世界まる見え!テレビ特捜部 地球脱出SP 竹内結子・橋本愛も驚愕!10年後、火星に引っ越し?

『世界まる見え!テレビ特捜部』(せかいまるみえ!テレビとくそうぶ、英称: WORLD GREAT TV)は、日本テレビ系列で、毎週月曜日の20:00 - 21:00(JST)に放送されているドキュメンタリーバラエティ番組。通称「まる見え」。放送開始から29年以上経過している長寿番組。2006年9月4日の放送から、ハイビジョン放送実施を開始したが、スタジオ映像とビデオ映像は4:3のままで、両端に番組タイトルを表示している。同年10月9日の放送よりスタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。2011年10月からステレオ放送を実施している。2009年10月4日から2013年3月31日までは毎週日曜日の12:45 - 13:55にアンコール放送である『世界まる見え!DX特別版』を放送していた(後述)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年2月8日(月) 19:56~20:54
放送局 日本テレビ

番組概要

そうだ宇宙へ行こう!!地球脱出SP (バラエティ/情報)
19:56~

カリフォルニア州セコイア国立公園で異様に髪の毛が逆立つ写真が撮影された。髪の毛が逆立った兄弟は雷に打たれたという。ジョー・ドゥワイヤーによるとカミナリ雲は大量の静電気を発生させるため、髪の毛が逆だったら雷の前触れだと説明した。

2013年12月、砂漠だらけのタブークが雪で埋まった。この状況にサウジアラビアの人々も大興奮した。気象学者のステフ・ゴールターは標高が高いため気温が高くないためとてつもない大きな寒波に見舞われたと分析。ここ50年で最大の降雪量を記録していた。

南極マクマードドライバレーでは約4000平方キロメートルが砂漠に覆われている。その理由は、もともと乾燥している南極の空気が山脈を越えて深い谷に吹き込み強烈なからっ風を起こすためだという。この辺では数千年前のミイラも存在する。

2013年10月、カナダ・ケンプビルでまんまるの虹が発生した。ナイアガラの滝の展望台からも確認でき、錯覚や何かの前触れだと話題になった。実は、本来の虹はまんまるで大抵は地面で遮られているだけだという。

2012年6月、フロリダ州タラハシーにあるジャクソン湖で突然水が消えてしまった。ジャクソン湖は石灰岩の地底の上に雨水がたまってできた湖で、石灰岩は水で侵食されやすいため雨水に侵食されて穴が開きその穴に水が入ったと見られている。本来6月は雨が降り続くがこの年は降らずに空っぽになった。

2012年12月、ドバイの街を大量の霧が包む現象が起きた。冷たい空気に暖かくて湿った空気が混じり合い霧が爆発的に発生するという。霧は秋から冬にかけて年に1~2回発生し霧で200台以上の車が玉突き事故を起こし4人死亡、300人以上が負傷した。

2009年10月、オレゴン州アストリアで1万羽以上の海鳥が死んだ。原因とみられる泡は街にまで侵入した。大量発生した藻が死んで化学物質を排出し風や暴風雨で撹拌されると大量の泡が発生するという。この泡は人間に害はなく、海鳥は泡に羽の油脂を洗い落とされ海水が入り込み体を冷やし凍死したとみられている。

2012年12月、南極のとある氷山が崩壊した。崩壊した氷山の重さは200キロもあった。2000年3月には約11000平方キロメートルもあったB-15と呼ばれる巨大氷山も現在は15分の1しか残っていない。

ビートたけしや山崎直子などのゲストが国際宇宙ステーションに見立てたセットの中を浮いて登場した。無重力の秘密は鏡を使って反射させたトリック映像だった。

各国で宇宙旅行プランが企画されている。アメリカの企業で企画されているものは訓練の必要がなく1人約890万円。2017年の運航に向けて申し込みが殺到している。一方、ロシアでは宇宙ホテルを企画。無重力体験が行われ垂直の寝袋で立ったまま寝るサービスがあり料金は約1億円。オランダの財団・マーズワンは2026年、4人の人類が火星に移住予定という計画を立てており、24時間のリアリティー番組として放送する。火星に行った人類が地球に戻る術はないが、それでも申し込みが殺到している。

