スッキリ!! 2016年10月10日放送回

放送日 2016年10月10日(月) 8:00~10:25
放送局 日本テレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
08:00~

カナダで行われたオータムクラシックで今シーズンを開始した羽生結弦選手。冒頭で4回転ループを成功させた。次の試合でノーミスをすると語った。

オープニング映像。

羽生結弦選手の4回転ループについて杉山は「目指しているものの次元が違う」とコメント。森は、基礎点があがるだけでなく、世界選手権の頃にけがをしたことも関係していると言った。近藤は、彼の追い込む姿勢が素晴らしいと褒めた。加藤は平昌オリンピックまでには回転の種類を見極められるようになりたいと言った。手嶋は凱旋門賞の話を出した。今期の羽生結弦選手のスケジュールを一覧で紹介した。

東京五輪エンブレムが断続的に映り込んだ。

週末、豊洲市場の新たな問題が発覚。盛り土なしの地下空間の前提となったモニタリング空間の設置。都の内部調査報告書では、技術会議の提案とされていたが、実際には東京都の提案だったことがわかった。これについて、技術会議のメンバーは、「仕組まれて、我々が犯人になった気がする」とコメントした。

「東京オリンピック」「豊洲市場」都がかかえる2つの問題に週末、新たな展開。先週金曜日、小池百合子都知事が定例会見で口にした、「都民への負担」。それは、五輪開催費用3兆円超えの可能性。立候補時の4倍にもなる見込みの開催費用の対策として、建設予定だった3つの競技場の見直しが提案されている。有明アリーナ、アクアティクスセンターと、海の森水上競技場は、宮城県の長沼ボート場への変更も提案されている。計画変更について、IOCのコーツ副会長は、これまでの東京都の説明と違うと、懸念を示した。特に懸念を示したのは、選手村が分散する可能性について。IOCは、1か所が望ましいとしている。しかし、ボート・カヌーを宮城で開催する場合、宮城にも選手村を作る必要がある。国際ボート連盟会長は、今日にも小池知事と面会し、予定通り、海の森水上競技場での開催を求めるという。

東京五輪エンブレムが映り込んだ。

東京都が直面するもう一つの問題が、豊洲市場の盛り土問題で、いつ誰が、建物の下で行わないと決めたのか、小池百合子都知事がはっきりさせるとしていた都の調査報告が、先週金曜日に公開されたが、「基本設計から実施設計に向けた一連の流れの中で」、「段階的に固まっていった」、「いつ誰がという点については、ピンポイントで指し示すのはなかなか難しい」と述べた。「一連の流れの中で」とはどういうことなのか、調査報告書によると、2008年10月21日から2013年2月28日の4年4ヶ月で地下空間を設置して盛り土をしないことが決まっており、そのプロセスを5段階に分けて説明している。

地下空間となったプロセス5段階の、第1段階は、2008年~2009年、「モニタリング空間」の技術的検討が行われていた時点とされ、2008年10月の第4回技術会議で、土壌汚染をモニタリングする空間の必要性が議論された。この段階では、公式には、モニタリング空間の設置は決まっていなかったが、2009年1月19日技術部門の資料には、「ミニユンボの作業空間、高さ3mはほしい」などという書き込みがあった。このころ既に、地下空間を設ける技術面での課題が検討され、小型重機のイメージ図が作成されていたり、地下空間が想定されていた。第2段階では、2010年11月~2011年6月、「モニタリング空間」の設計明記、2011年3月、東京都が設計事務所に対して、モニタリング空間を作るよう検討を指示していた。その3ヶ月後に完成した基本設計書には、建物の下に、地下空間が広がる断面図が有り、同じ時期の公式文書には、主要施設の下に盛り土を行わない内容となっていた。少なくとも2011年6月には、盛り土をしない方針で計画が進んでいた。この第2段階で、「地下に空間を作る」「盛り土を行わない」計画が動いていた。

