変ラボ NEWS4人が24時間耐久の過酷な実験合宿に挑戦SP!

『変ラボ』(へんラボ)とは、日本テレビで2016年4月8日から2016年9月30日まで毎週金曜日0:59 - 1:29(木曜深夜)に放送されていたバラエティ番組である。レギュラー放送開始に先駆け、2015年7月と2016年1月に単発放送が行われた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年8月1日(月) 23:59~ 0:54
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
00:00~

番組がスタートしてから4か月、体当たりで実験を行ってきたNEWS。2016年夏、最大の試練がNEWSを襲う。スタッフからつげられたのは、「丸24時間かけて実験をしてもらう」だった。

オープニング映像。

キーワード
NEWS

24時間耐久 恐怖実験SP (バラエティ/情報)
00:01~

NEWSが連れて来られたのは、静岡県某所。24時間で様々な恐怖実験を行ってもらうと発表され、オープニングセレモニーとして炎を使った仕掛けが作動した。

今回NEWSには、富士山の麓を拠点として、実験合宿を行ってもらう。そして、スタッフの最終目標は、NEWSの悲鳴を集め、歓喜の歌を作ること。そのため、24時間、恐怖事件にチャレンジし、こっそり悲鳴を集めていく。

最初の実験は「人間は科学技術から逃げ切れるのか!?」。以前手越が挑んだ記憶で、GPSや、サーモグラフィーなどの科学技術から逃げきれるかを実験する。今回のかくれんぼの舞台は、富士急ハイランド。制限時間は2時間後。4人のうち1人でも逃げ切れればNEWSの勝利となる。今回4人を探す科学技術は、「GPS」、「指向性アンテナと広帯域受信機」「高感度カメラ」。鬼は、15分後にスタートする。

NEWSのメンバーは、それぞれ夜の富士急ハイランドの中に。偶然にも、手越、増田、小山の3人が戦慄迷宮へ。手越、小山はあまりの強さに入ることができなかった。その頃鬼がスタート。GPSで藤田さんは戦慄迷宮にいるのを発見した。増田は覚悟を決めて、戦慄迷宮へ。鬼の藤田さんも戦慄迷宮へ入り、高感度カメラを使用。あっさり増田は捕まってしまった。

ここで、GPSはタイムリミット。「指向性アンテナと広帯域受信機」を使って捜索。電波では、手越を発見。藤田さんは手越をターゲットに。しかし途中で加藤を発見し、捕獲成功。そんななか小山は、もう一度戦慄迷宮へ。鬼は手越に忍び寄る。鬼は手越を発見したと声をかけるが、カメラが捕らえたのはスタッフ。手越はギリギリのところで逃げ切ることがでた。しかし、途中、手越の油断が命取りとなり、捕まってしまった。

制限時間まで残り15分。この時点で残すは小山1人となった。鬼も、小山の待つ戦慄迷宮に到着。それを察すると、小山はリタイア扉から脱出。鬼が戦慄迷宮を捜索している間に、逃げ切ることに成功した。

実験2日目。まずは朝風呂。お湯は自身で沸かす。用意されているのはガムの包み紙と乾電池。せっかくなので、悲鳴が採取できるよう、ちょっと熱めに炊きあげる。

次の実験は変ラボ宇宙開発プロジェクト。お金がかからない燃料を使ってロケットを飛ばす。今回の実験に協力してくれる川端さん、佐藤さんが紹介された。佐藤さんは「メタンは素晴らしい燃料」と語った。さっそくNEWSは糞を集めに行く。

移動すること30分。牛舎を発見。小山が糞をもらえないか交渉し、快く応じてくれた。さっそく糞の採取開始。ロケット成功のためには、出したての糞が必要。集めた糞を使って、さっそくメタンガス作りを開始。ここで、3時間寝かすことになった。

糞を寝かせている間に、次の実験へ。火事場の馬鹿力という言葉があるように、人間は切迫した状況になると能力以上の力を引き出す。これを元に、NEWSは耐え難い恐怖の下で運動を行って能力を計測する。

最初の競技はリレー。50m×4人で行う。まずは通常の記録をとると、タイムは34秒31。つづいて、恐怖のリレー「ビリビリレー」。電流が流れるバトンを使ってリレーを行う。タイムは44秒28と、ビリビリが強すぎてタイムは落ちてしまった。

続いては、握力測定。通常の握力を測定。今回は、思わず手に力が入るよう、ホラーVRを体験しながら、握力測定を行ってみる。逃げ惑う小山は、なかなか握力を測定できず。なんとか握力計をもたせ測定すると、マイナス1kgという結果だった。加藤、増田も恐怖では上昇しなかった。のこすは手越1人。結果、手越は大幅ダウン。今回の実験では、恐怖を感じると運動能力が低下するという結果になった。

数時間寝かせた糞を見てみるが、寝かせる時間が少なすぎてロケットを飛ばすまではいかない。そこで、先生が前日から用意していた糞を使って、ロケットを飛ばしてみることにした。

キーワード
静岡県
NEWS
富士急ハイランド
GPS
戦慄迷宮
メタンガス
VR

24時間耐久 恐怖実験SP (バラエティ/情報)
00:32~

先生が前日から用意していた糞を使って、ロケットを飛ばしてみることにした。見事打ち上げ成功。今回の実験結果は「糞でロケットは飛ぶ」。

最後の実験は「お化け屋敷が怖くなくなる方法はあるのか?」。全員お化け屋敷が苦手だというNEWSに対して、辻本先生が恐怖心を克服する方法2つを伝授。NEWSは2人1組でその方法を実験する。舞台はゾンビウイルスに汚染された廃校。最初の被験者は、加藤、増田。恐怖克服方法は、「最初からゾンビと一緒にお化け屋敷に入る」。

24時間耐久 恐怖実験SP (バラエティ/情報)
00:39~

まず、加藤、増田がゾンビと手を繋いでお化け屋敷に入っていく。途中、足の遅いゾンビと一緒だと逃げるのが大変なので、交代でソンビと一緒に出口に待機する方法を取った。加藤、増田は見事ゴールするが、最後に一緒にいったゾンビを置いてきてしまった。加藤は「足手まといだった。コイツ走らないから、ソンビに囲まれちゃう」と話すが、気が紛れるので、やや効果ありと結果づけた。

手越、小山が実験するのは、催眠術。以前行った実験で、手越、小山への催眠術は効果が絶大であることがわかっている。すでに事前催眠が掛けられている状態で、本催眠をかける。催眠療法士の友部さんは、ソンビを見たら楽しくなるという催眠術をかけた。

24時間耐久 恐怖実験SP (バラエティ/情報)
00:46~

いよいよ実験スタート。さっそくゾンビに出会うが、小山、手越は動じない。2人は、一度も悲鳴をあげないままゴール。これをもって、24時間耐久実験は終了した。

このあと...変ラボ的 歓喜の歌 お披露目!

24時間耐久 恐怖実験SP (バラエティ/情報)
00:51~

音楽作家の清川さんが、NEWSの悲鳴を音階で並べかえ、「歓喜の歌」を作ってくれた。歌を聞いた手越は「よく真剣にできましたね」とコメントした。

24時間耐久 恐怖実験 未公開SP 8月11日(木)深夜25:09より放送

キーワード
歓喜の歌
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