全日本大学女子駅伝まで7日 2016年10月23日放送回

放送日 2016年10月23日(日) 4:40~ 4:55
放送局 日本テレビ

番組概要

全日本大学女子駅伝まで7日 (バラエティ/情報)
04:40~

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全日本大学女子駅伝、前回の大会では1区で立命館大学の大森菜月が3年連続となる区間賞を獲得すると、立命館大学は続く全ての区間でも区間賞を獲得し、史上初となる全区間区間賞で5連覇となった。一方で3年連続の準優勝となった大東文化大学は、今年こそはと世界ジュニア入賞経験もある木村芙有加キャプテンのもと優勝を目指そうとするが、今年になって木村はけがを負ってしまった。しかしそこに新入生の関谷夏希が救世主のごとく現れ、活躍を見せた。外園隆監督も「腱が強い」などと関谷を大絶賛している。9月、キャプテン不在のまま迎えた関東大学女子駅伝では、関谷の活躍もあって大東文化大学が優勝した。「最大の目標である全日本優勝に貢献できる選手になりたい」などと関谷は語った。

日テレ系 女子駅伝・マラソン中継応援ソング、西内まりやの「Keep it Up」が流れた。

去年、過去最高に並ぶ3位に入った松山大学の注目は3年生の高見澤安珠。リオ五輪にも女子学生長距離界から初めて出場した。松山大学の女子駅伝部は「挑戦者」として近年急激に力をつけてきた。高見澤選手の五輪出場はチームメイトにも良い刺激を与えた。五輪後に行われた日本インカレでは、キャプテンの中原海鈴が大森菜月(立命館)に勝利し優勝した。松山大学の急成長の裏には真夏に行われた50日間の長期合宿がある。1日6時間の練習時間には、走り込みのほか、最低でも腹筋500回と背筋300回が行われた。また、1日4回体重測定を行い、各自でご飯の量などを調整した。その他、元短距離選手の大西監督オリジナルのスピードアップ練習なども行われた。

日テレ系 女子駅伝・マラソン中継応援ソング、西内まりやの「Keep it Up」が流れた。

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