変ラボ NEWS4人のおバカ実験!手越がハイテク技術とかくれんぼ!

『変ラボ』(へんラボ)とは、日本テレビで2016年4月8日から2016年9月30日まで毎週金曜日0:59 - 1:29(木曜深夜)に放送されていたバラエティ番組である。レギュラー放送開始に先駆け、2015年7月と2016年1月に単発放送が行われた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年6月17日(金) 0:59~ 1:29
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
00:59~

オープニング映像。

NEWSらレギュラーメンバーが登場して挨拶し、番組について「誰もやらない実験に取り組み、誰も知らない答えにたどり着く番組」と説明した。

人間は科学技術から逃げ切れるのか!? (バラエティ/情報)
00:59~

今回実験をしてきたのは手越。手越は、人間を代表して科学技術とかくれんぼをしてきたと話した。

今回のテーマは「NEWS手越がかくれんぼ!ハイテク機器から逃げきれるのか?」。東京藤田工業の藤田匡さんに、オニ役として協力して頂く。舞台は千葉県多古町で、半径5kmの範囲内でかくれんぼを行い、5時間見つからなかったら手越の勝ち。利用する科学機器は、人工衛星を利用して対象物の位置を性格に割り出す「GPS」、温度の高い場所ほど赤く反応する「サーモグラフィー」など。手越には1km先まで見渡せる軍用双眼鏡が支給された。

午後1時、かくれんぼが開始された。手越は出会った人の車に乗せてもらい、1.5km離れた日本寺まで移動した。一方オニはGPSで手越を追ってすぐ寺にやってきたが、手越はダッシュで逃げ出した。

手越が次にやってきたのは寺から2.5km離れた山道。手越はGPSのタイムラグを利用してなんとか逃げ続けたが、手越のペースに合わせているとスタッフ一同も行き倒れてしまう為、手越は日本寺に再び訪れて短時間休憩をする作戦に出た。オニ側は、子機を持った捜索対象が5km以内にいる場合にそこまでの距離と方角を教えてくれる「ヒトココ」とサーモグラフィーを使って接近戦に臨んだが、手越のスピードを捉えられなかった。

かくれんぼ終了まであと1時間。手越は廃校に入り、正々堂々とかくれんぼ勝負をする覚悟を決めた。GPSは建物の中に入ると衛星電波を受け取りづらくなり、正確性が落ちる事から、校内のどこに手越がいるかまでは特定できない。そこでオニ側はドローンレース日本代表の高宮悠太郎さんに協力して頂き、ドローンのカメラでも上空から手越を探した。オニ側は更に電磁波探査を導入し、手越を追い詰めた。

キーワード
東京藤田工業
多古町(千葉)
GPS
サーモグラフィー
日本寺
ヒトココ
ドローン

人間は科学技術から逃げ切れるのか!? (バラエティ/情報)
01:18~

今回のテーマは「NEWS手越がかくれんぼ!ハイテク機器から逃げきれるのか?」。ゲーム終了まであと3分程の時、廃校のカーテンに隠れていた手越は見つけられてしまった。手越は「ハートは科学には負けねえゾ!」と論点をすり替えた。

「人間は科学技術から逃げ切れるのか!?」の実験について、スタジオでは「むしろよく逃げた方だと思う」「手越さんは普段から追われてるんですか?」などの意見が出た。バカリズムはこの実験を「採用」と判定した。

放課後研究室 (バラエティ/情報)
01:20~

NEWSがモラキュラー料理(分子レベルの化学反応を用いた料理)を初体験。モラキュラー料理を取り入れているお店、CITTA ALTAの茂呂岳夫さんに教えて頂いた。アルギン酸ナトリウムを混ぜた野菜のピュレを塩化カルシウム水溶液の中に入れると、化学反応を起こして野菜の人口卵黄が出来上がった。次にレモンジュースに大豆レシチンを加えてかくはんし、乳化作用を利用してふわふわの泡を作り、冷製スープにトッピングした。このあと、バカリズムが食リポ。

キーワード
モラキュラー料理
CITTA ALTA

放課後研究室 (バラエティ/情報)
01:24~

バカリズムがモラキュラー料理で作った食べられる泡を食べ、「酸っぱくておいしい」と小学生みたいなコメントをした。

このあとは次回予告、増田が新しい学校遊びを開発!

キーワード
モラキュラー料理
増田

エンディング (その他)
01:27~

24時間テレビの中で行われる「全国高等学校合唱選手権」の参加者を募集。詳しくは「24時間テレビ39」で検索。

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キーワード
全国高等学校合唱選手権
24時間テレビ39
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