出川哲朗のアイ・アム・スタディー 出川が時事ネタを学ぶ…!事前レッスン

『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(でがわてつろうのアイアムスタディー)は、2017年10月29日から日本テレビで放送されている教養バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月3日(日) 13:15~14:05
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:15~

この時間は、7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」を前に、番組の見どころを紹介する。

出川哲朗のアイ・アム・スタディー (バラエティ/情報)
13:16~

出川哲朗の挨拶とオープニング映像。

2017年話題になったトピックスや新常識を紹介。出川はトピックスの中から発見したカフェラテのことをコーヒーだと説明するが、正しくはカフェラテとはエスプレッソにミルクを入れたものだと紹介された。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

iPS細胞の正式名称は人工多能性幹細胞といい、神経や心筋などあらゆる細胞を作ることができる。例として、細かく刻まれても頭から尻尾が生え尻尾から頭が再生しそれぞれが一匹として行きていくことができるプラナリアという生物が紹介された。そのプラナリアが持っているのが、分裂して自身んの細胞を複製したり別の種類の細胞を生み出す能力のある幹細胞であった。人間の体内にも、繰り返し生えかわる髪の毛など幹細胞が作用している部分がある。この幹細胞の働きを増やすために研究されたものがiPS細胞。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

1つ目は「iPS細胞」。出川哲朗が知ったかぶりで紹介した。ITSセブンと聞き間違えてしまっていた。専門家集団から、京都大学iPS細胞研究所・中内彩香さんが説明に立ち上がった。

キーワード
カフェラテ
エスプレッソ
iPS細胞
京都大学iPS研究所
山中伸弥氏
プラナリア

出川哲朗のアイ・アム・スタディー (バラエティ/情報)
13:26~

ヒアリの危険性について。国内でも、今年5月神戸港で発見され、今月にも京都府で女王アリを含む2000匹が発見された。ヒアリの日本への侵入は合計で19回だという。スタジオにヒアリの実物大模型が登場した。見た目は赤く大きさはかなり小さいが、スズメバチと同じ毒力を持っている上、お尻の毒針で何回も刺してくる。焼かれたような激痛が走り、アナフィラキシーショックで死に至ることもある。日本にいる普通のアリは同じ大きさの個体で行列を作るが、ヒアリは大小様々な個体で行動することで見分けられる。またヒアリは高さ50cmほどの蟻塚を作ることが特徴で、見つけた場合は触らずにすぐに環境省の地方環境事務所などに通報することが大切。アメリカでは14州でヒアリが定着し、毎年約6000億円の経済被害が出ている。巣の除去作業や治療費に加え、ヒアリが配線をかじり信号・空港が停電する被害が多発しているのだという。公園にはヒアリがいる可能があり、運動会や花見などは危険性が高いと話した。

続いてのキーワードは「ヒアリ」。出川哲朗が知ったかぶりで説明した。アリの一種で噛まれると痛いまでは合っていたが、日本の半分以上に侵入されているなどと誤った知識を披露した。解説に立ち上がったのは、アリ研究第一人者の寺山守さん。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝。

キーワード
ヒアリ
神戸港
京都府
環境省
アナフィラキシーショック
スズメバチ
アリ

出川哲朗のアイ・アム・スタディー (バラエティ/情報)
13:34~

ジャーナリストの中村竜太郎さんが、週刊文春の“文春砲”について解説。週刊文春発売の流れは、木曜にネタだし会議を行い、金曜~日曜まで取材、校了や発送を経て次の週の木曜に発売となっている。中村さんによると、この中で最も大事なのはネタだし会議で、週刊文春に所属する記者約50人は毎週5本ずつネタを提出しなければならないため、会議では毎週約250本のネタが提出されるとのこと。また、週刊文春にスクープされた場合にやってはいけないことは、文春の発売日より先に記者会見を開いてしまうことだという。この場合、文春のネタの信憑性が疑われることになり、文春側を怒らせてしまい、第2弾・第3弾の文春砲につながる可能性が高いとのこと。また、出川がとにかく明るい安村のスキャンダルを例に出し、この人は可哀想だからやめとこうということにならないのか聞くと、「最終的にチョイスするのは編集長。編集長が可哀想だなって思ったらやめとこうかという話にもなる」とコメントした。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

