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