ロバート秋山のウソ枠 ニセ音楽番組で二階堂ふみと対談

放送日 2018年2月25日(日) 0:55~ 1:25
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

オープニング映像。今回はニセ音楽番組。

SINGERS (バラエティ/情報)
00:55~

秋山竜次が「時江田祐」としてニセの音楽番組「SINGERS」を行った。

ミュージシャンの時江田佑がアキダイ関町本店を訪れた。事務室に案内された時江田佑は、店長から近くにスーパーができて売上が落ちてしまったと相談された。店内を見せてもらった時江田佑は接客は良く品は良いがBGMが後回しになっていると話した。スーパーマーケットで流れているBGM通称SPM、時江田佑はSPM専門のミュージシャン。食材や野菜たちが聞いてくれているという雰囲気で流す必要があると時江田佑は語る。

二階堂ふみがSPMで購買意欲を刺激して売上を伸ばすスーパー業界、時江田のSPMは売り上げを5倍にすると説明。時江田の仕事場に密着した。時江田はSPMは普通の楽器ではできず自分で楽器を作ったという。時江田が十人十色と呼ぶ楽器はスーパーの雰囲気もありいつでもスーパーを感じられるという。スーパーの店長たちは、聞いているうちに気持ちが昂ると話す。

時江田が書き下ろしたSPM「SASHIMI」で売り上げがどう変化するのか検証した。一般的なBGMの場合、商品はカゴに入らない。SASHIMIを店内に流すと買い物を楽しむお客さん、品物が売れていた。サーモグラフィーで分析してみると体温にも変化があり、店内の温度も平均5度上昇していた。

奇跡のSPMを作る時江田と二階堂ふみが対談した。二階堂ふみがファンになったきっかけは、家の近くにあるスーパーに買い物に行ったときに計算できなくなってしまった。その後上京してスーパーに行った時に5万円ほど買い物をした、その時に流れていたのが時江田のSPMだった。人を惹きつける音楽からファンになったと話した。そんな二階堂はベストアルバムを持参していた。時江田は聴覚・視覚・買覚が全てないとダメだと話した。

時江田SPMの影響を受けたヒャダインにインタビュー。初めて時江田SPMと出会ったのは上京した22歳のときで、スーパーに行った時に流れてきて人生が変わったと思ったと語った。ヒャダインはモジュレーションホイールを使ったら時江田の右に出る者はいないと話した。二階堂ふみはヒャダインが音楽の道に入るきっかけは時江田だったと話し、時江田は適当に言ってるだけだと語った。

デビュー30周年を迎えた時江田が生ライブに初挑戦する。国内15か所を巡るツアーで本番前の控え室を訪ねた。

キーワード
アキダイ関町本店
練馬区(東京)
サーモグラフィー

SINGERS (バラエティ/情報)
01:14~

時江田が初の生ライブを行った。買い物客たちは生ライブに気づいていなかった。2曲目に入ったときお客さんが気づき、大盛況の中ツアー初日を終えた。

二階堂ふみと時江田が対談した。時江田は二階堂にお礼として曲を作ってきたと明かした。

SINGERS (バラエティ/情報)
01:19~

時江田が「Second floor ~登りつめるモノ~」を二階堂ふみの前で披露した。

二階堂ふみが映画「リバーズ・エッジ」(配給:キノフィルムズ)を告知した。

キーワード
リバーズ・エッジ
キノフィルムズ

エンディング (その他)
01:23~

ニセ音楽番組の収録を終えた二階堂ふみは、対談で出てきた「買覚」の時にやばいと思ったと話した。秋山竜次は第3弾をやるなら電子レンジの音楽を作るプロにしようかなと話した。

ロバート秋山のウソ枠はhuluで配信中。

キーワード
hulu
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