キーワード
週刊文春
文春砲
とにかく明るい安村

出川哲朗のアイ・アム・スタディー (バラエティ/情報)
13:43~

世の中の人に最も教えてあげたい事として出川が挙げたのは「iPS細胞」。そこで出川が鈴木奈々にiPS細胞を教えることになった。楽屋にいる鈴木のもとを訪ねた出川は、「iPS細胞はなんと、人間が人類で初めて作った細胞です!」と意味深な発言をして鈴木を困惑させ、説明の途中にはiPS細胞を“iBS細胞”と言い間違えた。それでも、終盤にノーベル賞を受賞したという話題を振ると、鈴木に興味を持たせることに成功した。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝。

キーワード
iPS細胞
プラナリア
ノーベル賞

出川哲朗のアイ・アム・スタディー (バラエティ/情報)
13:49~

出川が“コンプライアンス”について知ったかぶりでトーク。「私たちバラエティにとっては非常に大事な問題であります。コンプライアンスというのはあまりやり過ぎるとよくないんじゃないかという、なんかどっかの、そういう人たちのグループがありまして、そういう人たちがテレビとか見ていただいて、これはやり過ぎなんだと注意してくれる団体です」と説明。出川の説明が終わったところで客席に座っていた田原総一朗が立ち上がり、「出川さんのおっしゃってることは大体合ってる。このままいくと全国のテレビが全然つまらなくなる」とコメントした。

出川と田原がコンプライアンスについてディスカッション。田原はまず、コンプライアンスとは法令や規則をよく守ることだと前置きした上で、「今までのクレームは電話だった。プロデューサーがすいません、今後やりませんって言えば済んだ。でも今はネット。ネットでくるとプロデューサーだけじゃなくて、管理部門とかスポンサーにもいっちゃって大騒ぎになっちゃう。要するにテレビがだんだんクレームのこない無難な番組になってる。実は安倍晋三から圧力なんてない。局の上の方が勝手に自主規制している。これがテレビをつまらなくする」とコメント。しかし、出川が今後も熊と“戦っていく”と発言すると、田原は“戦う”というキーワードから急に戦争について語り、出川を困惑させてディスカッションを終えた。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝。

キーワード
コンプライアンス
安倍晋三
山本五十六
竹下登
中曽根康弘

出川哲朗のアイ・アム・スタディー (バラエティ/情報)
13:57~

ブラックホールについて慶應義塾大学の岡朋治教授が教えてくれることに。ブラックホールとは太陽の30倍の質量を持つ天体が超新星爆発を起こし、残った中心部の芯だという。恒星の中心は核反応で光っており、核反応の燃料が燃え尽くすと潰れ、その結果中に芯ができ大爆発を起こすという。その芯があまりに重すぎると重力が強いために光さえ脱出できない天体ができ、そのことをブラックホールという。この説明を受けた出川は全然わかんないと話した。ブラックホールの定義について岡朋治教授は光が出てこれないほど重力がつよいことだなどと話したが出川は分かんない難しいと話した。

ブラックホールについて理解できない出川に岡朋治教授がホワイトボードを使って教えることに。ブラックホールとは極めて強い重力のため物質だけでなく光さえ脱出できない天体のこと。よりイメージしやすくするためロケットと地球を例に岡教授が説明。ホワイトボードで出川に説明したがそんな記号みたことないと分からない様子だった。地球をブラックホールにするには、光が出てこれない大きさにする必要があり、地球の全質量を9mmの半径以内に縮めないといけないと話した。出川はブラックホールについて星が爆発した瞬間小さい丸ができてその丸は輝くことができない、そんな寂しい星だとコメントした。

続いてのお題は「ブラックホール」。出川哲朗は知ったかぶりで説明しようとしたが「宇宙」以外の単語が出てこず、開始10秒で解説陣から慶應義塾大学・岡朋治教授が立ち上がった。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝テロップ。

7日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」の番組宣伝。

キーワード
ブラックホール
慶應義塾大学
アメリカ
文春

エンディング (その他)
14:03~

サンバリュの次回予告。次回は「グレート・パパラッチ」。

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