日テレ★ミライ 上田晋也の日本メダル話 2016年5月7日放送回

放送日 2016年5月7日(土) 1:30~ 1:45
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:30~

オープニング映像。

今夜の主人公は東京パラリンピックでメダルが期待される16歳の女子高生。4歳の時の病で麻痺が残った彼女を支えた母の存在を紹介。

キーワード
東京パラリンピック

上田晋也の日本メダル話 (バラエティ/情報)
01:30~

パラ陸上の吉川琴美はカレーパン発祥の店がある東京都江東区で生まれた。2020年の東京パラリンピックで金メダルを取ることが目標だと語る16歳は、T37クラスの100m・200m・400mで3つの日本記録を持っている。脳の動脈と静脈を結ぶ血管の塊「脳動静脈奇形」が4歳の時に破裂して脳出血を起こし右手と右足に麻痺が残った。右利きだった琴美ちゃんは何に対しても熱意を失ってしまったが、中学で陸上を始めてから前向きに変わった。

パラ陸上の吉川琴美が陸上を風を切る喜びとを表現したVTRを見た上田晋也が、詩人的要素があるから日めくりカレンダー出したら良いとコメントした。

パラ陸上の吉川琴美は現在高校2年生。吉川が通っている筑波大学附属桐が丘特別支援学校は障害がある29人の生徒が学んでいる。吉川は健常者と障害者が一緒に練習するAC・KITAで週4日2時間の練習をしている。日本選手権に出場した経験を持つ塩家吹雪コーチが指導している。麻痺している右手と右足は動かさないと関節が硬くなるため、トレーニングが欠かせない。一番の目標であるパラリンピックに出るためにトレーニングに励んでいる。

パラ陸上の吉川琴美が陸上をやる上で欠かせないという物がスタジオに登場。登場した「e3グリップ」は、手首が固定され腕の振りが安定する物で健常者も使用する。

先週鳥取県でリオパラリンピック日本代表選考会である第27回日本パラ陸上競技選手権大会が開かれた。吉川琴美が出場する女子100mは障害の種類で19のクラス分けがあり人数が少ないクラスは一緒にレースを行う。吉川はT37クラスの標準記録A14秒60を切れず、リオ出場は来月の最終選考会に持ち越しとなった。

キーワード
カトレア
東京パラリンピック
江東区(東京)
脳動静脈奇形
吉川琴美
筑波大学附属桐が丘特別支援学校
AC・KITA
e3グリップ
第27回日本パラ陸上競技選手権大会
リオパラリンピック
鳥取県

上田晋也の日本メダル話 (バラエティ/情報)
01:42~

車いすテニスの国枝慎吾選手が北京・ロンドンと史上初の2連覇を達成したことにより、車いすテニスをする子どもが増加した。障害者スポーツの裾野を広げるため、吉川琴美選手もパラリンピックでのメダル獲得に挑む。上田晋也が頑張って欲しいとエールを送った。

キーワード
国枝慎吾選手
北京
ロンドン
吉川琴美選手
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