Going! Sports&News 2018年2月3日放送回

放送日 2018年2月3日(土) 23:55~ 0:55
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
23:55~

オープニング映像。

スポーツニュース (ニュース)
23:55~

ノルディック複合W杯。渡部暁斗は5勝目に挑んだ。4年前のソチ五輪では20年ぶりに銀メダルを獲得。現在W杯3連勝中。オリンピック会場となるジャンプ台は白馬に似ているという。

渡部暁斗はジャンプで1位に立ち、後半のクロスカントリーでは後続を引き離し安定した滑りを見せ2位に1分以上の差をつけて5勝目を記録。渡部暁斗はホームで勝つのは特別な気持ちがある。ベストを尽くして頑張りたいとした。

今回のオリンピックではメダルが期待される選手が多く、アメリカのデータ専門会社の分析では過去最多のメダル予想。そこで海外メディアを直撃、世界の記者が選ぶメダル期待ランキングベスト5を発表。第5位はスノーボードの平野歩夢。今週月曜日、世界のトップ選手が集うXゲームで平野歩夢は史上初の連続4回転を成功させた。得点は100点中99点で優勝。この快挙に海外メディアは金メダル最有力候補と報じた。

平野歩夢は1~2年前から最終的な必殺技だと思っていて、オリンピックまでには間に合わせたいと思っていたので自信になったと話した。しかし必殺技成功には去年の大ケガが関係していた。4歳からスノーボードを始めた平野は冬はスノーボード、夏はスケートボードで技術を磨いた。そして4年前のソチ五輪ではスノーボード日本人史上初のメダルを獲得。現地では上田がインタビュー。故郷の新潟の凱旋パレードには1万2000人が集結。当時中学生だったが、現在は大学生。五輪への必殺技連続4回転は練習でやっていないとし、成功できた理由について着地がきれいに決まったので自信をもって出来たとした。着地といえば体操の内村航平、着地成功のカギは地面を確認すること。平野も着地の時には見えるように体を合わせられるように持っていくとした。しかしこの連続4回転は去年にも挑戦し転倒し左膝じん帯と肝臓を損傷、2カ月競技から離れた。しかしこの時期に考える時間があったことで成長するきっかけを掴んだ。平野は逆にケガしていなかったらできないイメージだったかもしれない、それが今の自分の力になっているとした。そして最後に平野から上田に金メダルを取ったら車下さいとした。

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渡部暁斗
キム・フンスさん
白馬(長野)
ノルディック複合W杯
平野歩夢
平昌五輪
Xゲーム
ソチ五輪
内村航平

オープニング (その他)
00:05~

番組テーマソング:Wonderful World/亀梨和也

平野はデカいのがいい。雪山に行くので4輪駆動の良いやつをお願いしますとお願い。上田はオープニングの前に突っ込んだのは初めて。1回しか会ったことない人に車下さいって六本木のキャバ嬢でも言わないとした。赤星は自分も顔面にデッドボールを貰ったことがあってずっと残像が残っていたり踏み込めない時期があった。その中で誰もがやってない技をやり遂げるのは相当気持ちが強くないと出来ないとした。

キーワード
Wonderful World
亀梨和也
平野歩夢

スポーツニュース (ニュース)
00:07~

メダル期待ランキング第4位はスキージャンプの葛西紀明。ヨーロッパを歩けば大人気、ポーランドでは歌になった。フィンランドでも「Mr.ノリアキ・カサイ」という曲が。葛西は8度目の五輪挑戦にこだわりが、それはサウナスーツを着ること。短時間で効率的に汗を書くことでコンディションを調整していた。

初の五輪代表、小林潤志郎は最長不当となる140メートルをマーク。その小林に迫るジャンプを見せたのは弟の小林陵侑。兄弟が1、2位を独占した。休養のため欠場した葛西は8度目の五輪に向けて皆さんのパワーを平昌で発揮していきたいとした。

