読響シンフォニックライブ 2019年7月18日放送回

『読響シンフォニックライブ』(よみきょうシンフォニックライブ)は、日本テレビ・BS日テレにて2012年4月から放送されているクラシック音楽番組。基本的に毎月第3水曜日の翌日未明2:29 - 3:29に地上波で放送されている。BS日テレでは地上波より9日遅れの土曜日7:00 - 8:00に放送される。BS日テレにおいて、特番編成や放送時間拡大の場合、イレギュラーな時間・週で放送されることもある。2012年3月まで放送された『読響Symphonic Live〜深夜の音楽会』の後継番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月18日(木) 2:29~ 3:29
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
02:30~

本日のプログラムはラモー作曲の歌劇「優雅なインドの国々組曲」。指揮をつとめるのは鈴木優人。

キーワード
ラモー
優雅なインドの国々 組曲
鈴木優人

読響シンフォニックライブ (バラエティ/情報)
02:30~

番組初登場となる鈴木優人のプロフィールを紹介。バッハ演奏の第一人者である鈴木雅明を父に持ち、2018年にはバッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者に就任。指揮者のみならず、作曲家、演出家、プロデューサーとしての顔を持つ。今回は演奏会のため、鈴木は原曲から6曲を選び、編曲して組曲として構成した。演奏ではチェンバロを引きながら、指揮を行う。

読売日本交響楽団がラモー作曲の歌劇「優雅なインドの国々 組曲」を演奏した。

キーワード
ラモー
優雅なインドの国々 組曲
鈴木雅明
バッハ・コレギウム・ジャパン
東京藝術大学
ハーグ王立音楽院
鈴木優人
読売日本交響楽団

読響シンフォニックライブ (バラエティ/情報)
02:46~

2曲目はショパン作曲の「ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21」。ピアニストはレミ・ジュニエで、能など日本文化に関心を持ち、宮崎駿監督の作品にも言及した。そして、ショパン作曲の「ピアノ協奏曲第2番」への重いを語った。

ショパン作曲の「ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21」を披露した。

読響第10代常任指揮者、セバスティアン・ヴァイグレの紹介。これまでリセウ大劇場の音楽総監督などを務め、現在はフランクフルト歌劇場の音楽総監督である。読響の魅力について、「初心を忘れず良い演奏の為に努力するのが素晴らしい」と語った。

読響1年目の常任指揮者となるヴァイグレは、ベートーヴェンなどドイツ・オーストリアの音楽を中心としたプログラムを展開する。ブルックナー「交響曲第9番」は、ブルックナーが死の直前まで作曲に取り組んだが完成させることはなく世を去った曲である。ヴァイグレはこの曲について「神に捧げられた交響曲で、祈りを込めたキリスト教的な作品とも言えます」などと話した。

CMのあとは「読響新常任指揮者 ヴァイグレ ブルックナー『交響曲第9番』」。

読売日本交響楽団演奏会の演奏会のお知らせ。詳しくは読売日本交響楽団 公式ホームページまで。

キーワード
鈴木優人
ショパン
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
ボン国際ベートーヴェン・ピアノ・コンクール
エリザベート王妃国際音楽コンクール
宮崎駿
もののけ姫
読売日本交響楽団
サントリーホール
セバスティアン・ヴァイグレ
リセウ大劇場
バイロイト音楽祭
フランクフルト歌劇場
ベートーヴェン
ブルックナー
リヒャルト・シュトラウス
サロメ
東京文化会館
交響曲第9番
ヴァイグレ
読響
読売日本交響楽団演奏会
読売日本交響楽団 公式ホームページ

エンディング (その他)
03:25~

読響シンフォニックライブの次回予告。

エンディング映像。

エンディング (その他)
03:27~

エンディング映像。

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