ドラばらっ! ぶらり途中下車の旅 傑作選

『ドラばらっ!』は、日本テレビ(関東ローカル)で2012年4月2日から2013年12月19日まで放送されていた再放送枠のレーベル。放送時間は月曜日 - 木曜日15:55 - 16:53(JST)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年6月10日(月) 15:58~16:53
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

アベノミクスの効果について小学校の運動会で検証。

東京・品川区 (バラエティ/情報)
16:00~

太川陽介が東京品川区の林試の森公園の中を散策する。そこで炭にするための木々などを探しているという女性と出会い、何を拾っているのかを見せてもらった。

太川陽介が道祖土靖子さんに、炭道庵というギャラリーへ連れて行ってもらった。 道祖土さんは炭の持つ魅力をアートに生かしたいと10年前から、絵画やランプシェードなど炭の効能と美しさを兼ね備えた作品を生み出している。

太川陽介が炭アートに挑戦してみる。アルミホイルを3枚重ね、炭にするものを軽く濡らす。アルミホイルで巻くと両端に煙突を作り、中火でまんべんなく焼く。煙が透明になったら10分待って火を消し、水につけて冷やせば炭の完成。炭は湿気取りにも使えるそうだ。

太川陽介が不動前駅から東急目黒線に乗って日吉方面に向かい、不動前駅の隣の武蔵小山で降りた。

キーワード
東急目黒線
日吉
武蔵小山

武蔵小山 (バラエティ/情報)
16:07~

武蔵小山駅で降りた太川陽介は武蔵小山商店街に入っていき、アーケードを歩いて行く。途中で脇道に入っていった。

道を歩く太川陽介が訪れたのは「 カルクーベ」。カルクーベという名前は「軽く食うべ」を宛てたものだとのことで、この店で食べ歩きが出来るというケーキ「カルクーベ」を頼み「確かに歩きながら食べられる」などと話した。これは長いアーケードを食べ歩きながら楽しんで欲しいと考えたものだとのこと。

続いて「かわら割道場」という看板に惹かれ、敷地内をお邪魔する。ここは元々屋根の修理や張替えなどを行う会社だったそうだが最近減ってきた瓦に触れてもらおうと、この道場を始めたらしい。太川陽介が瓦割りに挑戦し7枚を割ると、それを見ていたここの社員の方々を誘って社員4人に瓦割りをやってもらった。ちなみに値段は120円×割った枚数だとのこと。

キーワード
武蔵小山駅
カルクーベ
かわら割道場

大岡山 (バラエティ/情報)
16:17~

続いて太川陽介は大岡山で下車し、周辺をぶらり歩く。歩きながら見つけた昔ながらのお店のような外見を持つお店に興味を持った。

大岡山 (バラエティ/情報)
16:21~

大岡山をぶらり歩いていた太川陽介は「けんけん山」を訪ねた。ここの店主の本郷祐子さんが考案したという栗型の「くり焼き」を頼み食べた。日替わりで中の具材が違うということで、今日はサプライズで中に苺もいれていた。本郷さんは子供が集まる店を作るのが夢で、OL生活で資金を作り、たいやき屋で修行を積み、4年前念願のお店を開いたとのこと。

目黒線沿線を歩き、橋に登って電車を見ようとしたが塀の高さが高く見ることができなかった。

気を取り直して再びぶらり歩くと公園で実験している男性を発見した。話を伺うと雲を散らすと言われている装置が本当かどうかを試しているそうで、都市伝説などを科学的に解明し、解明出来れば子どもたちに教えているとのこと。

川口友万さんが以前子どもたちに教えたという実験を見せてもらう。ドライアイスと石鹸水を使ったものと、水につけると固まるが出すとまた元に戻る砂の実験だった。川口さんは街に飛び交う様々な科学の噂を自ら実験・検証し面白い結果が出たものをまとめ本にしている。また埼玉県吉川市のコッコロ吉川ショッピングセンターなどで実験教室を開くなど、子どもたちにユニークな実験を披露している。

キーワード
くり焼き

大岡山 (バラエティ/情報)
16:33~

水の中だと固まるが、出すと砂に戻るという実験を川口友万さんに見せてもらった。砂に防水スプレーをかけるとそうなるとのこと。

太川陽介は多摩川駅から東急多摩川線に乗り換えることに決め、下丸子駅で下車した。

キーワード
東急多摩川線

下丸子 (バラエティ/情報)
16:35~

太川陽介が下丸子駅周辺をぶらり歩く。レストランやフラメンコダンス教室の張り紙を見つけるが、「疲れたくない」と通り過ぎ、最初に訪れたのは「ファクティオ」というお店だった。

下丸子 (バラエティ/情報)
16:40~

下丸子で見つけた撮み専門店「ファクティオ」に訪れた太川陽介がここのご主人である村越さんと話をする。既成品もあるがオリジナルの撮みもたくさん置いてあり、思い出の品などを撮みにしていた。

実際に撮みを作るところを見せてもらう。元々は家具職人だった村越さんはこれまで見たことも聞いたこともないお店をやろうと始めたこの店は開店して10年経つが、客は年間に10人来るか来ないかだとのこと。あっという間に出来た撮みを買って太川陽介は店を後にした。

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蒲田 (バラエティ/情報)
16:44~

太川陽介が終点・蒲田駅で下車し、周辺をぶらり歩く。見つけた不思議な張り紙「穴穴穴穴穴子丼」に惹かれ「和加松」を訪れた。店内にも同じものがあったがこちらは「子」を書き忘れていると言うが、店内のほうが正しいとも店主は話し、その理由を語った。また、「26歳まで」とも書かれていたが、冗談なんでなんでもいいとのこと。

キーワード
蒲田駅

蒲田 (バラエティ/情報)
16:50~

「和加松」で頼んだ「穴・穴・穴・穴・穴・丼」を太川陽介が頂いた。こちらでは東京湾で取れた肉厚の穴子を厳選して使っており、梅雨穴子と呼ばれるほど今が旬の穴子は、冬にあげられるものより油が少なく穴子本来の甘みを楽しめるとのこと。また、「試食穴子握り」もいただき、穴子の味を比べさせてもらった。

キーワード
穴・穴・穴・穴・穴・丼
試食穴子握り

エンディング (その他)
16:52~

エンディング映像。

BGM:シャ乱Q/蜃気楼 しんきろう(アップフロントワークス)

キーワード
アップフロントワークス
シャ乱Q
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