人類が暮らせるかも知れない第2の星・火星の大きは地球の約半分で地球のすぐ外側を回っている。大気は二酸化炭素が大半を占め酸素は僅かにある。平均気温はマイナス55℃。火星の調査が始まったのは約50年前、近年、川の跡が発見され2012年、火星探査ロボット・キュリオシティが川の流れによって角が丸くなった小石を発見。これらの発見で海や川があった事が明らかになってきた。生き物がいた事を調べるため研究室に火星と同じ条件の火星ルームを設置し南極から採取したコケ類を入れて調べた。

火星ルームに入れたコケ類は生き延びただけでなく光合成まで行っていたため生き物がいても不思議じゃない事がわかった。火星と地球は距離が遠く片道約7か月かかる。再び最適な位置で火星を飛び立ったとしても往復3年かかってしまう。4人の場合、水15t、食料20t、燃料350t、合計約400tの物資が必要になる。だが2006年、ADアストラロケット社がプラズマロケットエンジンを発表。マイクロ波を使ってプラズマを作り強力な磁場の力で一気に噴射する仕組みで火星にたった2か月で行く事ができ往復分の燃料で地球に帰る事ができる。

火星に降り立った後、拠点となる家はユニット式の住居が考案されており空気の生成、水の浄化装置、発電システム、気圧調整が可能になっている。ユタ州にある火星砂漠研究基地ではNASAが想定した住居が建てられ火星で暮らすためのシミュレーションが行われている。火星と地球は簡単に行き来できないため火星の資源を有効利用する方法が効率的だという。博士によれば米・大豆・サツマイモなど人間のエネルギーに変わる穀物類もやがて育てられるようになるという。一方、火星を地球のような住みやすい星に丸ごと変えるテロフォーミングも計画されている。火星に小惑星などを激突させ二酸化炭素の氷(ドライアイス)を溶かして空気と酸素を作り出す。アメリカでは2020年、カップルを火星に招待。火星移住計画も2026年の実現に向けて動き出している。

渡辺勝巳さんは宇宙空間には放射線が飛び交っており、火星に行くまでの間にどうするか解決されていないと語った。鏡のついた二重線の星を鏡だけを見て書く訓練に竹内結子と橋本愛が挑戦した。

2003年2月1日、コロンビア号が地球に帰還しようとした時に火の玉と化し7人の宇宙飛行士が命を落とした。遡る事2003年1月16日、リック・ハズバンドら7人はわずか8分で宇宙空間に到達。16日間にわたって生物・化学・医療にいたる様々な無重力実験を行うミッションが行われた。しかし、管制塔の職員は発射直後の映像から何かの破片が翼に当たる煙が出ているのを確認していた。だが原因が分からないので詳しく翼を調査する事を提案した。だが、ミッションマネージャーのリンダ・ハンは「破片の衝突はよくある事で問題はない」と判断。衛星画像などで翼の調査は行わない事になった。この決定を下したNASAの判断が大きな誤りだった事が後に判明する。

コロンビア号の翼に衝突した破片の正体は外部燃料タンクから剥がれ落ちた断熱材だった。この状況を再現したところ、翼に直径約40cmの穴が空いてしまった。しかも翼には機体の異常を知らせるセンサーがなかった。コロンビア号の発射は機体不良などで13回も見送られていた。問題ツヅキのスペースシャトル計画に次回のフライトが中止され予算が削減される事をNASAは恐れていた。2003年2月1日、コロンビア号のシステムは全て正常値を示していたため地球への着陸許可を出した。着陸する時、翼の穴から超高温の空気が入り込み翼の音頭は1600℃を超えていた。