第3段階は、2011年8月18日、担当部署の新市場整備部で、部長と課長による会議が行われた時点で、地下に「モニタリング空間」を設置する方針を確認したという。第4段階は、9月6日、当時の市場長、中西充氏が、工事を始める決定をした。調査報告書ではこの段階で、地下空間設置が決定されたと判断している。中西充副知事は、職員からの説明で、「建物は盛土の上に建っている」と考えていたという。建物の下にモニタリング空間が設置されることは認識していたが、盛り土の上に建設されると考えていたという。第5段階は、実施設計が完了した時点で、2013年2月28日。当時の市場長・塚本直之氏は、唯一、盛土が行われていないことを認識していたというが、「特に違和感はなかった」という。調査報告書では、この第5段階で、地下空間が明記され、盛土なしが最終的に確定したと判断している。こうして、段階的に4年4ヶ月をかけて、盛り土をせずモニタリング空間を作ることが決まった、としている。

今回公表された調査報告書では、更に重大な事実が指摘されていた。報告書で「事実は重い」と指摘された、担当部署の大きな不手際とは。

小池知事が東京五輪関連のイベントに参加した週末、豊洲市場の新たな問題が発覚。盛り土なしの地下空間の前提となったモニタリング空間の設置。都の内部調査報告書では、技術会議の提案とされていたが、実際には東京都の提案だったことがわかった。先週金曜日、豊洲問題での集中審議で、内部調査チームのメンバーでもある市場長は、「結果として間違いである」と謝罪した。都の担当者は、2008年12月15日の第8回会議でモニタリング空間の必要性に言及したが、 議論にはならなかった。しかし技術会議のメンバー・長谷川猛によると、第9回会議で、都側から突然「モニタリング空間を報告書に盛り込みたい」と提案してきたが、技術会議のメンバーは、「話し合ったことがないものを反映することは出来ない」と都の提案を否定。実際に第9回会議の議事録を見てみると、モニタリング空間が議論された形跡はなかった。集中審議では、第9回会議に出席していたとの幹部を追及する場面もあった。技術会議で議論されなかったはずのモニタリング空間が、なぜ技術会議の提案になったのか?長谷川氏は、「地下空間を作るべきなんて一言も載っていない。仕組まれて我々が犯人になった気がする」とコメントした。問題が発覚した集中審議を受け、小池知事は謝罪し、2度目の内部調査ではより厳しく追及していく構えを見せた。今回の誤った記述が、意図的だった可能性も指摘されている。都の不可解な動きとは?

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上山信一特別顧問
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長沼ボート場
宮城県
コーツ副会長
選手村
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中西充副知事
塚本直之氏
岸本良一市場長
中央卸売市場
都議会公明党
大松成都議
奥多摩町(東京)
築地市場
東京都

ニュース (ニュース)
08:08~

東京五輪エンブレムが断続的に映り込んだ。

都の豊洲問題調査チームは、先月公開の報告書で「モニタリング空間は、技術会議が提案」と記載。ところが、週末の集中審議で実際には、都の提案だったことが判明し、都による情報操作とも指摘されている。豊洲問題発覚後の先月16日、都のHP上にアップされた追加資料は、技術会議のメンバーが第9回会議で否定した都からの提案だった。追及する都議たちが切り込んだのは、なぜその時期に公開したのかという点。公開前日、ある大きな動きがあった。このあとスタジオで!追加資料公開のタイミング その狙いとは?

羽生結弦選手の4回転ループについて杉山は「目指しているものの次元が違う」とコメント。森は、基礎点があがるだけでなく、世界選手権の頃にけがをしたことも関係していると言った。近藤は、彼の追い込む姿勢が素晴らしいと褒めた。加藤は平昌オリンピックまでには回転の種類を見極められるようになりたいと言った。手嶋は凱旋門賞の話を出した。今期の羽生結弦選手のスケジュールを一覧で紹介した。

オープニング映像。

東京五輪エンブレム断続的にが映り込んだ。

東京都が直面するもう一つの問題が、豊洲市場の盛り土問題で、いつ誰が、建物の下で行わないと決めたのか、小池百合子都知事がはっきりさせるとしていた都の調査報告が、先週金曜日に公開されたが、「基本設計から実施設計に向けた一連の流れの中で」、「段階的に固まっていった」、「いつ誰がという点については、ピンポイントで指し示すのはなかなか難しい」と述べた。「一連の流れの中で」とはどういうことなのか、調査報告書によると、2008年10月21日から2013年2月28日の4年4ヶ月で地下空間を設置して盛り土をしないことが決まっており、そのプロセスを5段階に分けて説明している。

