スッキリ!! 銅メダルリレー代表が凱旋帰国!あのバトンの行方は?追跡で意外な事実

放送日 2017年8月16日(水) 8:00~10:25
放送局 日本テレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
08:00~

陸上世界選手権日本代表が帰国。400mリレー代表は、多田修平選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、藤光謙司選手がコメント。

多田修平選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、藤光謙司選手がコメント。それぞれ、走れない2人の選手の気持ちを背負って走りたいという思いが強かった、補欠も含めて6人で勝ち取ったメダル、走順の分からない中6人で練習してメダルを獲得できてよかった、リザーブとして準備してチャンスが回ってきた時に結果が残せることを証明できたとコメント。阿部リポーターからは、藤光選手にバトンタッチをだれに渡したかを質問したが、選手たちは一様にハテナマークの表情。

競技映像では、藤光選手がノールックで白髪の男性にバトンパス。写真を見せて思い出した藤光選手の歓喜のバトンの行方は、意外な場所にあるという。

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飯塚翔太選手
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ニュース (ニュース)
08:07~

藤光選手によると、バトンはいつも走り終わったら係員が回収に来るルールのため、歓喜のバトンも係員に渡したという。そのバトンは、日本陸連が快挙達成のバトンを大会側から特別に譲り受けたといい、会見場で披露した。

日本陸連が受け取った世界陸上選手権男子400mリレーのバトンをスタジオで披露。9レーンの「9」の数字が印刷され、紛れもない本物だという。加藤がバトンパスを実践、重さは63gと軽く握りやすいという。阿部はダメ元で聞いてみたら借りることができたという。

アメリカと北朝鮮の間で繰り返される挑発の行方を取材。

北朝鮮にとって、8月15日は植民地支配が終わった記念日で、朝鮮中央テレビでは15日ぶりに金正恩委員長の動静を報道。北朝鮮は先週、グアム周辺に着弾する弾道ミサイル発射計画を発表、金委員長に報告された。手元の地図には、グアムの方向にミサイル発射の軌道のような線が見え、さらにモニターにはグアムの米軍アンダーセン空軍基地の写真と似た映像がある。報告を聞いたキム委員長は、苦しい時間を過ごしている愚かなアメリカの行動をもう少し見守るとした。その一方で、今の状況がどちらにとって不利かを計算するべきで、危険な行動を続けるなら重大な決断を下すとしている。北朝鮮は、今月21日から始まる米韓合同軍事演習を意識しているとみられ、アメリカを強くけん制した。

北朝鮮問題をめぐり、安倍総理とトランプ大統領が電話で会談。北朝鮮にミサイル発射を強行させないことがもっとも重要との認識、国際社会で一致して圧力を強めるべきとの考えで一致した。

マティス国防長官は、もし北朝鮮がアメリカに向けてミサイルを撃つならすぐさま戦争に発展する可能性があると発言。北朝鮮を強くけん制する狙いがあると見られる。一方、マティス国防長官とティラーソン国務長官はウォール・ストリート・ジャーナルに連名で寄稿。挑発的な威嚇、核実験、ミサイル発射を直ちに中止すれば誠実さを示せるとして、対話による解決の可能性にも言及した。米朝の繰り返される挑発合戦から読み取れることを解説。

高の解説。先月28日、北朝鮮がICBMを発射、アメリカ本土全域が射程にあることが立証。トランプ大統領は、国土の安全と同盟国の防衛のため必要な措置をとると発言、それに対し北朝鮮外務省は軍事的な冒険や制裁に執着するなら正義の行動で応えると返した。この「正義の行動」が正義を重んじる国アメリカを刺激したと見られるという。高によると、北朝鮮はアメリカに対し悪として正悪として語り、北朝鮮から非難されることはアメリカにとって捨て置けないという。今月7日、ティラーソン米国務長官はミサイル発射をやめることが我々への強いシグナルだと語ったことについて、北朝鮮は無謀な試みを止めないなら最終手段も辞さない、トランプ大統領は8日に世界がかつて見たことがないような炎と激しい怒りを目の当たりにするとしている。「激しい怒り」がストレートな侮辱であり、北朝鮮を刺激した。さらに、今月8日、北朝鮮は各武力強化に一寸の譲歩もないといい、これに米軍は今夜にでも戦う準備があると反応。今月9日、朝鮮人民軍報道官は中距離弾道ミサイルでグアム島周辺に包囲射撃をする作戦を慎重に検討しているといい、「グアム島」という米軍基地がある具体的な地名が、北朝鮮の作戦の具体性が捉えられ、アメリカを刺激したと見られる。