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そうだ宇宙へ行こう!!地球脱出SP (バラエティ/情報)
20:29~

着陸する時、翼の穴から超高温の空気が入り込み翼の音頭は1600℃を超えていた。あまりの高温に管制塔でも異常事態を察知した。コロンビア号の機体は剥がれ始め帰還を待ちわびていたギャラリーも異常を感じていた。温度が下がったように見られたが機体が傾いた事により一時的に下がっていただけだった。そして油圧センサーなどが機能しなくなり無線も通じなくなり機体は爆発した。フライトディレクターのリロイ・ケインはパイロット達と家族ぐるみの付き合いで現実をすぐに受け入れる事ができなかった。原因究明のための調査委員会が設置されるとNASAの安全管理が厳しく非難された。コロンビア号は修理キットも搭載されていない事が分かった。こうして安全面の強化が図られ衛生から宇宙船の画像撮影や修理用のキットを搭載するようになった。

宇宙での事故を考え、山崎直子は宇宙へ行く前に遺書を残すという。竹内結子は「地球の人はどんどん年齢を重ねるのに宇宙に行く人は年齢が変わらない?」と質問すると山崎直子は今の宇宙船に乗っていて地球の人と差が出るのは1年で数秒くらいだと答えた。また、線虫という虫を育てたところ、老化を促進する7つの成分が抑えられ宇宙にいる間は寿命が延びていた事が分かった。

中性子星が75年後に地球に飛んで来るという設定の元、超一流の有識者13人が人類がどう生き延びるかを考えた。プラズマロケットを使って脱出するアイディアが出る一方、短期間のうちに太陽系の外まで飛ぶことは不可能だという意見も出た。

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野口聡一さん

そうだ宇宙へ行こう!!地球脱出SP (バラエティ/情報)
20:41~

オリオン計画とはスタニスワフ・ウラムが唱えた核爆弾を使った宇宙船の推進システム。巨大な宇宙船の後方に核爆弾を放出して爆発させ衝撃波をロケットに伝え加速するというもの。識者達はオリオン式のロケット開発に取りかかった。だが、宇宙での長期生活に問題があった。そこでジェラルド・オニールが提案したスペースコロニーの案が浮上した。円筒形を回転させる事で人工的に重力を作るというもので、ロケットで地球を脱出しスペースコロニーに移住する。

地球の缶詰なども持ち込めるが限界があり宇宙で穀物を育てる技術を急ピッチで進めなければならない。現在でも日本でLEDを育てるレタスの研究が行われ光の色で味が変わる。これは宇宙で栽培できる野菜として注目されている。地球滅亡まで残り2年、ここで選ばれた人々をロケットに乗せる。安全な状況のうちに飛び立たせるという判断によるものだった。

この段階で20年が経過。人類全員が移り住む事はできないと発表しなければならずコロニーに乗れるのは25万人だけ。世界中の人のDNAを採取し優れたDNAを持つ人だけが乗れるようになるが、結局最終的に選ばれるのは裕福な支配層かもしれない。コロニーの権利を巡って世界中で戦争やテロが起きる可能性もある。この頃になるとコロニーのパーツが出来上がってくる。

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スタニスワフ・ウラム
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そうだ宇宙へ行こう!!地球脱出SP (バラエティ/情報)
20:50~

竹内結子と橋本愛が映画「残穢-住んではいけない部屋-」のお知らせをした。

地球滅亡まで24時間。中性子星が地球に近づくと、まず、地球の表面が引き剥がされる。近くも剥がれ、やがて地球の内部が宇宙空間の飛び出す。シャーフ博士はあくまでシミュレーションだが絶対に起きないとは誰も断言できないと語る。

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残穢-住んではいけない部屋-

エンディング (その他)
20:51~

世界まる見え!テレビ特捜部の次回予告。

スポット

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