読響シンフォニックライブ 2019年6月20日放送回

『読響シンフォニックライブ』(よみきょうシンフォニックライブ)は、日本テレビ・BS日テレにて2012年4月から放送されているクラシック音楽番組。基本的に毎月第3水曜日の翌日未明2:29 - 3:29に地上波で放送されている。BS日テレでは地上波より9日遅れの土曜日7:00 - 8:00に放送される。BS日テレにおいて、特番編成や放送時間拡大の場合、イレギュラーな時間・週で放送されることもある。2012年3月まで放送された『読響Symphonic Live〜深夜の音楽会』の後継番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月20日(木) 2:34~ 3:34
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
02:35~

本日のプログラムは「ブルックナー作曲 交響曲第9番 ニ短調」指揮:セバスティアン・ヴァイグレ。

オープニング映像。

キーワード
ブルックナー
交響曲第9番
セバスティアン・ヴァイグレ

読響シンフォニックライブ (バラエティ/情報)
02:35~

読響第10代常任指揮者、セバスティアン・ヴァイグレの紹介。これまでリセウ大劇場の音楽総監督などを務め、現在はフランクフルト歌劇場の音楽総監督である。読響の魅力について、「初心を忘れず良い演奏の為に努力するのが素晴らしい」と語った。

読響1年目の常任指揮者となるヴァイグレは、ベートーヴェンなどドイツ・オーストリアの音楽を中心としたプログラムを展開する。ブルックナー「交響曲第9番」は、ブルックナーが死の直前まで作曲に取り組んだが完成させることはなく世を去った曲である。ヴァイグレはこの曲について「神に捧げられた交響曲で、祈りを込めたキリスト教的な作品とも言えます」などと話した。

CMのあとは「読響新常任指揮者 ヴァイグレ ブルックナー『交響曲第9番』」。

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読売日本交響楽団
セバスティアン・ヴァイグレ
リセウ大劇場
バイロイト音楽祭
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ベートーヴェン
ブルックナー
リヒャルト・シュトラウス
サロメ
交響曲第9番
サントリーホール
ヴァイグレ
読響

読響シンフォニックライブ (演技/演奏)
02:43~

「ブルックナー作曲 交響曲第9番 ニ短調 WA B109(ノヴァーク版)」を、セバスティアン・ヴァイグレが指揮し、読売日本交響楽団が演奏した。

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」開催記念 読売日本交響楽団プレミアム・コンサートのイベント宣伝テロップ。

セバスティアン・ヴァイグレが「私はこの曲の『間』をできるだけ長く取り、再び演奏を始めた」と話した。

「ブルックナー作曲 交響曲第9番 ニ短調 WA B109(ノヴァーク版)」を、セバスティアン・ヴァイグレが指揮し、読売日本交響楽団が演奏した。

読売日本交響楽団演奏会のお知らせのテロップ。7月11日、サントリーホールにて開催。

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ブルックナー
交響曲第9番
読売日本交響楽団
「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」開催記念 読売日本交響楽団プレミアム・コンサート
読響ホームページ
読売日本交響楽団演奏会

エンディング (その他)
03:29~

読響シンフォニックライブの次回予告。

エンディング映像。

エンディング (その他)
03:32~

エンディング映像。

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