地下空間となったプロセス5段階の、第1段階は、2008年~2009年、「モニタリング空間」の技術的検討が行われていた時点とされ、2008年10月の第4回技術会議で、土壌汚染をモニタリングする空間の必要性が議論された。この段階では、公式には、モニタリング空間の設置は決まっていなかったが、2009年1月19日技術部門の資料には、「ミニユンボの作業空間、高さ3mはほしい」などという書き込みがあった。このころ既に、地下空間を設ける技術面での課題が検討され、小型重機のイメージ図が作成されていたり、地下空間が想定されていた。第2段階では、2010年11月~2011年6月、「モニタリング空間」の設計明記、2011年3月、東京都が設計事務所に対して、モニタリング空間を作るよう検討を指示していた。その3ヶ月後に完成した基本設計書には、建物の下に、地下空間が広がる断面図が有り、同じ時期の公式文書には、主要施設の下に盛り土を行わない内容となっていた。少なくとも2011年6月には、盛り土をしない方針で計画が進んでいた。この第2段階で、「地下に空間を作る」「盛り土を行わない」計画が動いていた。

第3段階は、2011年8月18日、担当部署の新市場整備部で、部長と課長による会議が行われた時点で、地下に「モニタリング空間」を設置する方針を確認したという。第4段階は、9月6日、当時の市場長、中西充氏が、工事を始める決定をした。調査報告書ではこの段階で、地下空間設置が決定されたと判断している。中西充副知事は、職員からの説明で、「建物は盛土の上に建っている」と考えていたという。建物の下にモニタリング空間が設置されることは認識していたが、盛り土の上に建設されると考えていたという。第5段階は、実施設計が完了した時点で、2013年2月28日。当時の市場長・塚本直之氏は、唯一、盛土が行われていないことを認識していたというが、「特に違和感はなかった」という。調査報告書では、この第5段階で、地下空間が明記され、盛土なしが最終的に確定したと判断している。こうして、段階的に4年4ヶ月をかけて、盛り土をせずモニタリング空間を作ることが決まった、としている。

今回公表された調査報告書では、更に重大な事実が指摘されていた。報告書で「事実は重い」と指摘された、担当部署の大きな不手際とは。

「東京オリンピック」「豊洲市場」都がかかえる2つの問題に週末、新たな展開。先週金曜日、小池百合子都知事が定例会見で口にした、「都民への負担」。それは、五輪開催費用3兆円超えの可能性。立候補時の4倍にもなる見込みの開催費用の対策として、建設予定だった3つの競技場の見直しが提案されている。有明アリーナ、アクアティクスセンターと、海の森水上競技場は、宮城県の長沼ボート場への変更も提案されている。計画変更について、IOCのコーツ副会長は、これまでの東京都の説明と違うと、懸念を示した。特に懸念を示したのは、選手村が分散する可能性について。IOCは、1か所が望ましいとしている。しかし、ボート・カヌーを宮城で開催する場合、宮城にも選手村を作る必要がある。国際ボート連盟会長は、今日にも小池知事と面会し、予定通り、海の森水上競技場での開催を求めるという。

東京五輪エンブレムが映り込んだ。

スタジオ解説。豊洲問題について、第9回技術会議の資料には「建物下に作業空間を確保する必要がある」と記されたことや、盛り土問題発表からこれまでの流れを紹介。山本由樹は、「築地自体に建物の老朽化と安全性も問題ともっと大きな問題がある。そこは冷静に考えて、豊洲移転はちゃんと早くやった方がいいと思う」などとコメント。

先週金曜に銀座などで行われたリオ凱旋パレードの舞台裏をまとめた。このパレードには吉田沙保里選手など87人のメダリストが参加していて、体操の内村航平選手、白井健三選手、加藤凌平選手などは同じ車両で観衆に対応していたが観衆の中には内村選手の家族などもいた。

銀座はパレードに合わせ道路の封鎖なども行われ、パレードを見に来た観衆の中にはお目当ての選手見たさに走り回る人もいた。午前11時15分に銀座八丁目をスタートし室町三丁目まで選手達がトレーラーやバスの上からそれぞれパレードをするのだが、吉田沙保里選手と福原愛選手、石川佳純選手など別々の競技でも同じ車両などに乗っている。そしてスタート前には吉田選手などは他の選手達と記念撮影などをしていて、補正付きのアプリなどで撮影したことから白井健三選手に突っ込まれる場面もあった。ほかに松田丈志選手と萩野公介選手、高橋礼華選手と松友美佐紀選手などもそれぞれツーショットの撮影で盛り上がっていた。

