日テレ★ミライ 上田晋也の日本メダル話 2016年1月9日放送回

放送日 2016年1月9日(土) 1:30~ 1:45
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:30~

2000年シドニー五輪では高橋尚子が女子マラソンで史上初の金メダルを獲得した。女子アスリート初の国民栄誉賞を獲得し、マラソン人口は200万人も増加したという。故郷の岐阜県では高校時代の練習ロードが高橋尚子ロードと命名された。今回日本を変える東京五輪の主人公を紹介。

オープニング映像。

キーワード
パラパラ
シドニー五輪
高橋尚子
国民栄誉賞
東京五輪

上田晋也の日本メダル話 2020年東京五輪の主人公 (バラエティ/情報)
01:31~

上田は確かにオリンピックは個人・周りの人生も変わると話した。徳島えりかが東京オリンピックまでにスポーツキャスターとして立派なアナウンサーになりたい若手女性アナウンサーだと紹介した。

新たなメダル話しが生まれるかもしれない場所は香川・坂出市。街を紹介するのはミスさかいでの2人。日の出製麺所の讃岐うどんを紹介した。店の主に2020年の主人公について聞くと金メダルをお願いした。坂出市役所で綾宏市長に話しを聞くと、坂出市のスターのスミレちゃんだろ話した。

新体操の喜田純鈴を紹介。国際大会で銅メダルを獲得している。始めたのは4歳の頃で両親が新体操経験者だった。12歳の時、史上最年少で日本一となった。練習時間は多い時で12時間で昼食中でも指先の柔軟をしていた。4歳の頃から指導している元中国代表の劉宇コーチはメダルに必要なこととして、外国人選手は200度の開脚で、開脚度の競争のようなスポーツで超えるくらいの開脚をしないといけないと話している。練習は柔軟に3時間も費やすこともある。

新体操はリボン・クラブ・ボール・フープで競い、五輪では年齢制限があり、リオ五輪の出場資格は2000年以前に生まれている選手で、喜田純鈴選手は2001年生まれで出場できないという。上田に体験してほしい練習があるという。かかとにボールを置きつま先立ちでたてるようにする練習だった。笹崎はバレエを13年間習っていたためできた。

4年後を見据え、純鈴ちゃんは今月から新体操王国ロシアへ留学する。旅立ち前に母・妹と外食に来た。注文したのはワッフルとフルーツの盛り合わせ。東京五輪への思いはコーチ、両親、友達に支えてもらい新体操で恩返しができるようにしたいとし、表彰台を目指すと意気込んだ。

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2020東京五輪
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坂出市(香川)
讃岐うどん
東京五輪
坂出市役所
新体操ジュニア国際トーナメント
喜田和敏さん
喜田志保さん
喜田未来乃ちゃん
喜田悠真くん
喜田純鈴
リオ五輪

上田晋也の日本メダル話 2020年東京五輪の主人公 (バラエティ/情報)
01:42~

東京オリンピックを目指す新体操の喜田純鈴。金メダルを取った時には、中学校まで行く学園道路を「喜田純鈴ロード」にすると市長が話した。

上田は綾宏坂出市長が自己紹介したがるから、道路を自分の名前にする可能性があるかもとし、あんなに自己紹介するのはヒロシくらいだと話した。

キーワード
喜田純鈴
坂出市(香川)
東京オリンピック
綾宏坂出市長
ヒロシ
  1. 1月9日 放送
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