サンバリュ すぐさま!始めマスター【激闘45日!滝沢カレン&横澤夏子が本気で○○に挑戦】

『サンバリュ』は、2006年10月7日から毎週日曜日13:15 - 14:15に放送されている日本テレビの単発特別番組枠。2006年10月7日から2013年9月28日までは土曜日午後に『サタデーバリューフィーバー』の番組名で放送されていた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月18日(日) 13:15~14:15
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:15~

芸能人が自ら決めた新たな趣味に本気で挑戦するのをサポートするというコーナーの趣旨が説明される。

すぐさま!始めマスター (バラエティ/情報)
13:15~

滝沢カレンら2人が選んだのはヒューマンビートボックス。ヒューマンビートボックスとは楽器を一切使わず口や鼻だけで表現する音楽の技法であり、世界50ヶ国に5万人以上の競技人口が存在する。今回2人にヒューマンビートボックスを教えるのはこれまで3000人以上に教えた経験のあるZU-nA。今回はZU-nAの考えた10級から1級までの工程に従って練習を進め、2人は1ヶ月半後にスタジオでヒューマンビートボックスを披露することを目標とする。2人は最初にPSスネア、ハイハット、バスドラムの基本的な3種類のドラム音を発することに挑戦した。2人はZU-nAから合格をもらい、次の練習工程である9級へ進んだ。

2日目、2人はタングロールとKスネアに挑戦する。2人は2つとも難なく習得する。スタジオの出演者らはKスネアに挑戦するも、息を吸いながら音を出すという感覚を理解できず、うまく行かなかった。

滝沢カレンはヒューマンビートボックスについて「とても楽しい。この時間がもっと続けばいいと思う。横澤夏子を引っ張っていきたい」と話した。一方横澤夏子は「ヒューマンビートボックス体力勝負。滝沢カレンが張り切っていて怖いので自分も頑張らなければいけない」と話した。練習10日目、2人はジャージで練習を行う。この日、2人はこれまで習った音を使って、8ビートと16ビートを刻む練習を行った。ZU-nAがOKを出すと、2人は体力が切れてへたりこんでしまう。滝沢カレンは「人生でここまで疲れたのは初めて」などとコメントした。

ZU-nAは2人に「本番はもっと難しいビートを刻む。こんなところで酸欠になっているようではダメ」と話した。次の仕事が控えていた滝沢カレンは「できると思ってできちゃったらつまらない。これが自分の求めていたものだった」とコメントした。横澤夏子は「自分のKスネアを笑った滝沢カレンには負けたくない」と奮起し、それに応えZU-nAは横澤夏子に次の練習である7級に進む。一方の滝沢カレンはZU-nAの送ったレッスン動画を見たり、仕事終わりの帰り道に1人反復練習を行った。横澤夏子も動画練習を行っている様子を見せた。

2人に級数に応じた番組特製のバッジが贈呈されることが決定された。練習20日目の今日は8級の試験が行われ、8ビート、16ビートの演奏でテンポが崩れていないか、Kスネアで息継ぎができているかを中心に確認が行われた。2人は8級の試験に合格し、7級の内容を教わっていた横澤夏子は続けてブレイクビーツとレゲエビートができているかを確認する。

滝沢カレンは横澤夏子と共にある趣味を始めることを決定する。2人は選んだ趣味の先生に会うために赤坂へ向かうと、そこではズーナがヒューマンビートボックスを披露して2人を迎えた。

滝沢カレンはヒューマンビートボックスをやりたいと思った理由について「女の子がやっていなそうなものをやりたかった」と話した。出演者らもPSスネア、バスドラムの音を発することに挑戦するが、声を出してはいけないという制約のため苦戦する。

キーワード
ズーナ
ヒューマンビートボックス
赤坂(東京)
PSスネア
タングロール
アントニオ猪木
Kスネア
バスドラム
ハイハット
恵比寿(東京)
8ビート
16ビート
ブレイクビーツ
レゲエビート

すぐさま!始めマスター (バラエティ/情報)
13:35~

先週横澤が抜け駆けして覚えた7級ビート。レゲエビートとブレイクビーツも10級、9級の音の組み合わせでできているビート。ポイントは音の間隔が短いためきちんとリズムを刻むこと。横澤は滝沢に内緒でひたすら練習。それを知って悔しがった滝沢を尻目に横澤が7級試験を受けた。その結果は合格。一方で滝沢はまだ習っていない7級レゲエを披露。初めて聞いたにもかかわらずなかなかの仕上がり。あと5分もらったら絶対できると滝沢は発言。テレビで見たこと無い滝沢の負けず嫌いが爆発。7級の試験は息が途切れやすい。途中のPSスネアとバスドラムの音が出ているかがポイント。ブレイクビーツは途中2回のPSスネアが出ているか、レゲエビートはバスドラムの音が出ているかがポイント。滝沢の判定は合格。

この日の練習でなぜか急に距離が縮まった滝沢と横澤。負けず嫌いの一面を見せた滝沢は「燃える私が出てきたからです」など、マネジャーは「テレビで出たの初めて」など話す。滝沢は雑誌の撮影合間や、ラジオ収録の現場でも気づくとビートボックスの練習をしていた。

横澤も劇場の合間に練習。さらに、共演した際にはところかまわずビートボックス。「まだ人前で披露するレベルじゃない」とカズレーザーから評された2人はさらに練習に励むことに。練習25日目、6級であの凄技が登場。

