もうひとつの箱根駅伝 2017年1月8日放送回

放送日 2017年1月8日(日) 16:10~17:00
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
16:10~

オープニング映像。

第93回箱根駅伝、運営管理車から激を飛ばす監督たちに密着。ことしも箱根で生まれた様々なドラマを密着。青山学院の圧勝で終わった今年の箱根、その裏側にあった知られざる真実に迫る。

キーワード
第93回 箱根駅伝
青山学院大学

もうひとつの箱根駅伝 (バラエティ/情報)
16:12~

1区では各校を牽制しあい20km付近まで団子状態のまま進んでいった。その後、東洋大学の服部弾馬がスパートするが東海大の鬼塚翔太が追随。1位で、たすきを渡したのは東洋大学。2位とは1秒差だった。区間3位と検討した武田凛太郎には最後の箱根の走りを見て欲しい人がいた。それは沿道に駆けつけてくれた父の淳一さんだった。淳一さんは「良い仲間に囲まれて幸せそうです」などと話した。

2区ではエースが顔をそろえる中、青山学院の一色がレースを引っ張った。しかし10kmを過ぎても集団から抜け出せずにいた。ここで、駒澤や東海の監督から指示が飛んだ。青学の原晋は一色を信頼し何も声をかけなかった。そんな中、東海大の關颯人が遅れだした。15キロを過ぎた所で神奈川大の鈴木健吾が仕掛けた。一色恭志は「鈴木選手は強かった、あのまま行ってしまうとは思わなかった」などと話した。鈴木健吾はそのままトップで、たすきを渡した。鈴木健吾はレース中横を走る工藤有生に「このまま2人で引っ張っていこう」と話していた。

キーワード
早稲田大学
神奈川大学
東海大学
帝京大学
青山学院大学
駒澤大学
東洋大学

もうひとつの箱根駅伝 (その他)
16:21~

3区、トップは神奈川大の越川堅太。その後を青学の秋山雄飛が追っていた。管理車に乗っていた原晋監督は「PUFFYのリズムで行くんだぞ 」と指示、秋山はギアを上げ越川堅太を一気に抜いた。6位でたすきを受け取った、早稲田大学の平和真の力走で順位を上げていった。秋山雄飛はトップでたすきを渡した。2位でたすきを渡したのは早稲田だった。

キーワード
早稲田大学
駒澤大学
青山学院大学
東海大学

もうひとつの箱根駅伝 (バラエティ/情報)
16:26~

4区のトップを走るのは、青山学院の森田歩希。4位でたすきを受けた東洋大は神奈川大を抜き3位に浮上した。駒澤のエース、中谷圭佑が遅れ始めた。早稲田の鈴木洋平は今年、最初で最後の箱根となる。鈴木はケガや手術で練習日誌にもその報告しか書くことができなかった。トップでたすきを渡したのは青山学院大学。2位は早稲田大学。その差は1分29秒。

5区は高低差840mを駆け上がる。トップは青山学院、貞永隆佑。8位の駒澤大、大塚祥平に管理車から大八木弘明は「最後まで諦めるな、攻めていかないと区間賞は獲れないぞ」と激を飛ばし大塚は順位を一気に押し上げた。車の中では4区を走り終えた鈴木洋平が戦況を見つめていた。2位、早稲田の安井雄一は青山学院を45秒差まで詰めた。しかし貞永隆佑がこのまま逃げ切り、青山学院大学が5時間33分45秒で往路優勝した。2位は早稲田大学となった。4区を走った早稲田の鈴木洋平は往路優勝に届かなかった悔しさで泣いていた。

往路の総合成績を発表した。

キーワード
早稲田大学
神奈川大学
東海大学
帝京大学
青山学院大学
駒澤大学
東洋大学
創価大学

もうひとつの箱根駅伝 (その他)
16:36~

6区では、日本体育大が駒澤大を抜き7位に浮上。トップを早稲田は苦しい走りを見せていた。3年連続で青山学院大学が1位でたすきを渡した。青学と早稲田の差は2分8秒。日本体育大学の秋山は58分01秒の区間新記録を達成した。6区はスピードレースとなり、たすきを繋ぐと倒れ込む選手が続出した。

7区、トップは青山学院の田村和希。管理車の中にいた原晋監督は日差しが強いことを懸念し給水所に連絡をしていた。指示通り、給水ボトルを受け取った田村は、自分の体の異変に気付いていたという。15km手前からフォームが崩れはじめた。取材で田村は「たすきを繋ぐことだけを考えていた」などと話した。田村の失速は早稲田大にとって差を縮めるチャンスとなった。

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早稲田大学
神奈川大学
東海大学
帝京大学
青山学院大学
駒澤大学
東洋大学
創価大学

もうひとつの箱根駅伝 (バラエティ/情報)
16:46~

7区トップ通過は3年連続の青山学院大学。2位の早稲田大学とは1分21秒差となった。青山学院の田村和希は走り終えてからの方が辛かったという。点滴などの応急処置を受け落ち着きを取り戻し救急車で搬送された。

8区、トップの青山学院大学の下田裕太は区間新記録に迫る走りを見せた。早稲田に詰められた差を再び広げ、トップのまま、たすきを9区につなげた。

9区、トップを走るのは青山学院大学の池田生成。池田生成は最初で最後の箱根。暑さに強い池田の走りをみて原晋監督は、復路でも勝てるという思いを強くしていた。沿道には両親が応援をしていた。池田生成は小学生の頃から箱根駅伝を走りたいと言っていたという。父の純一さんは「最初で最後の箱根駅伝、本人にとっては特別な日」などと話した。青山学院大学はトップでたすきを渡した。明治大学、山梨学院大学、日本大学が繰り上げスタートとなってしまった。

10区をトップで走ったのは青山学院大学の安藤悠。青山学院大学は箱根駅伝史上6校目の3連覇を成し遂げた。

キーワード
青山学院大学
早稲田
山梨学院大学
明治大学
日本大学
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