スタート前に選手達は記念撮影をしていたが番組ではこの様子を中継していて、出演者の武井壮なども盛り上がっていた。選手達は幾つかの組に別れバスなどに乗りパレードをしたのだが、陸上のリレーメンバーとシンクロ女子は同じ車両で、中村麻衣選手がカメラに気づきリレーメンバーに話をふるとリレーメンバーは大会でも見せた侍ポーズをお披露目していた。この侍ポーズは番組調べで16回お披露目したといい、松本薫選手も野獣ポーズを21回をお披露目しという。こうしたことに同じ柔道の田知本遥選手はファンサービスの鏡などと賞賛していた。

先週番組が訪問したフラダンス教室「パパ・フラ・オ・ホオナニ・イ・カ・ラニ東京」の那須美智子さんもパレードで皆で応援しようと思っていたと話していて、この日はフラダンスの衣装で窓からパレードの選手達に声援を送っていた。すると派手な衣装もあり吉田選手などが気づき手をふってくれていて、松田選手や萩野選手達選手側から見ると那須さん達は目立っていて松田選手達も気合入ってるー!などと驚いていた。

スタート前に選手達は記念撮影をしていたが番組ではこの様子を中継していた。選手達は幾つかの組に別れバスなどに乗りパレードをしたのだが、陸上のリレーメンバーとシンクロ女子は同じ車両で、中村麻衣選手がカメラに気づきリレーメンバーに話をふるとリレーメンバーは大会でも見せた侍ポーズをお披露目していた。この侍ポーズは番組調べで16回お披露目したといい、松本薫選手も野獣ポーズを21回をお披露目しという。こうしたことに同じ柔道の田知本遥選手はファンサービスの鏡などと賞賛していた。

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宮城県
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選手村
東京都公式HP
リオ(ブラジル)
築地市場
Go!TOKYO
リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック日本代表選手団合同パレード
リオオリンピック
リオデジャネイロパラリンピック
吉田沙保里選手
内村航平選手
白井健三選手
加藤凌平選手
新橋駅
石川佳純選手
福原愛選手
坂井聖人選手
萩野公介選手
松田丈志選手
松友美佐紀選手
高橋礼華選手
パパ・フラ・オ・ホオナニ・イ・カ・ラニ東京
銀座(東京)
武井壮
日本橋室町(東京)
中村麻衣選手
飯塚翔太選手
桐生祥秀選手
松本薫選手
田知本遥選手
銀座人形館 エンジェルドールズ
伊藤美誠
羽賀龍之介選手
木村敬一選手
上地結衣選手
杉村英孝選手
廣瀬隆喜選手
レストラン東洋
山下さん
三重テラス
土性沙羅選手
斎田悟司選手
鈴木英敬知事
三重県
東京都

ニュース (ニュース)
08:36~

東京五輪エンブレムが映り込んだ。

パレードを振り返ってスタジオでトーク。「オリンピック・パラリンピック一緒にやったとのはすごく良かったと思う」「4年前よりも距離が伸びたことによって、皆がちゃんと見られたというのは良かったかもしれない」などとコメントした。選手たちが撮っていた写真を紹介した。

メダリストたちのパレードが終了した数分後、引き上げる途中のバスから、吉田沙保里選手が取材を通じて親交のある阿部に声をかけてきた。会場周辺では、パレードの熱気を伝える号外が配布された。パレードを終えた後、内村航平選手は「スーパースターになった気分。皆”おめでとう”とか”お疲れ様でした”とか、色んな言葉をかけてくれて本当に感謝の気持ちしかない」とコメントした。パレード中に選手が撮影した写真とは?このあとスタジオで紹介。

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特集 (バラエティ/情報)
09:12~

「Runner of the Spirit」久石譲

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特集 (バラエティ/情報)
09:23~

10月テーマソング:AAA「涙のない世界」

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エンタメまるごとクイズッス (バラエティ/情報)
10:01~

CMの後は「最新のニュース」。

エンディング (その他)
10:22~

10月テーマソング:AAA「涙のない世界」

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