キーワード
ヒューマンビートボックス
小林旭さん
PSスネア
バスドラム
ブレイクビーツ
レゲエビート

すぐさま!始めマスター (バラエティ/情報)
13:45~

6級クラブスクラッチは楽曲を華やかに彩る役割を持つ。DJのパフォーマンスであるスクラッチを表現した技。人差し指と親指を直角に合わせ、その間に口をつけ息を吸うことで音を奏でる。ポイントは口と手の間に少し隙間を作り、勢いよく息を吸う。次はシンセサイザー。シンセサイザーの電子音を表現。楽曲中では主にメロディを奏でる役割。鼻から息を吐きながら口の形を変えることで音を変化させる。練習をするも上手くいかない2人。やる気を出させるために初めてマイクを使って基礎練習をする。ブレイクビーツを使って演奏するが、6級部分ができていないのでマイクは取り上げに。マイクでの練習もあってか横澤の演奏はトランペットに。トランペットの演奏は工程が多い。声自体も変えて口の形も変えるためだ。横澤は難易度の高いトランペットをマスター。6級試験のポイントではそれぞれ単音がしっかりと発音できているか。クラブスクラッチ、シンセサイザーの試験の結果、2人とも合格。クラブスクラッチは文句なしの100点に近い音が出ているとのこと。

キーワード
ヒューマンビートボックス
薬師丸ひろ子さん
クラブスクラッチ
レゲエビート
シンセサイザー

すぐさま!始めマスター (バラエティ/情報)
13:52~

ついに披露する曲が完成。先生が2人のために作ったオリジナル曲「BEYOND THE WALL(壁を乗り越えろ)」を披露。5級はかけ合いの練習。練習もヒートアップし、横澤は滝沢についていくので精一杯だと話す。悔しさを残しつつも他の仕事のため退場。猛練習を続けている滝沢にはある理由が。仕事の都合で1週間ほど日本を離れるため、今のうちにレベルアップしたいという。そこでスタッフが抜け駆けを提案。滝沢はあっさり了承して5級の試験に臨む。相手と呼吸を合わせ、音が重ならないようにする。滝沢はこの試験をマスター。さらに、ここに来て滝沢が覚醒。その勢いで曲前半部分の4級もクリア。横澤とは級数に違いができてしまったためにそれぞれ分かれて練習。横澤は5級をマスターできないまま次の仕事へ。曲の見せ場では録音した音を重ね音に厚みをもたせている。オーストラリアへ発つ前日にもかかわらず、練習は夜遅くまで続いた。横澤には手紙だけを残してオーストラリアへ。

本番まであと2週間。滝沢からの手紙を読んだ横澤は手紙でも何言ってるかわかんないとしながらもうれしい、やる気出てきたと話す。この日は4時間みっちり練習し5級・4級を達成。一方でオーストラリアの滝沢は車内や撮影の合間まで暇さえあればとにかく練習していた。さらにホテルでも30分以上ぶっ通しで練習。練習38日目、残り1週間。滝沢はオーストラリアから帰国したその足で練習に参加。3級は後半ブロック。マイクを使っての本番用の練習だが、久々に会えた喜びから妙なハイテンションの2人。本番が近いにもかかわらず練習に集中力が感じられない。そんな中、最高のパフォーマンスをさせてあげたいズーナ先生から厳しい言葉が発せられた。2人の心境も変化。笑顔の消えた2人はビートボックスに集中。3級のマスターも無事に成功した。

2級はいままでの総まとめ。しかし、ここに来て後半のかけ合い部分が全く合わない。スクラッチまで音がかすれてしまう。

ヒューマンビートボックスを通じて距離を縮め、滝沢カレンは「横澤夏子と一緒に同じ気持ちで舞台に立ちたい」、横澤夏子は「滝沢カレンは自分のマイナス部分をプラス部分に変えてくれる」と話した。また、ヒューマンビートボックスについて横澤夏子は「音が出るのがすごく楽しい」、滝沢カレンは「毎日知らなかった自分と出会わせてくれる」とコメントした。横澤夏子は「私達にしかないキラキラした姿を見せたい」、滝沢カレンは「モデルとしてヒューマンビートボックスをやってるんじゃないというのを見せたい」と話した。

滝沢カレンと横澤夏子はスタジオでの披露を直前に感極まって涙を流した。この後2人がヒューマンビートボックスを披露する。

キーワード
ヒューマンビートボックス
BEYOND THE WALL
かけ合い
クラブスクラッチ
オーストラリア
後半ブロック

すぐさま!始めマスター (バラエティ/情報)
14:08~

滝沢カレンと横澤夏子がヒューマンビートボックスにより「BEYOND THE WALL」を演奏する。それを見た出演者らは「すごくかっこいい」、「感動した」などとコメントした。ZU-nAは「目頭が熱くなるパフォーマンスをしてくれた」とコメントした。

キーワード
ヒューマンビートボックス
BEYOND THE WALL

すぐさま!始めマスター (バラエティ/情報)
14:13~

ZU-nAは滝沢カレンと横澤夏子に1級の満点合格を言い渡した。

キーワード
ヒューマンビートボックス

エンディング (その他)
14:13~

ちはやふる-結び-の映画宣伝。

次回予告が行われた。

キーワード
ちはやふる-結び-

スポット

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