ヒルナンデス! 目からウロコの栄養学!夏の食材編▽にこるんのファッションレスキュー

『ヒルナンデス!』(英称:Hirunandesu! )は、2011年(平成23年)3月28日から日本テレビ系列で、月曜日から金曜日の11:55 - 13:55(JST)に生放送されている情報・バラエティ番組である。ハイビジョン制作。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月3日(月) 11:55~13:55
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
11:55~

オープニング映像。

槇原敬之の「LUNCH TIME WARS」が流れた。

南原さんは暑い日が続くと話していた。

キーワード
LUNCH TIME WARS
槇原敬之

累計41万部「その調理、9割の栄養捨ててます!」驚きの新常識 (バラエティ/情報)
11:55~

北海道佐呂間では39.5℃が記録されるなど、夏バテしないように栄養を取らないと危険な時期が迫っていると、専門家からは声が上がっている。そこで今回は餃子のニラのがん予防成分を増やす方法や、脂肪が溜まりにくい新ゴボウの切り方など夏バテ防止のための栄養の知識を紹介していく。

たまねぎは調理法を間違えると血液サラサラ効果が激減し、カルシウムもほぼ0になってしまうという。ここで問題「たまねぎの血液サラサラ効果が激減 カルシウムがほぼゼロになる調理法は?」正解は「皮を2枚目までむく」だった。皮は収穫後に乾燥を行って出来たものとなっていて、ここに栄養が詰まっているのだった。色のついている2枚めの皮にはたまねぎ内部の20倍ものポリフェノール類・ケルセチンを捨てる事となり、カルシウムも約9割減ってしまう。さらに、1枚目の皮は2枚めの皮の10倍以上の栄養分が含まれているため、まるごとホイル焼きにする・皮を炒ってパウダーにし、サラダや炒め物にかけるなどの方法が摂取に向いている。また、加熱しすぎると栄養は取りにくくなってしまう。

レバニラ炒めや餃子に含まれるニラは栄養の宝庫。ニラはあるひと手間を加えるとがん予防成分が最大9.6%アップする。そのひと手間は?という問題。A:冷凍。B:細かく刻む。C水につける。正解は「A:冷凍」。冷凍することによってがん予防成分のアリインが増える。買ってきたニラはすぐに調理しやすいサイズに切り冷凍庫で保存するのがよい。根の部分には血液サラサラになる成分アリシンが入っている。

ゴボウには脂肪の蓄積を防ぐポリフェノールが含まれている。ゴボウは切り方を間違えると脂肪をためにくくする成分を9割以上失ってしまう。その切り方は?という問題。A、輪切り。B、千切り、C、ささがき。

また、キュウリも皮をむくと栄養が無くなってしまうという。飾り切りと言われるが、栄養成分が半分以上捨てられてしまっていて、キュウリの皮には約7割のカルシウムと、約3割のビタミンCが入っている。キュウリは栄養が少ないとも言われているが、血液をサラサラにするピラジンや美肌効果のあるシリカが入っているだけでなく、水分・カリウム・マグネシウムなども補給できるので熱中症対策に期待が持てる。

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読売新聞
夏バテ
その調理、9割の栄養を捨ててます!
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累計41万部「その調理、9割の栄養捨ててます!」驚きの新常識 (バラエティ/情報)
12:14~

ゴボウには死亡の蓄積を防ぐポリフェノールが含まれている。ゴボウは切り方を間違えると脂肪をためにくくする成分を9割以上失ってしまう。その切り方は?という問題。A、輪切り。B、千切り、C、ささがき。正解は「ささがき」。ささがきはクロロゲン酸を失う最もいけない切り方。ささがきは断面が広いので多くの栄養が流れてしまう。痩せたい方は輪切りがおすすめ。クロロゲン酸はゴボウの皮に多く含まれている。さらに栄養学的に言えばゴボウは皮むきもアク抜きもしないほうがいい。ゴボウを水に浸してアク抜きをすると、水が黒くなっていく。これがクロロゲン酸や食物繊維が流れている証拠。肉のアクは臭みだが野菜のアクはうま味。

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新ゴボウ
煮物
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