これに対しアメリカも、トランプ大統領は我々が世界最強の国であり続ける、マティス米国務長官は金正恩政権の崩壊につながる行動の検討をやめなければならないとコメントしている。「金正恩政権の崩壊」は、金委員長のプライドを傷つけられた国民に示しがつかないと刺激し、戦争の言葉を使わずにやりこめようとしているという。今月10日、朝鮮人民軍は理性的な思考ができないもうろくした者とは正常な対話が通じないとコメント。それに対しトランプ大統領は、もしグアムに何かすれば誰も見たことのない出来事が北朝鮮で起こると、またティラーソン米国務長官は大統領は防衛能力を強調しただけで外交努力を続けているとコメント。「誰も見たことのない出来事」は北朝鮮でよく使われる言葉で、トランプ大統領はこの言葉を返したという。北朝鮮側の対応としては、アメリカ側が要求する核とミサイルの放棄に北朝鮮は応じず、北朝鮮側は対話するのは良いが核とミサイルは放棄しないといい前提条件で歯車があっていないという。加藤は、ところどころ金正恩を通さない発言がありうまいことしているという。

おとといの労働新聞の発表では、グアム島を包囲射撃圏内におさめたミサイルは発射命令のみを待っているとして、発射準備ができているという。これに対しティラーソン国務長官、マティス国防長官は、北朝鮮との交渉はいとわない、マティス国防長官はもし北朝鮮が撃つなら戦争に発展する可能性があると発言。高は、もし戦争になった時に直前に交渉をいとわないとしたことで正当化が出来る、いざというときの両天秤であるという。ここで、きのう金委員長が愚かなアメリカの行動をもう少し見守るとした。高による真意としては、トランプ大統領が引かないことから金委員長が一歩引いたものと見られるという。

今後考えられる可能性はこのままフェードアウトすること。北朝鮮が一歩引いたことで攻撃しにくい状況になった。この状況は金委員長にとって好都合で、アメリカに攻撃されないとあたかも金委員長がアメリカから北朝鮮を守ったかのような自作自演が出来るという。その2は今月21日の米韓合同軍事演習までグアム攻撃ではなく、朝鮮半島近海などにミサイル実験を行う可能性があるという。

歌舞伎界の次世代プリンス松本金太郎の素顔に密着。

楽屋に向かう金太郎くんに取材。現在中学1年生で、父の面影が出始める。金太郎くんは、八月納涼歌舞伎の昼の公演に團子くんと共に舞台に立つ。その素顔は、独特の世界観をもっているという。

金太郎くんは代々続く高麗屋に生まれ、来年1月には親子3代で襲名披露を行い、金太郎くんは市川染五郎と父の名を襲名。初お目見えは10年前、2歳、本名で登場し見事な六方、見得を披露。

4歳で松本金太郎を襲名、2009年6月に初舞台。それから8年、今回出演するのは東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖。歌舞伎座殺人事件の真相を暴くストーリーで、芝居好きの少年侍を演じる。楽屋での素顔は、声変わりでセリフが言いにくいが、千秋楽まで日々反省しているという。気をつけていることは、がぎぐげごをはっきり言わない鼻濁音などに気をつけているという。一方、市川染五郎によると、勉強のほうが微妙だという。

北朝鮮では8月25日に「先軍節」がくる。

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