メダル期待ランキング第3位はスキージャンプの高梨沙羅。平昌のジャンプ会場は強風が吹く厳しい環境。気温-20℃。極寒の中での戦いとなり、ぬれタオルを振り回すと30秒で凍る。そんな過酷な環境で行われた去年のW杯は優勝。高梨は平昌のイメージが明確にあるので、心と体と技術がバランスとれてチャンスを掴めると思うとコメント。

メダル期待ランキング第2位はスピードスケートの小平奈緒。 最大のライバルは五輪連覇中の韓国イ・サンファ。平昌のリンクは勝負にどう影響するのか。関係者はこのリンクは固いのでスピードがでやすい。去年のテストマッチで小平も当時の日本新記録を出していると話した。

メダル期待ランキング1位はプロ野球のあと。

右手首のケガからの復帰2戦目。準決勝に登場した錦織圭は荘吉生と対戦。錦織は終始相手を圧倒し、2-0で決勝進出。

キーワード
葛西紀明
Mr.ノリアキ・カサイ
40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
バンクーバー五輪
小林潤志郎選手
UHB杯ジャンプ大会
小林陵侑選手
高梨沙羅
小平奈緒選手
イ・サンファ
ATPチャレンジャーダラス
錦織圭
荘吉生
WOWOW

プロ野球 (ニュース)
00:14~

100メートルを超えるファンの行列の先には松坂大輔、即席のサイン会を行った。松坂は打撃練習で2本の柵越えを放った。松坂は打たないといけないいらないプレッシャーがあったので、入ってよかったと話した。

宮崎で行われている巨人キャンプでは腕に何かを巻き付ける選手が。これは腕を振るスピードを数値化できる機械。それを付けながら3キロのボールを投げ、スピードを計測。腕の振りの速さを計測することでスイングスピードアップが狙い。

去年、打率2割4分代と不振苦しんだ山田哲人、バッティングの復活にあるものを利用。これは石井琢朗コーチが取り入れたトレーニング法。体を引っ張られながら遠くへボールを打つことで下半身と体幹を強化するのが狙い。さらにトスバッティングでうっているのはソフトボール。公式球より重いボールを打つことで手首の強化につながるとのこと。

ソフトバンクのグラウンドにはサンドバッグが。これはバッドで叩くことで体幹を強化、飛距離アップが目的。このメニューを初めて行った上林誠知はバッティングには生きてくると思上林誠知う明日からもやっていきたいとした。

日本ハムはアリゾナキャンプ2日目。 清宮幸太郎は右手親指の負傷の影響でこの日も打撃練習を行わず、守備を中心に練習。コート1対1で行うなど徹底的に守備を練習した。

清宮と連絡を取り合う仲のロッテの安田尚憲。高校時代松井秀喜を超える65本のホームランを放った。安田は昨日のフリーバッティングでは柵越えを披露。井口監督が安田がどんあ成績を残すと見ているのか。井口監督はホームラン30本以上100打点選手になれるとした。安田は昨日プロの投手と初対戦、赤星が分析。カウントは1-1からスタートし空振り三振。赤星は足の上げが低い、プロに対応するためにコンパクトなフォームに改造したのでは分析。2打席目はファーストゴロ。フォームの変化について聞いてみると、対応するために変えた。これから話を聞きつつ、いい方向にいけばいいとした。

赤星は上げてない方の軸足が命。今はプロの球に合わせようとして軸足に体重が乗り切らないまま前に流れている。1つだけ言いたいことは詰まることを恐れるな。どんどん詰まってほしい。そうするとわかってくるとした。

侍ジャパン稲葉監督が訪れたのは広島キャンプ。そこで待ち受けていたのはファンの稲葉ジャンプで歓迎。

キーワード
松坂大輔投手
中日
沖縄県
巨人
宮崎市
山田哲人
石井琢朗打撃コーチ
浦添市(沖縄)
ヤクルト
ソフトバンク
上林誠知
宮崎県
清宮幸太郎
日本ハム
アリゾナ州(アメリカ)
安田尚憲
松井秀喜
井口資仁監督
ロッテ
有吉優樹投手
安田
稲葉篤紀監督
広島

スポット

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