日テレアップDate! 2019年2月3日放送回

『日テレアップDate!』(にっテレアップデート!)は、日本テレビで2012年10月7日から毎週日曜日5:10 - 5:30(JST、以下略)に放送されているミニ番組。2013年3月31日までは5:40 - 6:00に放送されていた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月3日(日) 5:40~ 6:00
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:40~

オープニング映像とアナウンサーの挨拶。

今回は第95回 箱根駅伝の取り組みについて伝える。

キーワード
第95回 箱根駅伝

第95回 箱根駅伝 (バラエティ/情報)
05:40~

放送された第95回 箱根駅伝の取り組みについて鶴田史隆プロデューサーが語る。今回からの初の取り組みは深夜の時間に「夜な夜な箱根駅伝」という昨年12月24日から4夜連続で放送した10分番組を紹介。放送の狙いはあまり陸上に興味があるわけではない若い人に少しでも接してもらいたいと語る。さらに大会前日までおよそ2週間、山手線など箱根駅伝PR電車が走行。全23チームの襷を掲示した。さらに車内モニターでは各大学の紹介VTRが放映された。鶴田史隆プロデューサーは情報の拡散を狙っていたと語る。箱根駅伝の中継で心がけているのはランナーの生の状態、ランナーファーストの放送を考えていると伝えた。

森富美アナウンサーは、電車で襷を見ると涙してしまいそうだったと振り返り、普段関心がない人も見てみようというキッカケになるのではと語る。

画像認識AI技術について紹介。日本民間放送連盟賞技術部門最優秀賞を受賞した他、様々な賞を受賞した。第95回 箱根駅伝で実際に活用されたと伝えた。

上重聡アナウンサーがAI技術がどのように活用されたのか佐藤誠さんに取材。AI技術の活用は視聴者に内容をわかりやすく表現。番組制作支援などの目的を活用。どのシーンでどのような大学が撮影され、さらにそのシーンの中で順位がどうなっているかを人工知能を使って認識できるようにしていると解説。定点カメラの映像ではどの大学が表示されているかわかるようになっていると解説。日本テレビ箱根駅伝ホームページ「定点カメラLIVE」でも活用された。さらに複数の選手に対しても表示が可能。認識については観客と選手を顔認証してしまうので観客を除いた選手のみを認識。精度を向上させた。前回ではまったくうまく行かず理由は顔認証にあった。走る前と走っている間では表情は大きく違うためと説明。今回はユニフォームで認証を行ったと解説。映像から選手だけを抽出し、ユニフォームで各大学の選手を識別すると語る。また、復路と往路では往路の方が正解率が高くなり、学習させて精度が高まると語る。篠田貴之さんは画像認証の機能について横や後ろになったりする時に難しくなると解説。撮影が横なのか判別させたものと比べると解説。さらに選手間の距離も表示することが可能。任意の選手間を表示することも可能という。今後の展望は箱根駅伝のみではなくこうした処理を使用して様々なスポーツに展開ができるものだと解説。

スタジオでは森圭介アナウンサーが、現場で、目測や白線表示を計測しておよそで伝えた。こうした技術でしっかり伝え、迫力なども的確に伝えられるのではと語る。

キーワード
第95回 箱根駅伝
夜な夜な箱根駅伝
山手線
JR大崎駅
JR埼京線
りんかい線
横須賀線
総武快速線
日本民間放送連盟賞 技術部門 最優秀
画像認識AI技術
日本テレビ箱根駅伝ホームページ「定点カメラLIVE」

24時間テレビ チャリティー・リポート (バラエティ/情報)
05:54~

バレンタインデーを前に手作りにこだわった人気のチョコレート店を紹介。障害がある人の働く場として2012年にオープン。30人が働いているという。こだわりのテンパリングという作業などを経てチョコレートが完成する。代表の伊藤紀幸さんは職人の仕事を手作業で行っている。細かく仕事を分けてより多くの方々が仕事に関与できるように工夫していると語る。

24時間テレビ 障害者スポーツ支援 バスケットボール用車いす寄贈申し込み募集中として呼びかけた。締切は2019年3月8日。24時間テレビで検索。

キーワード
横浜市(神奈川)
テンパリング
バレンタインデー
24時間テレビ
バスケットボール用車いす

エンディング (その他)
05:57~

番組モニターを募集。募集期間は3月14日(木)詳しい応募方法は「日本テレビ モニター募集」で検索。

エンディング映像。

キーワード
日本テレビ モニター募集
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