日テレ★ミライ 上田晋也の日本メダル話 2017年2月18日放送回

放送日 2017年2月18日(土) 1:30~ 1:45
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
01:30~

オープニング映像。

3週連続ボート特集 第2弾 (バラエティ/情報)
01:30~

ボート第2弾、リオ五輪日本代表の中野紘志が魅力を伝える。水泳、サッカーとスポーツ少年だったが、頑張ってなさそうな人にも負け高校時代の尺度は勉強・スポーツ・モテるしかなく最終的に勉強になったという。毎日12時間の勉強の結果、一橋大学に合格した。しかし勉強のレベルはみんな一緒で普通となり残りスポーツになったという。先輩からボートは日本一になれるとの話しを聞き始めたという。2年後、世界選手権で銀メダルを獲得。卒業後は大手企業に就職しボートを続けながら働いた。しかしボートで生きていこうと会社を辞めたという。

会社を辞めて両親に言うと、父が辞めたほうが五輪に出られるのかとし認めてくれたという。リオ五輪で中野選手はダブルスカルに出場し15位となった。

中野選手はボートのために写経をしている。一文字ずつ書いて進むのがボートに似ているという。東京五輪でメダルを取るため筋力アップを目指している。中野選手はモテたい願いは微妙だとし、冨田選手はボート男子はそこまで好きじゃなさそうだった。

冨田選手はリオ五輪に出場し、今まで海外選手とスタートから離されていたが1000mまでくらいつけたが、パワーの差を感じたという。冨田選手は現在上半身の強化に力を入れている。

日本ボート協会は若手選手の発掘を行っている。4年前から全国各地で様々な競技から選手をスカウトしている。審査するのはリオのチームリーダー崎山利夫。

大門千紗はかつてウエイトリフティングで全国大会に出場し、ラグビーで日本一にもなっている。高校でボートに転向し、1年半で史上最年少の日本一となった。4月から日本大学に進学する。中野さんは何を考えてボートを漕いでいたか書き留めておくといいとアドバイスした。

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日本大学
おじゃる丸

3週連続ボート特集 第2弾 (バラエティ/情報)
01:41~

大門千紗は去年11月全日本選手権に挑んだ。序盤3位と出遅れ、500m付近に2位に浮上し準優勝した。今スタミナ強化に取り組んでいる。

キーワード
東京五輪

スポット

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