KEIRINグランプリ 2014 坂上忍の勝たせてあげたいTV

KEIRINグランプリ(ケイリングランプリ)とは、毎年12月30日に開催される競輪のGP競走(レース)である(ただし1989年は労使交渉の決裂から開催中止、1990年はテレビ中継の関係で12月29日に開催)。正賞は、経済産業大臣賞、日本放送協会杯、主催者市長賞、主催者議会議長賞、全国競輪施行者協議会会長賞、JKA会長賞、自転車競技会全国協議会会長賞、日本競輪選手会理事長賞、全国競輪場施設協会会長賞、日本自転車競技会会長賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年12月30日(火) 15:55~16:50
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
15:56~

オープニング映像。

2014 坂上忍の勝たせてあげたいTV (バラエティ/情報)
15:58~

大の競輪ファンというスペシャルゲストの武豊は「今日は趣味を兼ねて来ました」と挨拶、解説には加藤慎平選手を迎えた。勝たせてあげ隊の武井壮は「僕もこの日にあわせ下半身を仕上げてきました」、菊地亜美は「最近は競輪の魅力に引き込まれている、楽しみ」と話した。

KEIRINグランプリ、出場者決定のウラ側に潜入。11月北九州市・小倉で行われた今年最後のG1競輪祭。注目の神山雄一郎選手は1993年宇都宮で行われたG1オールスターで初優勝しG1全優勝グランドスラムを達成したが、KEIRINグランプリのみ手にいれていない。神山選手は、グランプリが競技者としての目標、今年こそ何とかして出たい、と述べた。グランプリの出場条件はG1優勝者と賞金ランキングの上位者で、神山はボーダーラインにたっておりライバルとの差はほとんどない。

武井壮が勝たせてあげたいのはGPワンツー狙う村上兄弟。兄義弘は2012年のグランプリで直前に肋骨を骨折したにもかかわらず優勝を果たした。中学時代やんちゃだった義弘は、高校で自転車にはまり家族、生活のためにプロの道へ入った。弟博幸も兄に憧れ2001年にプロデビューし、義弘の存在は兄でなく師匠になった。なかなか結果がでない弟だったが、4年前に兄弟で決勝に進出し弟が優勝した。弟は幸せだとコメントした。

NEXT…「大ケガ乗り越えて…怪物の思い」。

4着以下は敗退となる一戦で先陣を切った神山選手は2着で残った。決勝は、去年のグランプリ王者金子選手もいる中、神山選手は3着に入った。優勝は平原康多選手。出場者が決まり、KEIRINグランプリ2014が始まる。

このVTRを見ていたら神山選手を勝たせてあげたくなると坂上がコメント。年に一度で出場が難しいKEIRINグランプリどうなるか。

出場選手は、村上義弘、武田豊樹など9人。

グランプリの空気を間近で感じたアルコ&ピースは緊張感がすごいとコメント。神山選手はとにかく楽しみたいとリラックスし、地元の稲川選手は必ず勝つんだというオーラがみなぎっている様子だと伝えた。スタジオの坂上が神山選手の楽しみたいという言葉に対し、楽しめるものなのか、とコメント。

今年のKEIRINグランプリは初の西日本開催、村上兄弟の地元地区である岸和田で史上初のGP兄弟ワンツーを狙っている。兄はまた弟と走れると思わなかった、弟はお互いが勝つという気持ちがないとワンツーは狙えない、絶対勝つ、とコメント。

坂上が、このVTRをみてたら今度は村上兄弟を勝たせたくなると、武豊は弟に憧れられる兄でいたいという気持ちがわかる、武井壮は兄の真似をしていた時期があったので弟に勝ってほしいとコメントした。武井壮は神様へのお願いタイムでも「村上兄弟を勝たせてほしい」とコメントした。

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G1デビュー戦
G1 日本選手権
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松戸(千葉)

2014 坂上忍の勝たせてあげたいTV (バラエティ/情報)
16:19~

先行・逃げ切りのこだわる深谷選手についてスタジオトーク。菊地亜美は、「私と同世代の選手。ケガを乗り越えて出場する選手を見て、すごい頑張ってほしいと思った」とコメントした。加藤慎平は、「常に注目の中で走っているため、自分の力を出しきれないということはない」と語った。

深谷知広選手を紹介。深谷選手は、先行スタイルで頂点に立つことを目指す。8月のサマーナイトフェスティバルでは、先行・逃げ切りで優勝するという圧巻の走りを見せた。このレースにより、オールスターファン投票で1位を獲得している。しかし9月のGIオールスター競輪、まさかの落車で全治6週間のケガを負った。グランプリの2週間前になると、ケガで休んだ分を取り返すためトレーニングを開始。深谷選手は、今年も先行・逃げ切りを貫くことを宣言している。

検車場から中継。深谷選手は、「きょう優勝することがあったら今日中に車を買い換える」と話しているという。

KEIRINグランプリ2014の見所について、加藤慎平は「逃げの態勢に入るラインがポイント。また初めての近畿地区の開催のため、近畿勢にも注目」と語った。

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深谷知広選手
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スポーツ報知
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KEIRINグランプリ(中継) (スポーツ)
16:29~

KEIRINグランプリの出走前の様子を中継、出場選手が紹介された。

KEIRINグランプリ2014レースが開幕。武田豊樹が1位通過し、優勝確定を待った。

NEXT…「このあと まだまだ続く!!」。

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KEIRINグランプリ

2014 坂上忍の勝たせてあげたいTV (バラエティ/情報)
16:38~

レースをハイライトで紹介。加藤慎平は優勝した武田豊樹について「勇気をしかけたのが優勝につながった」などと振り返った。

坂上忍は「武田選手の優勝は平原選手のしかけがあってのものでは」「勝負師の顔が印象的だった」などと話した。

続いてアルコ&ピースによるインタビュー。優勝の実感について武田は「仲間が援護してくれたので勝たせてもらいました」と話した。坂上忍らから”ナインの絆をとても感じた”などと言葉をかけられた。

KEIRINグランプリの結果を伝えた。

優勝した武田豊樹へのインタビュー。武田は「今回は力をしっかり発揮して優勝しようと思っていた」「経験して学んできた技術をすべて出した」などと話した。

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武田豊樹

エンディング (その他)
16:45~

レースを振り返り、武豊は「グランプリにふさわしいレース、僕自身も嬉しい」と話した。武井壮は「応援していた村上兄弟が惜しくも2着3着でしたが、燃えるレースをみせてくれた」、菊地亜美は「生で見るのが初めてだったので、迫力にこっちまで緊張してしまった」、坂上忍は「来年の競輪界も楽しみ」と話した。

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